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長谷川穂積がTKOでフェザー級王座陥落orz 

ボクシング3大世界戦。
西岡と粟生が2人ともOK勝利でベルトを守り、3連勝を掛けて出てきたフェザー級チャンピオンの長谷川穂積。

メキシコのフェザー級1位のジョニー・ゴンサレスに4回TKOでまさかの王座陥落orz

相手のゴンザレスの戦績は、54戦47勝7敗でWBOの元世界チャンピオン。
そして、なんと47勝中41勝がKO勝ちという超強敵。
連勝中だった長谷川を倒したモンティエルにも勝ったことがあります。
ただ、試合が始まるとベタ足で攻めてくるハードパンチャーではなく、意外と足を使って動いてくるボクサーでした。

試合前は、前回足を止めて打ち合って危ない場面があった長谷川ですが、「今回は以前のようなスタイルに戻す」と話していました。

1ラウンド目。
ともかくハイレベル。僕はボクシング経験者でもなんでもないですけど、見れば両者が超強い事は明白。
スリリングな打ち合いが続きます。
ただ、長谷川がゴンザレスにパンチをもらうと、熱くなったか長谷川も足を止め気味で打ち合い始めます。
初回は僕の目線ではゴンザレス有利でした。

2ラウンド目。
多少、冷静になったか長谷川はまた足を使って、パンチをさばきながらしっかり当てていきます。
ただ、挑戦者のパンチは怖い。
2ラウンド目は長谷川有利。

3ラウンド目。
このラウンドは圧倒的に長谷川だったと思います。
中に入ってズドン。引いてかわして、また入ってズドン。
リズムもよかった。
けど、ゴンザレス陣営が言っていた「長谷川はたまに足が止まるからそこを狙え」という指示がまさかの次のラウンドに繋がります。

運命の4ラウンド目。
1分を過ぎる直前の58秒。
なんて言っていいのか、たぶんゴンザレスの大き目のフックがボディに来るような軌道だったので、ガードを下げた長谷川にハンマーフックが直撃。
よけられないと感じたか?引いたかわすのではなく我慢しにいったように見えましたが、さすがは41KO。
そのまま吹っ飛ばされて、すぐに立ったものの足がフラついているのを見た審判が試合ストップ。

試合直後は「まだできるだろ!」と思いましたが、スローで見たら結構ユラユラしていてストップも仕方ないかな?と思いました。
ただ、3回までのポイントでは3人とも長谷川がポイントで勝っていた事が伝えられて、解説陣も「もったいない・・・」と。

試合後に長谷川本人が言っていたように、僕も「相手が強かった」しか言葉なし。
どっちが勝ってもおかしくない超ハイレベルで実力は拮抗していたと思います。
また、相手に合わせて打ち合っちゃった感は確かにありますが、決して長谷川の攻撃が悪かったとも思えませんし、調子が悪かったとも思えません。

もう、紙一重の勝負だったから仕方ない。

モンティエルの時は「もったいない」と思いましたが、今回は仕方ない・・・



なんて思えるか!!!



長谷川穂積にはスーパーチャンピオンでいて欲しい。ただ、相手も元チャンピオンですからね。
ゴンサレスは敵ながら雰囲気があるというか、風格があるボクサーでしたね。

悔しかね~悔しかね~

西岡と粟生は素晴らしいKOだったのでまだよかったけど。
長谷川にはぜひまたチャレンジして欲しいですね!!

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亀田興毅が4階級制覇を狙っていると聞いて・・・

ややウンザリ感が拭えないのでスルーしていたのですが、調子こいて「チャンスがあれば、違う階級で挑戦したい」とか言っているようなので・・・

26日の日曜日に亀田興毅が日本人初の3階級制覇を達成しました。
これに関しては間違いなく結果としては3階級制覇ですし、最終12Rではダウンを奪い相手のムニョスがヘロヘロになっていたのであの試合の判定についても文句ありません。
技術的にも向上しているのは見て取れましたし、あのプレッシャーの掛かる中でしっかり結果を出したことは認めたい。

ただ、心の底から「亀田興毅やったぜ!」とはならないのはなぜでしょうか?

やっぱり、そこに至るまでの過程がそう思わせるんだと思います。
そもそも相手のムニョスはバンダム級のチャンピオンではなく、現チャンピオンだったアンセルモ・モレノがよくわからんのですがスーパー王座とかに昇格して空位となっていたチャンピオンを掛けて戦いました。
ちなみにモレノはバンダム級を7度防衛しているスーパーチャンピオンで、モレノを倒したのならばその価値は全然違ったでしょう。

おまけにムニョスは元々1つ下のスーパーフライ級の元王者であり、それも1度引退したのですが最近復帰して、その際にバンダム級に階級を上げてきました。
そこからムニョスは1戦しかしておらず、すでに31歳で年齢に陰りも見え、そもそもバンダム級で戦っていた選手じゃないのがミソですね。
試合前のインタビューでは「バンダム級はパンチが違うから、オレもまともに当たったらどうなってるかわからへんで!」みたいな事を言っていたのですが、2人とも階級を上げているわけで「バンダム級が・・・」と言われてもね。

そして、宣言どおりパンチをまともにもらわないように亀スタイルでコツコツカウンターで勝負。
ムニョスはこれまで豪腕で来た選手ですし、後半スタミナ切れするのはわかっているので、よく言えば戦略的、悪く言えばつまらんボクシングでポイント稼ぎをしていきます。
亀ボクシングにはあーいうブンブン丸の方がかみ合うしね。

試合後は親父に対して「どんなもんじゃーい!」と自己満足パフォーマンスでやっと親離れ。
あの試合内容でどんなもんじゃい!とか言われてもな~と。

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スーパーフェザー級の内山高志が最強王者になった件!!

いやーもっと注目されてもいいと思います!!

昨日行われたWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。
王者内山高志が、挑戦者ロイ・ムクリス(インドネシア)と戦い、内山高志が5回2分27秒にTKOで勝ち、これで2度目の防衛に成功しました。

相手のムクリスはよくわからんのですが、インドネシアで2~3階級を制しているとか、してないとか?で決して弱い相手ではなかったのですが、まったく内山は寄せ付けずほとんどパンチを受けることなく倒しました。
ムクリスは内山との世界戦が決まった直後にマネージャーが急死しており、涙に暮れるVTRが試合前に流れて僕も正直複雑な気持ち。
マネージャーへ内山からの勝利を捧げるため「うっちゃまー!!!」と叫びながら練習をする姿は鬼気迫るものがありました。

ただ、試合が開始され国外での初試合とかマネージャーとの件があったからかわかりませんが、ムクリスは明らかに堅い。
内山はキレキレで1~4回まで子供と大人がやっているようなぐらいレベルに差があって、「KOダイナマイト」と言われている内山の尋常じゃないぐらい太い腕から繰り出されるパンチがバシバシ当たります。
ディフェンスもうまい内山はほとんどパンチを受けないし、僕も4回の時点で「ラッキーパンチが当たらなければ負けないな」と思ってしまうぐらいワンサイドゲーム。

>>続きを読む

衝撃のTKO負け!長谷川穂積が王座陥落!

うー、悔しい・・・悔しい・・・

先ほどボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチが行われました。
王者長谷川穂積VS挑戦者フェルナンド・モンティエル。

試合前に挑戦者のモンティエルについて調べました。

31歳のメキシコ人ボクサー。
総試合数 44 勝ち 40 (KO勝ち 30)敗け 2 引き分け 2

デビューしてから20戦目。
無敗(引き分け1つ)でWBO世界フライ級王者になる。
フライ級では3度防衛。

そのまま、1階級上のWBO世界スーパーフライ級へ挑戦し、無敗のまま2階級制覇。
2度目の防衛戦でプロ初黒星を喫して王座陥落したが、その1年8ヶ月後にその時の王者に勝って王者返り咲き。
その後、2度防衛。

そして、WBO世界バンタム級に挑戦し、3階級制覇を狙ったが黒星。
一旦スーパーフライ級に戻り7度防衛後、再度バンダム級へ挑戦。3階級制覇。
1度防衛し、WBC世界バンタム級へチャレンジ。

3階級王者にして、バンダム級統一王者を狙います。
負けたのは両方とも世界戦だし、亀田兄のようにチャンピオンになったら即効で返上しちゃって2階級制覇を狙うわけではなく、ちゃんと数回は防衛してから階級を上げています。

長谷川穂積もKOが多いイメージですが、それでも勝ち28(KO勝ち 12)。
モンティエールの勝ち39(KO勝ち 29)の数字がすごいことが分かりますよね。

WBOは日本で認められていないようで、長谷川穂積が勝っても統一王者になれないが、モンティエルが勝てば統一王者というどうも不公平なルール。
ただ、それはわかっていてあえて戦いました。

長谷川穂積はベルトを守ることより、強い相手と戦うのを望みます。
実際にこれまでの防衛戦の相手も強いボクサーばかり。

そこがかっこいいところです。まさにサムライ!!

ただ、もちろんリスクは高くなるわけで、今回ばかりは悪い方に出てしまいました。

試合を見ながらのメモ。

<1R>
長谷川穂積は積極的に前に出てプレッシャーを掛けます。
スピードの違いで詰めて離れて、離れて詰めてでどんどん前に出ます。
2分10秒付近でカウンターを入れ、2分53秒付近では前にでてパンチをまとめます。

<2R>
両者様子見という感じで決定打はありませんでした。
ただ、たまに見せる挑戦者のパンチが怖い。

<3R>
長谷川穂積が優勢のラウンドです。
1分20秒にはカウンターを打ちこみ、1分50秒付近ではストレートをクリーンヒット。
キレキレの動きで絶好調な感じ。

<4R>
運命の4R。
長谷川穂積のセコンドはボディーからの右を指示。
モンティエル側もボディーを指示。
1分35秒付近では長谷川の左がモンティエルの顔面に。
このラウンドも終始優勢に進めていたと思われたラスト10秒。

残り10秒を表すカンカンという合図直後。
本当に一瞬でした。
モンティエルの左が一発が顔面ヒット。
それに合わせたカウンターを空振りすると、ダブルできた左を完璧に打ち抜かれます。
腰が砕けそうになったのを堪えたが、ロープ近くまでよろけた隙をモンティエルは見逃さず連打!連打!

ここら辺はさすがのテクニックで的確にヒットさせてきます。
長谷川穂積はディフェンスすることも出来ず、棒立ちで打たれまくってレフリーストップ。
まさかのTKO負け。




本当に数秒間の出来事であっという間に終わってしまいました。
僕は呆然・・・
大騒ぎするモンティエル。
僕も15分ほどはドキドキが止まりませんでした・・・

それまでの内容がよかっただけに、本当に悔しい負け方。
実際に3Rまでの採点は3対0で長谷川穂積が取っていました。
40対37と3Rまですべて長谷川が取っていたジャッジもありました。

長谷川穂積が試合後に語っていたのですが、3階級王者のモンティエルもそこまででもなかった。
ただ、あれをしっかり決めてくるところがやっぱり王者の力ですね。
当たっちゃったよ!って感じにも見えましたが、実際はちゃんと見えているんだろうな。

悔しいな~悔しいな~

試合後は、
「あの時は何でとめるんだって思ったけど、試合後にリプレイを見たらあれは止められて当然。仕方ない」
と冷静に話した後に涙も見せたようです。

試合としてはすごくハイレベルな戦いで、本当に王者対王者の戦いでした。
あんな緊張感があって、あんなすごい攻防を見たのは久しぶりです。
本当に2人ともすごかった。感動した。

長谷川穂積は今の階級だと減量がきつく階級を上げる話もありました。
ただ、具志堅さんの13試合連続防衛の記録があったため今の階級に残っているようにも感じます。
ですので、もしかしたらこれをきっかけに階級を上げるかもしれませんね。

僕が生で見たボクサーで最も強いのが長谷川穂積なので、まだ続けて欲しいですね。
ラスベガスなどでやるのが夢らしいので、ぜひその夢は叶えて欲しいです。

もう1試合のタイトルマッチだった、WBA世界スーパーバンタム級の西岡利晃は圧勝で勝利!
西岡が勝ってくれてよかった!

亀田史郎さんにたくさんの応援メッセージが届いている件(ブログのみ)

おのれの首とったるからな!!

本日、日本ボクシングコミッション(JBC)が会見を行い、やくざ史郎じゃなかった亀田史郎さんの永久追放処分が発表されました。
詳細は以下です。

・セコンドライセンスの取り消し
・今後いかなるライセンス申請も受け付けない
・会場、リングサイド、控え室への出入り禁止


ついでに亀田ジムの五十嵐紀行会長にも処分が。

・プロモーターライセンスとクラブオーナーライセンスの資格無期限停止

亀田史郎さんは亀田興毅とポンサレック(タイ)が対決したWBC世界フライ級タイトルマッチ後にJBC関係者に暴言。
誰がどう見てもポンサレックの勝ちで、これで興毅が勝ってたらある意味、「何度目の八百長だ?」というバッシングの嵐だったはず。
ある意味負けたことで「意外とがんばった」的な擁護派が発生し、今ではバラエティ番組に引っ張りだこの人気者へ。
ドサクサ紛れで大毅までいいやつキャラになってるしwww

そうか!!わざとだな!!

これは俺が悪者になって、息子を守るって作戦に違いない

いい大人があんなアホみたいな行動にでるわけないじゃん。


っていうか、正直どっちもいいか。
報道によると亀田史郎さんは自身のブログで前の日に自分からライセンスを返上を発表したらしい。
その顔でブログやってたんか。。。ブログで発表ってすっかり有名人気取りか・・・という突っ込みを堪えながら、ただコメント欄の荒れ具合だけを確認しにブログに行ってみました。

亀田三兄弟の親父
http://ameblo.jp/kameda3oyaji/entry-10506542558.html

なんじゃこりゃ~~!!


そこには「感謝と決断」という前置きから、謝罪とライセンスの返上、子供達の応援をお願いした内容がありました。
僕が訪問した時点で751件のコメントが。
そのコメントを見てある意味笑いました。

どう考えても悪口コメントはすべて削除してるじゃん!!

みなさん、あたたかいコメントありがとうございます。なんて書いているけど、温かくないのはどうしたんだよ。
きっと実際はこの3倍以上の荒らしコメントが来ているはず。
応援している人もきっとたくさんいるんだろうけど、批判を受け入れないなら最初からコメント閉めておけばいいじゃん。

ちなみに今見たYahooニュースでは、コメントランキング10位まで5件もこの話題のニュースが入っており、それぞれ592件、345件、297件、204件、176件、150件で合計1764件のコメントが入っています。
もちろん全部見ていないけど、ほぼ全部「当たり前だ!!」てコメントです。

っていうかですね。
亀田興毅に対しては僕もいい試合だったと思うし、言動や行動もちゃんとしてきたので好きになってきました。
誰だって若い頃は尖っているものですし、いろいろ学んで悪いところが直ってきたのならば昔の事をとやかく言うつもりもまったくないし、むしろ好感が持てます。

だけど、この父の行動はやっぱり処分されて当然だし、擁護するポイントは1つもありません。
こういうポイント制のスポーツはこういう事はあるのは普通ですし、もし本当に不可解な判定だったとしてもボクシングをやっている人間ならば「KOできなかった自分が悪い」と考えるしかないでしょう。
それも、JBCの関係者に暴言を吐くなんて論外ですよ。

こんなことはボクシング界だけじゃなく、普通の社会だって通用しない。
それを親馬鹿で済まされる問題じゃないし、スポーツを愛するものとしてはこんなことがまかり通ってはいけないと思います。
「素晴らしい決断」なんて書いている人は何なんだろうな・・・

ということで、JBCの判断は素晴らしい判断をしましたね。
まぁ、ボクシングは世界基準でのルールですから当然です。
正直、あまり興味もない話題だったのですが、最初で最後に訪れた亀田史郎ブログが笑えたので書いてしまいました。

         ∧(())))∧ ヒッサツアムロキックデモクライヤガレ!!
        (((# ・∀・)))
       )))      (((     ドゴォォォ _  /
     / ,(((イ 、   )))    ∧ ∧―= ̄ `ヽ, _
    / / )))   ( 〈 ∵. ・(゚ω゚=;〈__ >  ゛ 、
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