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一歩を越える勇気を読みました。

登山家である栗城史多さんの本


一歩を越える勇気

を読みました!!




栗城さんについては以前ご紹介しましたが、ネットを使って動画配信しながら世界7大陸の最高峰「7サミット」にチャレンジしている登山家です。
以前の記事
http://ameblo.jp/hyaku-yamanobori/entry-10426753816.html

僕はアマゾンで購入したのですが、売り切れでして購入してからしばらくたってから送られてきました。
それでちょっとだけ読もうかな~っと思って開いたら、2時間ぐらい掛けて一気に全部読んでしまいました。

実際の遠征について書かれていたり、スポンサー探しについて書かれていたり、登山を始めるまでの人生もあり栗城さんについてこの一冊ですごくよくわかります。
そして、彼の魅力がたっぷり書かれています。

なんて言ったらいいですかね。
ともかく栗城さんはスポーツ選手にありがちな理屈っぽさもないし、すごくシンプルなんですよ。
好きだから山に登る。人生楽しんでチャレンジする!!

誰もがそうしたいと思っていてもいろいろなしがらみや勇気がなくて出来ない事を、ただただシンプルに実行してしまう。
まだ、若いということもあるかもしれませんが、自分のやりたいことに命を掛ける。
すごいことです。
スポンサー探しも飛び込み営業みたいな感じでやっているらしく、アポなしで訪問して企画の素晴らしさを熱くプレゼンする。

それを楽しんでできるところが彼のすごいところでしょうか。
常々思っているのですが、普通の営業マンも自分が営業する商品やサービスに本当に自信を持っていれば、大変な営業活動も自信を持って楽しくできるのかもしれません。
この本で一番印象に残っている言葉は

苦しみにありがとう

栗城さんは登山でつらい時にこのように本気で思うらしいのです。

苦しみを受け入れ、感謝する。「ありがとう」
生きることに感謝し、極限状態に立ち向かうことで普通に生きることの素晴らしさを感じる。

すごいことです。
普通に生きる事は確かに素晴らしい。だけど、やっぱりもっといい生活をしたくなるし、今の自分に悩む人も多いと思います。
経済的に見れば日本は他の国より恵まれていると言われても、「生きている」と思える場面がなければ生きている事の素晴らしさはわかりません。
今の僕は心のそこから、

生きていることに「ありがとう」と言えるだろうか?




苦しみに「ありがとう」と言えるだろうか?

正直、今は言えないかもしれません。
いろいろうまくいかないことばかりだし。
ただ、そう言えるように前向きに生きることが大切なんだと考えさせられました。

ぜひ、登山をやっていない方でも読んでみてください。
素晴らしい本です。

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7サミット 極限への挑戦

明けましておめでとうございます。

ひさびさの更新になってしまいました。

今日の7時半って今もやっていますが、すごい登山番組がNHKでやっていました。

7サミット 極限への挑戦

エベレストなど、世界7大陸の最高峰「7サミット」に、自らカメラ片手に撮影をしながら挑戦し続ける登山家・栗城史多さんを描く絶景満載のドキュメント。氷河の裂け目を飛び越える! 切り立った絶壁をよじ登る! 驚くべき映像の連続に加え、命がけの挑戦やクライマックスの極限状態での決断を伝える。NHKの新春を飾る、美しくそしてドラマチックな、見応えたっぷりの73分。



登山家の栗城史多さんは世界の最高峰の山々をビデオに取りながら挑戦し、それをネット上で公開しています。
元々はニートだった栗城史多さんは、マッキンリーに登頂し、それから連続して7サミットに登っています。

はっきり言って、すごい映像ばかりです。

感動して身が震えます。

最近、神々の山嶺を読みましたが、その内容がそのまま映像となって見ることができます。

栗城さんは無酸素にこだわり、さらにハンディーのビデオカメラを回しながら登るなんて何てすごいんだ。

僕は2500mの男体山で死にそうだったので、到底気持ちもわからないし、きれいな景色に見えても酸素の薄さや寒さ、肉体の限界、孤独、死の恐怖などは理解できません。

チャレンジすることのすごさを痛感します。

これからも彼の動向を注目したいと思います。


オフィシャルサイト
http://kurikiyama.tv/

ブログ
http://ameblo.jp/kurikiyama/

ダウラギリ登頂の映像

右京さん涙の謝罪「すべて僕の責任」

とても残念な結果になりました。
先にこっちの記事。

【片山右京遭難】“判断”は? 民事責任生じる可能性も
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091219/dst0912192053014-n1.htm

片山右京さんらが遭難した事故は、原因究明のうえで片山さんの“判断”に注目が集まりそうだ。専門家は「3人の上下関係」「事故の予見可能性」という2つのポイントを指摘する。

『登山の法律学』という著書がある溝手康史弁護士によると、山岳事故で刑事責任
が問われるのは、学校の山岳部顧問や登山ツアーの引率者など、安全管理の重大な責任を負う者がほとんどだという。

今年7月、中高年の登山客ら10人が死亡した北海道大雪山系の遭難事故で、道警はツアーを主催した「アミューズトラベル」(東京)を業務上過失致死の疑いで捜索した。だが、「今回は仲間うちでの登山で、3人ともそれなりに登山経験もあったという。刑事事件として片山さんの過失責任は問いにくいだろう」(溝手氏)。


この記事を読んで

当たり前だろ!!


って思いました。
これは北海道の事故とは全然状況が違うし、毎度のことですが産経新聞はアホか!!って感じです。

北海道の事故は「山と渓谷」を読んだ限り、初心者や女性のツアー客も多く、明らかなガイドの判断ミスだったと思われます。
ツアー客の方から、ガイドに「これは遭難だ!連絡しろ!!」と詰め寄ったようですし。
普通じゃない状況で、人間だから判断を誤ることもあると思うし、北海道のガイドを責めるつもりはありません。

ただ、今回の事故はどう見ても判断ミスとは思えないし、それなりに経験がある3人の登山家が出来ることをやった結果でしょう。

2人遺体発見…右京さん涙の謝罪「すべて僕の責任」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000194-sph-spo

元F1レーサーの片山右京さん(46)ら3人が富士山で遭難した事故で、静岡県警は19日、片山さんに同行していた宇佐美栄一さん(43)=東京・八王子市=と、堀川俊男さん(34)=横浜市=の遺体を発見し、収容した。18日に自力で下山し保護されていた片山さんは、御殿場署で遺体と悲しみの対面を果たし、自責の涙を流しながら2人への謝罪の言葉を口にした。精神的ショックは大きく、当面は、F1引退後に力を注いできた登山などの「冒険家」としての活動を自粛する方針だ。

 悲しすぎる仲間との“再会”―。19日午後7時すぎ、御殿場署の霊安室で遺体と対面し、身元確認を終えた片山さんは「悔しいのと、申し訳ない気持ちです…」と、うつむき、涙を流しながら、言葉を絞り出した。前日の下山時よりもほおがこけ、支えられなければ立つこともできない様子。18日午前11時に、動かなくなった2人を残しての下山という苦渋の決断から約32時間。雪山で凍り、変わり果てた2人の姿に、憔悴(しょうすい)し切った心は張り裂けた。


この記事を見るだけで、こっちの胸が張り裂けそうになります。
目の前で2人が息を引き取るのを見て、その2人を助ける手段がないことをわかりながら、1人だけで下山する。
自分のトレーニングのために連れて行った2人の後輩が亡くなって、自分だけが生きてしまった。

こんなつらいことがあっていいのでしょうか?

「何とか担いで下りたかった。力不足です」

普通で考えても、マイナス20度以上の中、富士山を2人を担いで下山することはどんな人でも無理でしょう。
自分を責めないで欲しいと思います。あなたのせいではないよ。
冒険家として活動している以上、自分はもちろん、一緒に行く仲間がこのような事態になる可能性だってわかっていたでしょう。

どんなに低い山だとしても、僕らのような初心者だとしても、ある程度自己責任で同じような事態になる可能性もあるとわかった上で登らないといけないと思いました。
お二人のご冥福をお祈りします。

片山右京!富士山で遭難!!

かなり衝撃的なニュースが今日流れました。

富士山で遭難の元F1レーサー、片山右京さんを保護
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000560-san-soci

静岡県警御殿場署によると、18日未明に富士山で遭難していた元F1ドライバー、片山右京さん(46)は同日昼ごろ、自力で2合目付近まで下山してきたところを県警に保護された。
ほかの2人については、捜索を続けている。
片山さんは18日午前0時50分ごろ、男性3人のグループで富士山6合目付近で遭難し、午前7時ごろには、同署に片山さんから「1人死亡、1人重傷のようだ」と直接連絡があった。
その後、御殿場署から何度も片山さんの携帯電話に電話したが、午前10時半現在、留守番電話となるなどして連絡が取れていなかった。


県警によると、片山さんとともに遭難した2人は、いずれも片山さんの事務所の男性社員。
3人は17日朝から、御殿場口から入山したとみられる。
御殿場口5合目付近に片山さんの乗用車が駐車されているのが確認された。
片山さんの事務所は、近く海外に登山に行くためのトレーニングのため、富士山に登っていたと説明していた。


片山右京といえば、当たり前ですが元F1レーサーですけど、今は冒険家のような事もやっているようで朝日の記事では

7大陸最高峰制覇

に挑んでいたそうです。以下、朝日の記事より。

冒険家としても知られ、7大陸最高峰制覇に挑んでおり、これまでに北米大陸の最高峰・マッキンリー(6194メートル)などの登頂に成功している。
次は南極大陸最高峰のビンソンマシフ(4897メートル)へ挑むため、25日に日本を出発する予定だった。

僕は富士山には登った事はありませんが、この時期になると氷点下20度以下になるようでして、プロしか登らないそうです。
っというか、こんな時期に登れるんだ!!ってのが率直な感想で、次が南極って事もあり寒さトレーニングも兼ねていたのでしょうか?

現在も2名は行方不明で、捜索は明日以降になりそうです。
今の富士山の頂上付近がどんなことになっているかわかりませんが、お二人の無事を祈ります。

ここで片山右京さんの会見が見られます。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20091218/20091218-00000052-nnn-soci.html
http://www.youtube.com/watch?v=uq29j6mQjkI

F1の中継では明るい姿しか見たことありませんが、憔悴しきっている面持ちが見ているこちらがつらくなってきます。
2人を1人で下ろすのは無理と判断して1人下山してきたわけですが、究極の選択というかどれほどの思いを持って下りてきたか考えるとこれほどの苦しみはないでしょう。

途中、言葉に詰まる場面もあり、最後に「信じています」。
そんな状態なのがわかっているのに、ひつこいマスコミにイライラします。
今年は北海道の事件やクレヨンしんちゃんの作家さんの事件など、大きな登山事件が多発しており、登山の厳しさを再認識しなければいけない年になってしまいました。

事件があるたびに「今年から登山始めた」と言うとみんなに「危なくないの?」と心配されますけど、初心者トラッカーの僕も気をつけなければいけません。
1人の方はすでに亡くなっていると連絡があったそうですが、2人ともベテラン登山家のようですし、生きている可能性もあるので、あきらめずに次のニュースを待ちたいと思います。

第9座 六甲山の巻(後編)

六甲山の最終章です。
頂上は意外なことになっていました・・・

14:58

一軒茶屋到着

やっと頂上らしきところが上に見えてきて、ラストスパートしたら視界が開けました。
そして、目の前に飛び込んできたのは、まず人、小屋らしき建物、そして道路、駐車場、車、自動販売機。。。

ここは最高峰ではなく、一軒茶屋という茶屋のようです。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

はっきり言ってすごくがっかりしましたけど、普通に道路が通ってるじゃん。
国道かなんかなんでしょうけど、ビュンビュン車が通っている。
大学の自転車部かなんかだと思いますが、その道で自転車の練習しているし。
なんか登山道を必死に登った先が道路だったってのは、かなりテンション下がります。

一軒茶屋は何か売っているのか覗かなかったのでわかりませんが、人が中にいたのでやっているようです。
その脇には自動販売機もあり、景観をぶち壊しです(笑)

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

「山と渓谷」で確認したら、最高峰はここから5分ほど上がったところのようです。
トイレもあります。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

それらしき舗装された道を上っていきます。
(頂上に着いたと思ったので、最後に上りは堪えます)

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

15:04

六甲山最高峰到着

まず最初に目に飛び込んでくるのは、大きな電波塔です。
これもやっと頂上まで来たって感じがしません。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

その裏手が広場のようになっています。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


ポツンとこれと

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

これがあります。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

六甲山とったど~~~!!!!

標高は931mでそこまで高くないですが、ほぼ0m地点から登っているので標高差としては結構ありました。
そして、ここからは神戸の街並みとその先に広がる海が一望できます。

景色はいいです!!

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

いつも思うのですが、神戸って海と山がすぐにあっておもしろい地形ですよね。
山登って、こんな近くに海が見えるところって少ないんじゃないですかね?

ただ、頂上はすごく開けているため急に寒くなりました。
いつものフリースを来ましたが、あまり長居するような場所でないので一軒茶屋まで戻ります。

ここからは登ってきたのと逆側から下りて有馬温泉を目指します。
ちょっとどこから行けばいいのか迷いましたが、それらしき道があったのでそこから出発です。

15:12

一軒茶屋出発

まずは舗装された道を下ります。
傾斜もゆったりしているのでとても楽な道です。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

途中から山道になりますが、終始同じような角度の下りでどんどん高度を下げていきます。
実はすごく焦って、早歩きぐらいの勢いで歩いていました。

ちょうど競馬中継が始まる時間で、もしかしたらワンセグが入るところまで下りられるんじゃないか(笑)って思って、バシバシ人を追い越しながら進みます。
そしたら何とか見れるところまで下りられました。

ワンセグ入った~っと思ったら、この日やっていた東京スポーツ杯2歳Sの発走まで後2分。
動くと圏外になりそうだったので、その位置をキープして見ます。

その間にさっき抜いていった人たちが僕を抜いて行きます。きっと何してんだろう?って思ったでしょうね~

馬券は外れてしまいましたが、生で見れてよかった。
ワンセグって便利ですね~

そこからは焦る必要もなくなったのでゆっくり下ります。
山道になります。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

途中の分かれ道。僕は予定通り瑞宝寺公園方面の右へ行きます。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

そしたらまたすぐに分かれ道があって、左は直通。右は展望台経由って書いてありました。
展望台って聞いたら行きたくなりますよね?

体力的にも余裕があったので展望台方面へ行ったら、やっぱり上りが待っていました・・・
しばらくいくと

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

そこからの景色。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

確かにきれいだけど、頂上からの景色とあまり変わらないし、遠回りするほどではなかったかな?
そこからは普通の山道を下って、瑞宝寺公園を目指します。

途中にこの森についての説明がありました。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

16:08

瑞宝寺公園到着

山道から舗装された道にポッと出たのですが、突然人が大勢いてびっくりしました。
ここが逆側からの登山口らしきところ。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

お~なぜか杖代わりの木が置いてあります。自由に持っていっちゃっていいみたいですね~

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

瑞宝寺公園はどうもここら辺では観光スポットのようで、普通の観光客がたくさんいました。
野外の食事処があって、みんな座ってお茶飲みながらくつろいでいます。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

>山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

ここが瑞宝寺公園の入り口です。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

観光案内の看板。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

名物?の焼き栗が売っていましたので、500円分買ってみました。7~8個?

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

新幹線でお弁当食べたっきりですし、登山後は甘い栗がすごくおいしかった!
栗を食べながら、事前に調べておいた太閤の湯を目指します。

16:23

太閤の湯到着

太閤の湯は有馬温泉最大の温泉テーマパークというたい文句でして、とても大きいです。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

隣にはホテルも併設していまして、太閤の湯は日帰り温泉ですが、そっちに宿泊することも可能です。

太閤の湯
http://www.taikounoyu.com/

そして、設備も立派ですが値段も立派です!!

大人1人で2400円

日帰り温泉施設としては、超高額ですね(笑)
でも、大盛況です。

僕の場合はここで夜の9時ぐらいまでは暇潰さないといけなかったので、ちゃんと休憩できる場所があるところを調べました。
近くにある金の湯とかは、安いですけど寝たりする場所はないのは知っていたので。
温泉は内湯が大きいの2つ、露天風呂は大小さまざまのが5~6個あったかな。

予約が必要ですが、岩盤浴などが出来て、この日は30分待ちぐらいだったのでやめておきました。
レストランは1つとフードコートになっている大広間が1つあるし、休憩室はリクライニングのソファーが20席ぐらい、畳の部屋もあってそっちでも横になれます。

お土産屋やゲームセンターなどもあります。
人気だったのがマッサージで、こちらも予約制で外から見る限り満杯でしたね。

2400円も取るわけなので、これぐらいの設備はないと。
そんで、お風呂を楽しんだ後は、フードコートに行ってご飯食べました。
ぼっかけうどん(だったかな?)。ぼっかけ何とか牛うどんかも。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

そして、ビール!!!うみゃ~~~~~

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


フードコートはたぶん100席とかそのぐらい入れるドデカイ大広間になっているのですが、客は僕以外に3組ほど。
さすがに、ご飯までここで食べないのか?ガラーーンとしていてちょっと寂しかったです。
(騒がしいよりいいですけど)

そして、映画館か!!ってほどのでかいスクリーンに相撲が流れていて、久しぶりに相撲をじっくり見ました。
そしたら、ある程度知っていましたが、横綱から大関、関脇ぐらいまで外人ばかりでしたね・・・

夜予定があるので、飲みすぎてもいけないから1杯でやめにしてリクライニングソファーで9時頃まで寝てました。

それにしても、お風呂では20歳そこらの若い子達がこの後どこに飲みに行くか話してたり、フードコートでは大学生ぐらいのギャルまで行かないぐらいの女の子4人組がいたり。

ここら辺の若い子らは温泉施設に行くってのも遊びの選択肢の1つなんですね~

東京に住んでいるとこういう施設に行くって選択肢ないもんな~

女の子グループにはチラチラ見られてたんですが、僕のように微妙に若い男が1人でこんな施設でビール飲んでるのって彼女達から見たらちょっと変だったのかな?
(いや、これから予定あるんだよ~っと心の中で言い訳してました。)

結局、9時近くまでいた後、有馬温泉駅まで歩き、そこから三宮へ行きました。
これで六甲山登山の報告は終了です。

感想としては、六甲山は僕が思う登山が楽しめる要素を完璧に満たしていると思います。
その要素とは

1、景色がきれいなところ
2、山登りに楽しめるポイントがあること
3、交通の便がいいところ
4、温泉が近くにあること

景色に関しては標高がそこまで高くないので、例えば雲海などは期待できませんが、神戸の街並みや海、紅葉などがきれいに見える場所が多いです。

2番はロックガーデンを指していまして、ただ林道を登るだけでは飽きてしまいますけど、ロックガーデンはプチクライミングが出来ますし、子供も大人なも楽しめるスポットだと思います。

交通の便は芦屋川駅から出発して、有馬温泉側に下りても有馬温泉駅がすぐ近くにあります。
バスを使うとどうしても本数が少なかったり大変ですが、駅から駅まで歩けるのはとても便利です。

それに、芦屋川駅も有馬温泉駅も神戸の中心地である三宮から30分以内で着くってのもポイントです。
最後は何と言っても有名な有馬温泉がすぐ近くにあるので、温泉ももちろん宿泊するためのホテルがいくらでもあります。

そして、とってもとっても残念なところは、

・頂上の5分手前まで車でいけちゃうこと

・頂上が寂しく、でかい電波塔が建っていること


ともかく頂上に問題ありです。
車でいけちゃうのは、車で行く人にとってはとても便利ですが、下から自分の足で登ってきた人からすると残念です。

やっぱり山の頂上ってのはある意味聖域であり、登山者としては車や電車でいけないからこそ目指す所でもあり、体1つで登ってきたからこそ見える景色ってのがあると思います。

それに頂上に思い切り人工物である電波塔があると、なおテンションは下がります。
ただ、頂上からの景色はきれいなので電波塔は見ないことにして。

さらに前向きに考えると、何かあった時に道路があるので安全ではありますよね。

後は個々で登って感じ取ってください。


初の遠征登山は大成功!!って事にして終わりにします。


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