スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザウバー7位、8位でダブル入賞と思いきや失格になっている件

ちょっと!!!!!!

何してんだよ。まったく。
本日のF1オーストラリアGPですが、ベッテルがポールトゥーウィンで優勝しました。
そして、我らが小林可夢偉が所属するザウバーですが、今年から加入したセルジオ・ペレスが7位、そして小林可夢偉が8位と大健闘の結果でした。

イエローフラッグもないし、大きな事故もなかったし、レースも素晴らしかったし、何よりザウバーのマシンの出来がよかった。
っと、思って満足してたのはつかの間。

ザウバー失格orz

20110327.jpg

F1のオフィシャルに内容が書いてありました。

>>続きを読む

スポンサーサイト

F1オーストラリアGP開幕!車体に日の丸をつけて走る各チーム

本日、F1の開幕戦であるオーストラリアGP決勝が開催されます。
本当であればバーレーンGPが開幕戦だったのですが、バーレーンの情勢がよくないため中止になり、第2戦目として予定されていたオーストラリアGPが第1戦目に繰り上がりました。

ブリヂストンが残念ながら昨年でタイヤの供給か撤退し、イタリアメーカーのピレリがタイヤを独占供給。
そのため、日本だけで考えるとザウバーのドライバーとして小林可夢偉、ヴァージンのリザーブドライバーとして契約した山本左近だけが、F1におけるフロムジャパンとなっています。

しかし、昨年前半戦がマシンのトラブル連発で散々だったザウバーのマシンは、今年かなりいい仕上がりになっているようで小林可夢偉の表彰台がもしかしたら見れるかもしれません。
山本左近も何とかアピールできるチャンスをゲットして、レースに出場できる事を願います。

今年もいろいろルールが変わっているのですが、昨日の予選でまず影響したのが「107%ルール」。
予選トップタイムから107%以上のタイムを出してしまったチームは決勝に進めないルールになっており、トップタイムだったベッテルの「1分23秒529」から計算すると107%は「1分31秒266」で、それに届かなかったヒスパニアレーシングの2台が決勝に出れないといういきなりかわいそうな結果となってしまいました。
まあ、ルールなんで仕方ないか・・・

予選の順位はこんな感じ。

1.ベッテル(レッドブル)1分23秒529
2.ハミルトン(マクラーレン)1分24秒307
3.ウェバー(レッドブル)1分24秒395
4.バトン(マクラーレン)1分24秒779
5.アロンソ(フェラーリ)1分24秒974
6.ペトロフ(ルノー)1分25秒247
7.ロズベルグ(メルセデスGP)1分25秒421
8.マッサ(フェラーリ)1分25秒599
9.小林可夢偉(ザウバー)1分25秒626
10.ブエミ(トロ・ロッソ)1分27秒066
11.シューマッハ(メルセデスGP)
12.アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)
13.ペレス(ザウバー)
14.ディ・レスタ(フォース・インディア)
15.マルドナド(ウィリアムズ)
16.スーティル(フォース・インディア)
17.バリチェロ(ウィリアムズ)
18.ハイドフェルド(ルノー)
19.コバライネン(ロータス)
20.トゥルーリ(ロータス)
21.グロック(ヴァージン)
22.ダンブロジオ(ヴァージン)


小林可夢偉も自己最高タイ?の9位といきなり素晴らしい走りで、若干車を滑らすような場面が何度か見られましたが、それでもいいタイムで走れたので、想像以上にザウバーのマシンは調子が良さそう。
上の方は相変わらずのメンバーなので、レッドブル、フェラーリ、マクラーレン辺りを崩していかないと表彰台は難しいですね。

>>続きを読む

トゥルーリの名言「F1の毎年のレギュレーション変更は金の無駄」

トゥルーリがかなり怒ってますね。
まあ、ロータスの問題の方が大きそうですが、F1のレギュレーションについても言及しています。

トゥルーリ、F1の毎年の規則変更を「金の無駄」と批判

チーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリは、今年F1に大きなレギュレーション変更があることは小規模なチームにとって不利に働くと語り、毎年規則が変更されることで無駄な大金がかかり、コスト削減の方向性に反するとの意見を述べた。

「(今年)規則が変わる。最高のマシンを持つレッドブルでさえ、去年の成功を再現できるかどうか定かではない」と彼はGazzetta dello Sportにコメントした。
「空 力からタイヤ、KERSまで、多くの変化が導入される。僕らにはそれに対応できる余裕はない。大金が必要だが、すべて無駄だし無意味だ。彼らはコスト削減 について話し合っているのに、毎年レギュレーションが変わる。ファンには理解できないし、レースの見ごたえという点でも悪くなっている」

引用元:http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=31398


てか、僕からすれば当然というか、毎年コロコロ変わるレギュレーションに文句を言わない方がおかしいと思うんですけど。
スポーツなんでルールは必要とはいっても、こんなにルールが変わるスポーツは他にないですよね。

レギュレーションを変えるという事に対しては、もちろんそれなりの理由があるのでしょうけど、本当にチームやドライバー、ファンのための変更とは思えないのも多いです。
例えば安全性を高めるためとかの変更ならまだわかりますけどね。

2011年のレギュレーションの変更内容をまとめたのがこちら。

>>続きを読む

マーク・ウェバーの失速は肩のケガだったらしいです・・・

自分が出した本で書いているようですが、

こんなベラベラしゃべっていいのかよ!!

2010年シーズン。
ランキングで途中までトップを走り、年間チャンピオンの可能性も高かったウェバーですが、後半失速して3位まで転落しました。
逆にレッドブルのチームメイトだったベッテルが逆転チャンピオン。
アロンソにも抜かれました。

そんなウェバーですが、11月26日に自身初となる著書を出版したそうなのですが、その中にかなり重要な内容があったようです。
BBCのF1ニュースで見つけました!

Mark Webber drove final four races with broken shoulder
(マーク・ウェバーは肩の怪我をしながら最後の4レースを走った)

webber.jpg

つーわけで、お得意の?全文翻訳です(汗)

>>続きを読む

F1アブダビGPでベッテルが逆転チャンピオン!ブリヂストンありがとう!

昨日行われたF1最終戦であるアブダビGP。
4人に年間チャンピオンの可能性があったこのレースですが、ベッテルがポールポジションからそのまま優勝し、アロンソを抜いて逆転チャンピオンになりました。
ベッテルはハミルトンの最年少記録を抜いて、23歳と134日で王者になり、コンストラーズポイントでもレッドブルが1位となり、レッドブルの完全優勝で今年のF1は幕を閉じました。

F1最終戦アブダビGP、S.ベッテル逆転で史上最年少王者に輝く! 小林は14位

F1最終戦アブダビGPは、現地時間(以下、現地時間)14日、午後5時(日本時間:午後10時)よりヤス マリーナ サーキットで55周の決勝レースが行なわれた。
レッドブルのセバスチャン ベッテルがポール トゥ ウィンで今季5勝目を挙げ、ドライバーズランキング3位から逆転でタイトル獲得。
23歳と134日で史上最年少王者の座に就き、レッドブルにダブルタイトルをもたらしている。


引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000110-ism-moto


僕もこのレースはCS放送で生中継を観戦。
いやいや、CS放送は解説が冷静なので優勝を決める大決戦って感じはしなかったですが、まあこれはフジテレビの大騒ぎに慣れちゃったせいかな・・・

ただ、解説の方が話していたように

「有利なドライバーが守りに入り、不利なドライバーが勝負に出た」

その結果がこのような逆転優勝になったと僕も思います。
あのアロンソが守りに入ったとは思えませんが、予選3位に入った際にフェラーリ陣営はガッツポーズをしていたところを見ると優勝ラインの4位までに入ればいいとチームが思っていたのは間違いない。
1位を目指して結果4位ならいいとしても、最初から4位でいいやという少しの気持ちがアロンソの失速を招いたような気がします。

>>続きを読む

| NEXT≫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。