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【競馬】アンカツこと安藤勝己騎手が引退!!

安藤勝騎手が引退「納得いく騎乗できなくなった」


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 GI通算22勝の“アンカツ”こと安藤勝己騎手(52)=栗東・フリー=の引退が決まった。近年は体力面などを考慮して騎乗数を限定してきたが、腰痛の悪化と体重増加のため、昨年11月24日の京阪杯(パドトロワ15着)のあとはレースに騎乗していない。同騎手はけさ、「昨年の秋くらいから、納得いく騎乗ができなくなった。今までどおり騎乗数を絞ることも考えたが、引退を決意しました」とコメントした。

引用元>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130130-00000507-sanspo-horse


素晴らしい騎乗を何度も見せてくれたアンカツ

最近、レースで見ないなと思っていたのだがまさか引退とは。
一時期は「またアンカツかよ」とG1で呟いたこともあるような名ジョッキーだった。
何より地方競馬から中央の試験に合格し、中央へ移籍してきた先駆けでもあり、中央移籍後も勝ちまくった事で地方競馬の騎手のレベルが低くない事を証明してきた人物でもある。
そんなアンカツも年齢を見れば52歳なのか・・・>いくら騎手の寿命が長いとはいえ、52歳ともなれば怪我や体調管理などが楽な訳はない。引退するにはちょうどいい頃合いなのかもしれない。お疲れ様でした!!

アンカツ騎乗のレースベスト3

そんな訳で(どんな?)勝手にアンカツが騎乗して思い出に残っているレースベスト3をYoutubeを駆使してご紹介したい

第3位 2010年 NHKマイルカップ ダノンシャンティ
日本レコードをたたき出した強烈な末脚に惚れた。

2010年 NHKマイルカップ ダノンシャンティ

第2位 2004年 日本ダービー キングカメハメハ
故障しなければ歴史的な名馬になったと思うんだけどな。

2004年 日本ダービー キングカメハメハ 安藤勝己.mp4

2008年 天皇賞秋 ダイワスカーレット
ウオッカに敗れて2着も、超ハイペースで逃げながらハナ差まで持ってきた歴史に残る名勝負。

2008 天皇賞秋

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【競馬】オルフェーヴルの凱旋門賞は外国人騎手でなく池添騎手でいくべきだ!!

池添は有力な選択肢

今日こんなニュースが日刊スポーツにあった。

オルフェ凱旋門賞は仏武者修行の池添有力

2012年度のJRA賞授賞式が28日、都内で行われた。10月6日の凱旋門賞(G1、芝2400メートル=ロンシャン)に再挑戦する、最優秀4歳以上牡馬オルフェーヴル(牡5、池江)の鞍上について、サンデーレーシングの吉田俊介代表(38)は池添謙一騎手(33)を「有力な選択肢」と明言した。

引用元>http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20130129-1078023.html



僕は正直言ってまだ候補レベルなのかと思った。
凱旋門賞のオルフェーヴルは池添騎手に任せるべきだと僕は思う。

去年の2着はスミヨンのミス騎乗

昨年、フォア賞から凱旋門賞に挑戦したオルフェーヴルだがロンシャン競馬場の経験がないという理由で主戦騎手ですべてのレースで乗っていた池添ではなくスミヨンに任された。


【高画質】2012 凱旋門賞 オルフェーヴル 首差2着



結果、早め先頭で誰もが勝ったと思ったところにペリエ騎乗のソレミアにかわされた。
No.1の力を見せつけながらの僅差2着。エルコンドルパサーやナカヤマフェスタ同様、日本人ファンは深いため息をついた。
終わった事をどうこう言いたくないが、どう見てもスミヨンの早仕掛けが負けた原因だ。たぶん、想像以上に手ごたえがよく勝ち急いだのだろう。

特にオルフェーヴルは阪神大章典で大暴走したこともあるように、乗り方の難しい馬で簡単にテンノリ出来るような馬じゃない。
どうしてもあれが池添騎手ならどうだっただろうと考えてしまう。

外国人騎手じゃなく日本人騎手で歓喜の瞬間を迎えたい

ヴィクトワールピサが勝ったドバイワールドカップ。確かに素晴らしく感動するレースだった。
だけど本心から言えば、2着に入ったトランセンドに勝って欲しかった。
それはヴィクトワールピサがデムーロで、トランセンドが藤田だったからだ。
外国人を差別するわけでもないし、外国人騎手の方がうまいのもわかる。
だけど、ただ藤田騎手の大袈裟過ぎるガッツポーズが見たかったのだ。
チーム日本で勝って欲しかった。

池添騎手は4月7日から6月10日までの約2カ月間フランスへ遠征する事にしているようだ。それもこれもロンシャンの経験がないと言われないため。
オルフェーヴルに凱旋門賞で騎乗して2分数十秒のためだけに2か月も掛けるのだ。
これには並々ならぬ意気込みを感じる。それを聞いてもまだサンデーレーシング会長は「現状では白紙」と言っているらしい。

お金が絡むことだし、誰かさんが「2位じゃだめなんです」と言ったが、競馬の世界は1位じゃないとだめなのかもしれない。
だけど、僕個人としては外国人騎手にテンノリされて勝たれても80%ぐらいでしか喜べないだろう。

大阪杯から始動して、宝塚記念に行くようだが、そこが池添騎手の最終テストの場になるのだろう。
そこで阪神大章典や天皇賞春のような結果にならなければ、凱旋門賞ではオルフェーヴルに池添騎手を乗せてあげて欲しい。

【競馬】ダノンバラードの進路妨害についてJRAに物申す!!

久しぶりの更新になりました。
ただ、ちょっとJRA言いたい事があるので書きます。

不可解な審議判定

日曜日に行なわれたアメリカジョッキークラブカップ。
勝ったのはベリー騎手騎乗のダノンバラード。2着はトランスワープ。
映像を見れば一目瞭然ですが、直線半ばでダノンバラードが大きく右に斜行し、内から猛追してきたトランスワープ及びゲシュタルトの進路を妨害しました。



今年から進路妨害のルールが改正されたのですが、この結果に審議ランプすらつかずに、トランスワープ側の申し立てがあり初めて審議対象になりました。
しかし、「この進路妨害がなくてもトランスワープが勝ったとは言えない」という理由で到達順位通りの結果となりました。

やったもん勝ちが明確になった

そもそもダノンバラードは右にもたれる癖があり、それを強制できなかった調教師、騎手に問題があると思います。
加えて勝ったベリー騎手はゴール後に派手なガッツポーズ。
なんだかすごい嫌な気分になりました。

去年のジャパンカップでジェンティルドンナがオルフェーブルにぶつけながら進路を取って問題になりましたが、今回はそんなレベルではなかった。
トランスワープがトップスピードの直線であれだけ進路を妨げられた状態でも差を詰めていた事を考えれば、「トランスワープが勝ったとは言えない」と言い切れないですし、トランスワープを頭で買っていた人からすれば到底納得のいくものではないでしょう。

結局、今回のルール改正は「やったもん勝ち」が明確になっただけでなく、こんな騎乗が許されるならば本当に事故に繋がるような場面が出てきてもおかしくないです。
特に外国人騎手(僕のイメージでは岩田騎手も)は荒い騎乗が多く、短期免許で来ている外国人騎手なんて別に騎乗停止になってもそんな痛くないはずで、やりトクが横行しそうな気がしてきます。

JRAは考え直すべき

声を大にして言うとJRAはルールを考え直すべき!!

こんなふざけたルールがまかり通るようではファンも公平なレースを見る事が出来なくなるし、ファンが離れていくのは目に見えています。
特に競馬はお金が掛かっている訳で、騎手や関係者だけの問題ではありません。
あのレベルの進路妨害で審議ランプすらつかないなんて何か間違っているとしか思えません。

苦情が60件ほどあったようですが、関係する馬券を買っていない人は苦情を入れてないとして、ただおかしと思った人は何百人、何千人といるでしょう。
これはもっと問題にしてJRAに何かしらの対応を迫った方がいいと思います。

本当にJRAはどこを見てるんだろうと言う気持ちになりました。
JRAさん、ルール改正をぜひお願いします。

【競馬】前代未聞の大暴走からの猛追でオルフェーヴルが強いんだか何なんだか・・・



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これを負けて強しと言っていいのだか。。。いいんだろうけど。
競馬歴もそこそこ長いですがこんなレースは見た事ありませんよ。
とりあえず、故障発生じゃなくてよかったですね。

熊本県の荒尾競馬が83年の歴史に幕。涙なしでは見られない動画。

国内最古の歴史を持つ熊本県の荒尾競馬が83年の歴史に幕を閉じた事がニュースになっていました。
行った事ある訳ではないので偉そうな事は言えませんが、どんどん消えていく地方競馬の状況はひどいものです。

経済が悪くなると一番に節約されるのが娯楽。
娯楽が減れば、人々の笑顔も少なくなります。笑顔がなければ日本の復活などありえない。

今年、震災があって多くの人が苦しみましたが、実際はその前から海外から経済の低迷する事を「日本化」と呼ばれているように何十年に渡って苦しい状況が続いています。
こんな時期に競馬なんてと思う人の気持ちもわかるし、赤字垂れ流しで無駄遣いと言われても仕方のない地方競馬場ですが、何とかJRAと自治体が協力し合って、地方にある少ない娯楽の1つとして生き残って欲しいと思います。

僕自身、競馬なんて外れてばかりでまったく儲かっていませんが、当たらなくても楽しいのが競馬。
私の母親も今は亡きおじいちゃんに連れられて競馬場に行ったのがいい思い出と僕に話します。

荒尾競馬場のドキュメンタリ動画です。
本当に涙なしでは見れません。こんな動画見せられたら嫌でもセンチな気持ちになるわ。





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