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ロンドンオリンピックのスケジュールが出たそうで。

先の話であんまり僕もピンと来ていないのですが、2012年ロンドンオリンピックのスケジュールが出ていました。
こちら
ロンドンオリンピックスケジュール

開会式は7月27日(金)で、その前にサッカーが25日から最初に行なわれるようです。
いつも不思議なんですけど、なんで開会式の前に試合やるんでしょうね?
開会もしていないのに始まっちゃうってのはよくわからんですね。

こちらはチケット情報。
ロンドンオリンピックチケット情報

まあ、行ける訳はないのでどうでもいいっちゃいいですけど。。。
チケットは20ユーロ~725ユーロかな?
やっぱり陸上の決勝とかが高いみたいですね。

今日は情報だけと言う事で。

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ありがとう!バンクーバーオリンピック!

終わってもうた~

バンクーバーオリンピックの最終競技であったアイスホッケーカナダVSアメリカで、カナダが延長戦の末アメリカを倒し、オリンピックの全日程が終了しました。
アメリカからは宮里藍ちゃんがなんとアメリカツアー開幕戦に続き、シンガポールで行われていたHSBCチャンピオンズを優勝し、歴史的2連勝をあげたり。
東京マラソン観戦に行ったりと、書きたいことはたくさんあるのですが、やっぱりオリンピックを締めないと次が始まりませんよね。
それでは週末に行われていた競技を一気に振り返りましょう。

○スケート女子パシュートで銀メダル

浅田真央の銀メダルでもう日本のメダルは厳しいな~なんて思っていたら、なんと土曜日に行われたスケート女子パシュートが結果的に一番金メダルに近かった。
トリノオリンピックでも準決勝までいっており、転倒してしまい4位でメダルを逃しております。
ただ、準決勝まで行っているという事はメダルに限りなく手が届いていたわけで、今回も十分メダルの可能性があった競技(だったんですね。汗)
すいません。あまり注目していませんでした。

15歳の高木美帆がメンバーに選ばれて話題になりましたが、4人の中から3人が出場するため今回高木の出番はありませんでした。
メンバーは田畑真紀、穂積雅子、小平奈緒の3人。
田畑さんに関してはすでに35歳で、1994年のリレハンメル大会に初出場後、長野は怪我で出れませんでしたが、その後のソルトレーク、トリノ、バンクーバーと3大会連続出場の猛者です。
メダルとは縁がありませんでしたが、パシュートがトリノから採用されたこともあり、念願のメダル獲得です。

穂積さんは3000メートル6位、5000メートル7位。
小平さんは1000メートル5位、1500メートル5位。
まさに日本の長距離スケートのトップが大集合。

ただ、パッと見るとメダル獲得選手がいるわけでもないのでどうなんだ?と思うわけですが、そこがパシュートのおもしろいところなんでしょう。
3人同時に滑るため1人の金メダリストがいたとしてもだめで、平均的な総合力が問われる競技です。

団体戦っていうとショートトラックのようにリレー方式を思い出しますが、3人同時で先頭を交代しながら滑って、3人目のスケートの先端がゴールに着いた時点のタイム。

遅い人がいると待ってみたり、引っ張って滑るのもあり、前の選手を押すのもありとなかなか他の競技では見られないルールです。
それも、1対1のガチンコ勝負なため、転倒あり波乱ありで実際にベスト4の時点で予選1位のカナダ、2位のロシアが消えるという状態でした。

日本は準決勝でポーランドを0秒19差と僅差で下し、決勝進出。この時点でメダルは確定します。

もう1つの準決勝では、ドイツがアメリカをヘッドスライディングで下して決勝へ。
この試合、ドイツのフリージンガー選手が途中からついていけなくなって、最後はすっころびながらゴールラインを越えるというおもしろハプニング。

こちらに動画あります。

http://www.dailymotion.com/video/xceqll

ゴール前の映像で、左からヘッドスライディングしてくるフリージンガーがめちゃうける。

フリージンガー選手は自分のせいで負けたと、氷を叩いて悔しがります。いやいや勝ってるから・・・
でも、結果的にはヘッドスライディング状態でゴールを抜けたドイツが勝っており、その結果を知ったフリージンガー選手は寝転びながら喜びます(笑)
メダルを賭けた一戦で、こんなおもしろハプニングが起こるのもパシュートの魅力?

そのままフリージンガー選手に出てきてもらえれば日本も助かったのですが、さっさとクビにして決勝戦は選手を変えてきました。
高木美帆がもうちょっとこの大会で結果が出ていれば交代もあったかもしれないですが、ちょっと変えるには心もとない。
結局、日本は同じメンバーで挑みます。作戦の差が最後に出たかな?

スタートからぐんぐんドイツを離す日本。
最大1秒72差という大差になったので、これは・・・って誰もが思ったよね。
最後の1周の時点でも1秒以上の差があり、今大会金メダルに最も近づいた瞬間でしたね。
ただ、ゴールを過ぎた時には0.03秒差でドイツが金メダル。(後から0.02差に修正されました)

まさかまさかの大逆転負けで、銀メダル。
いや、銀メダルだって十分すごいけど、0.02差って・・・

悔やまれるかもしれませんが、仕方ありません。
この2週間足らずのオリンピック期間に個人種目を2~3種目滑り、パシュートもこの3選手で予選から決勝まで4レースを滑るというあまりに過酷なスケジュール。
あれ以上を求めるのは酷すぎます。

女子のスピードスケートでは銅メダルが最高みたいなので、銀メダルでも快挙ですよね!!
表彰台でも満足した表情だったので、本当によかった。

みんなで勝ち取った銀メダルですね!!

特に田畑さんは本当によかったな~努力は裏切らないって事ですね~

・アルペン男子回転。皆川賢太郎スタート直後にコースアウト。


う~ん。とても残念!!

個人的にとても注目していたスキーの革命児こと皆川賢太郎。
以前書いたように怪我から復活し、ギリギリのところでオリンピック代表の座を掴み取ったわけですが、夢のオリンピックは10秒持たずに終わってしまいました。
奥さんの上村愛子が見つめる中、スタート直後にコースアウト。

「4年という時間がこんなにあっけないとは」と本人も試合後語っています。
当たり前ですが完走が目的じゃないので、最大に攻めた結果がこれなので仕方ないですけど、やっぱり残念です。

今の力ではメダルは難しいかったと思いますが、もしかしたら最後のオリンピックになるかもしれないので、満足する滑りをゴールまでして欲しかったですね。
「夫婦で1つでもメダルがあればそれは素晴らしいこと」と語っていましたが、その挑戦はソチ大会へ持ち越されました。

引退報道されたりして今後どうするかわかりませんが、とりあえずゆっくり休んでください。
お疲れさまでした。

ちなみに一緒に出た佐々木選手も18位と振るわずでした。


○カーリング女子決勝。スウェーデンVSカナダ。

クリスタルジャパンの活躍で沸いたカーリング。
ここまで見たんだから日本負けたら終わりってわけじゃなく、最後まで見ようと決勝戦を見ました。
なかなか激戦でした。

途中までスウェーデンペース。
カナダは攻めを交わすので精一杯って感じで、何とか大量点は与えずずっと耐えていました。
ただ、途中から耐えていたカナダが優勢になってきて、一気に形勢逆転。
9エンドスウェーデンは1点あげて2点差で後攻を取るか、引き分けにして1点差で先行になるか迷った末に、1点あげて後攻を取ります。
9エンド終了時点で6対4でカナダリード。

この時点でカナダの金メダルが濃厚になってきて、観客も今か今かと騒ぎ始めます。
10エンド。カナダの最終スロー。
先行ながら有利に進めていたカナダは最後のバーナードのスロー。
勝負が決まると思われたスローでミス。
スウェーデンはそのミスを見逃さず、最終スローで2点を上げて同点にし延長戦へ持ち込みます。

ただ、延長戦ではカナダが後攻になるので、まだカナダが有利な状況。

しかし、最終スローでカナダのバーナードはまたもやミスをし、スウェーデンが6対7の逆転勝ち。
カナダはほぼつかみかけていた金メダルを自滅でスウェーデンにプレゼントする形になってしまいました。

解説の小林さんも言っていましたが、ランキング上位の選手でもやっぱりミスはあるんです。
この試合でもお互いチョロチョロミスがあって、決勝とは言え全部のスローが完璧かって言うとそうでもないわけですね。

日本は結果8位で終わってしまいましたが、そこまで差があったようには思えませんでしたよ。
他国の決勝戦で正直どっちが勝っても別にいいんですけど、それでも終盤は緊張感のあるゲームでとても楽しめました。

カーリングっておもしろいな~


○プルシェンコ、真央ちゃんにキスをせがむ

完全に競技とは関係ないし、すごくワイドショー的で申し訳ないのですが、ななななんと真央ちゃんがプルシェンコのほっぺたにキスしたとか・・・
フィギュアのエキシビジョンの時だったようですが、プルシェンコがばらしたようです。

確かにプルシェンコと真央ちゃんは大技にチャレンジし、ともに銀メダル。
通じる部分があったかもしれませんし、これはプルシェンコが誰かさんより真央ちゃんを認めている証拠かもしれませんが、どういう流れだよ??

外国人なんで挨拶レベルなのかもしれませんが、ならマスコミの前でニヤニヤしながらしゃべることもないだろうし。
おじさんは心配だよ!!

といっても真央ちゃんももう19歳。
とやかくいう事じゃないですね・・・

そんなこんなでいろいろあったバンクーバーオリンピック。
開始前にはリュージュのグルジア代表ノダル・クマリタシビリ選手(21)が練習中に亡くなる痛ましい事故があり、すべてハッピーとはいきませんでした。
整氷車が故障して1時間以上も試合が遅れるドタバタや、カーリングではカナダの応援がうるさくて作戦の会話ができないなど運営面でも完璧とはいきませんでした。

ただ、やっぱりオリンピックは最高で、時間と格闘しながらワクワクして各競技を見るこんな楽しい毎日が終わってしまうのはとても悲しいですね。
 
閉会式は体調崩して辞退したり、シールの貼り忘れで失格になった選手から、見事メダルを獲得した選手まで100人近くの日本選手が参加しました。
15歳の高木美帆から45歳のスケルトン越さんまで、年齢や性別を越えて一丸となって戦う姿はやっぱり感動します。
ほんとに2年に1回ぐらいでやってくれればいいのに・・・

次の開催はロシアのソチ。
閉会式でもロシア国旗がなびきます。

選手にとってはまた長い4年間が始まりますね。
今回はスケート陣のがんばりで、銀メダル3つ、銅メダル2つでした。

ソチではぜひ金メダルが2つぐらい出てくれるといいですね~

ありがとう!バンクーバー!!ありがとう!オリンピック!!

ソチでは上村愛子にメダルあげてね。


悔し涙の銀メダル。浅田真央のトリプルアクセルは世界一だった件。

長かったけどあっという間だった。

浅田真央は泣きながらそうコメントしました。
本日のフィギュアスケートフリー。
なんで土曜日じゃないんだ!!ってむちゃくちゃな事を言いつつ、会社でそわそわして仕事にならない人が続出だったでしょう。
僕もはっきり言って、作っているエクセルシートを見る時間よりYahoo速報を見る時間の方が長かったぐらい。
ともかくバンクーバーオリンピック最大の大イベントだったフィギュアスケートについて振り返りましょう。

この記事自体は夜に上げていますが、最初に書き始めたのは会社にいる11:30頃。
いつもは結果が出てから内容を書くのですが、せっかくこの大事な日なので今日1日を実況中継風に書きたいと思います。
結果を見ながらメモっていくのは大変でしたね。

11:25
今は会社の席です。
本日のフィギュアフリーが10:00から始まっており、Yahoo速報をパソコンに忍ばせながら仕事しております。
後半の演技はまだ数時間先で、現在はフィンランドのキーラ・コルピ選手が161.57点でトップにいます。
もちろんまだ結果は知らないのでドキドキです。

12:00
昼突入。まだ、キーラ・コルピ選手が1位。
日本の鈴木明子は第3グループ2番目。
12:20頃という話なのでワンセグで見ようかな。
入賞目指すなら、ここで1位にはなっておいて欲しい!!

12:16
世界ジュニアチャンピオン、ロシアのレオノワの演技終了。
ジャンプで少し見られるものの、終わった後はガッツポーズ!!
レオノワ172.46点で1位へ。
次が鈴木明子。
がんばれ!!がんばりまくれ!!

12:19
鈴木明子演技開始!!
てか、仕事の電話掛かってきた。おいおい、昼に電話してくるんじゃないよ。
演技見ながら電話してたから内容覚えてない。。。メールでください。

ジャンプが2回転になったり、ちょっと流れたり。
でも、さすがのステップ。踊っているよ。
場内、大歓声!!
こういうのを表現力って言うんじゃないの?
泣いています!泣いています!こっちも感動するわ。

高得点が期待できるぞ!!
120.42!!
合計181.44!!!
もちろん1位へ!!

まじすげーわ。携帯の小さい画面でもすごさが伝わった。
あ~泣きそう。

次のコストナーの演技がすでに始まっています。
コストナーってもっと上位じゃなかったっけ?
あら~またこけた。あれ、またこけた。
完全に心が折れちゃった感じですね。がんばれ!!

12:30
気持ちも落ち着いたし、しばらく注目選手もいないので昼寝します。

12:50
起きたらフィンランドのラウラ・レピスト選手が1位になってた。
グルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ選手が今演技しているけどYahooコメントを見ていると人気あるみたい。
ただ、本人は不満げだな。
これで第3グループが終了して、鈴木明子はまだ2位。
これで8位以内は確定らしい。

13:00
昼休み終わっちゃったよ。。。
なんかこっそりワンセグを見る方法を模索中。

<第4グループ>

19 レイチェル・フラット 米国
20 安藤美姫 日本
21 キム・ヨナ 韓国
22 浅田真央 日本
23 ジョアニー・ロシェット カナダ
24 長洲未来 米国

ミキティは10分過ぎかな?

メダルあげたいな~
相変わらずタイガー&ドラゴンみたいな衣装だけど。
おちつかね~

13:08
アメリカのレイチェル・フラットが演技しているようです。
ミキティは次。
レイチェル・フラットは、テキストを見ていると調子よさそうですな。
あんまり人がいないから席でも見れちゃいそうなんだけど、真央ちゃんの時はやっぱりトイレに行くのが間違いないかな。

ミキティ~~~~!!!!

13:16
レイチェル・フラットは182.49点で2位。
Yahooコメではミキティがんばれ!!の大合唱。

がんばれ~~~~~~~~!!!

今のところジャンプは大丈夫だ!!
いい感じ、いい感じ。テキスト速報だけど。
3連続も成功!!
ミスなくすべて演技したようだ。
1位に入らないといけないよ。

フリーは124.10点、合計は188.86点で1位!!

がんばったんじゃない??

13:23
ついにキムヨナ登場。
複雑な気持ちはあるものの、やっぱり1人の選手として応援します。
ただ、異常な点だけはやめてね。

さすがミスなしっぽい。
完璧な演技で号泣らしい。

まだ、点数出てないけど、トイレでワンセグを見に行きます!!

13:39
真央ちゃんの演技まで見てトイレから戻ってきました。
うん。いい演技だった。
もう、それだけで十分。

キムヨナの点数が出た時点で金メダルはないと思いましたが、ちゃんとトリプルアクセルも2回決めたし。
1回ジャンプが抜けちゃったけど、スピンもステップもすごかった。
20点以上の差があるとは思わないけど、歴史に残る頂上対決でしたね。

浅田真央 フリー131.72点、合計205.50点で2位。
キムヨナ フリー150.06点、合計228.56点で1位。

13:43
ロシェットが演技しています。
あれ?まずいな。これロシェットが銀メダルもあるぞ。

ロシェットフリー131.28点、合計202.64点で3位。
ふぅ~抜かれなくてよかった。
ロシェットは実力を出し切ったんじゃないのかな。
お母さんのところにいってあげてください。お疲れさま。

13:49
アメリカ代表の長洲未来が演技中。
最後です。
浅田真央のメダルは確定。ミキティは残念ながら4位以下となっちゃいました。
長洲未来はノーミスで演技終了。

あれ?ミキティが5位になってるぞ。
長洲未来の点数はまだ確認できず。

あら。。。
長洲未来フリーは126.39点、合計は190.15点で4位。
ミキティ抜かれちゃった。

■女子シングル最終順位
1位 キム・ヨナ 韓国 228.56
2位 浅田真央 日本 205.50
3位 ジョアニー・ロシェット カナダ 202.64
4位 長洲未来 アメリカ 190.15
5位 安藤美姫 日本 188.86
8位 鈴木明子 日本

Yahooコメでは予想通り点数に対して疑問がたくさん投げかけられています。
ただ、僕はもうとやかく言うのやめました。
ほとんどの人の意見はキムヨナの点数はおかしいが、順位は変わらなかっただろう。です。
僕の意見も遠からずで、上位で明確にミスしたのは真央ちゃんだけですし、地元パワーで迫るロシェットに抜かれなくてよかったと思いました。

キムヨナの点数は異常だったかもしれないですが、もう何を言っても変わらないですし、いい演技だったことには違いありませんから。
僕らに出来ることは結果は結果として受け止めるしか今は仕方ないです。

鈴木明子の演技は正直一番心に残った素晴らしい演技でした。
本当に滑っているというより、踊っていると言った方が合っています。
今回の順位を本人が満足しているかはわかりませんが、演技自体には満足しているのではないかと思います。

ミキティはちょっとかわいそうでしたね。
ミキティの点数が悪いというよりは、上にいる2人の点数が演技以上に高かった。
カナダ&アメリカ代表なので、地元パワーが若干混じったようにも思います。

全体の結果としては満足するものでしたが、いろいろ物議を醸し出したことは事実です。
誰の点が高いとか誰の点が低いとか、そういう不公平感をなくすようにルールについては今後も議論が交わされるべきですね。
フィギュアがアイスダンスのような方向に向かうのか、技術力を競う場になるのかがポイント。
少なくとも今回はアイスダンスよりの採点だったという事です。

まぁ、終わった時にはもっとイライラするかと思いましたが、結構さっぱりしました。

銀メダル?いいじゃん!素晴らしいじゃん!!

本人はミスがあったことを悔やみ、涙を流したそうですが、今期の調子の悪さを考えればよく立て直したのでは。

僕から見れば浅田真央のトリプルアクセルは世界一だし、鈴木明子の笑顔も世界一です。
スピンで言えば、出れなかったですが中野友加里が世界一だと思っています。
村上佳菜子のような若い選手も育っています。

キムヨナもすごいし、ロシェットも悲しみを堪えて素晴らしかった。
長洲未来もよくやった。

オリンピックの重圧の中で上位陣はほとんどミスがなく、1度のミスが命取りとなるとても緊迫感のある試合でした。

結果的に見ればみんな生まれた時代が悪かったってことですけど、逆にフィギュア史上最強決定戦だったんじゃないかな。

真央ちゃん、銀メダルおめでとう!!

それにしても、ミキティだけはオリンピックでの扱い雑だよな・・・(笑)


ありがとうクリスタルジャパン!!カーリングに燃えたオリンピック。

ギブアップする事は相手を褒め称える素晴らしい事なんですよ!!

てことで、ついに燃えに燃えたカーリング女子日本代表、チーム青森のオリンピックは終わりました。
昨日の朝に行われたスウェーデン戦に負け、スイスがドイツに勝った瞬間日本の準決勝進出はなくなり最終戦を残して予選敗退が決定。

5対6となった7エンド。
最終スローが相手のストーンに当たらない痛恨のミス。
この時はさすがの小林さんも「ふ~~」と困惑したようなため息。

そして、6対10となった10エンド。
日本がストーンを置き、スウェーデンが出すの繰り返し。
NHKアナウンサーもこれまでを振り返るような締めのコメントが悲しく響きます。

4点差をひっくり返すストーンがなくなった時点でギブアップです。
最終戦のデンマークも力尽きギブアップ負け。結果、8位で終了です。

マリリンはインタビューで涙に目をためて、サードになってからの自分の力が足りなかったとコメント。

あんたは悪くないよ!!

目黒さんも涙を流しならがインタビューに答えます。

あんたのスーパーショットは感動したよ!!

後半の試合、特にパフォーマンスが悪くなってからの試合は平日だったため、テキスト速報で観戦?し、帰ってからダイジェストで見るのが精一杯で生でしか感じることの出来ない緊迫感とか駆け引きを見れなくてとても残念です。
ただ、クリスタルジャパンの活躍はとても熱くなったし、カーリングは本当におもしろいスポーツなんだと実感しましたね。
どうでもいいがクリスタルジャパンって浸透しているのか??

解説の小林宏さんの人気は急上昇だし、イギリスのミュアヘッドは日刊スポーツのアンケートで美女No.1に輝くほど注目を集めました。
それにしてもカーリングはどの国も美女が多いね。
僕からすればミュアヘッドはかわいいけどまだまだ子供で、アイスダンスのタニス・ベルビンのセクシーさに比べれば大人の魅了が足りないな~という完全に上からかつどうでもいい感想はほっておきましょう。

結果的には予選敗退と残念な最後になってしまいましたが、ランキング9位の日本からすれば仕方のない結果です。
相手からすれば日本や11位のドイツには勝っておきたいところでしょうし、過剰に期待が掛かっちゃった感はぬぐえません。
ランキング40位付近なのにワールドカップでベスト4!なんて大風呂敷広げちゃっている競技もありますが、これまでの積み重ねで9位なのでしょうし、オリンピックだけ突然よくなるわけはなく実力は出し切ったと僕は感じました。
きわどい勝負になっても結果負けないところがランキング上位にいるんでしょうね。

ただ、前半の好成績から注目を集めすぎちゃって、後半失速に対して批判的意見も増えちゃったのがちょっと残念です。
特に最初から最後まで調子が上がらなかった、おーみやちゃんこと近江谷選手に対してネット上で厳しいコメントをする人が多かったように思います。
どうでもいいけど、おーみやちゃんが太めなのは、パワーをつけるために自分から太ったんだってよ。

スポーツにミスやハプニングはつきものだし、まだ20歳ですから大きな心で見守ってあげて欲しいです。
まったくミスなく全員が出来るならば金メダルでしょうし、本人が語っているように初の世界レベルの大会、それもオリンピックで持っている力を100%出すのは至難の技でしょう。

彼女達はプロの選手ではありません。
ちなみにおーみやちゃんの所属は青森市役所で、普通の仕事をしながら練習をしています。
例えばチケットを買って見に行って、それが彼女達の給料になっているならば、多少文句を言う権利もあるでしょう。
オリンピックに出ている以上、アマチュアだからミスしてもいい、負けてもいいって事にはならないと思いますが、そういう一面も考慮に入れてあげて欲しい。

カーリングはマイナースポーツであるがゆえに、みんなが口を揃えて言っている経験不足にもつながっていると思います。
全日本選手権をやっても全国で10チーム以下で試合をしているようで、世界ランキング上位レベルのチームと戦う機会は少ないでしょう。
やっぱり強くなるなら強いチームやいろいろなチームとやらないと強化にならないと思われますが、カーリングのようなマイナースポーツでは資金的な面も含め国際試合をやる場がないのではないでしょう。

ともかく、おーみやちゃんはこれからの選手なので僕は応援しようと思います。

さらに困ったことにスイス戦でギブアップしたことについてカーリング協会に苦情を入れている人がいるそうなんですよ。
何でそんな事するかな~??
「諦めるのが早すぎる!!」って事なんでしょうが、それは選手が決めることで大きなお世話です。

解説の小林宏さんが何度も言っているように、ギブアップは「コンシード」と言って、勝負を捨てたわけではなく相手の技術を認め潔く負けを認めることで、これも1つのカーリング精神なわけです。
ウィキペディアにカーリングの精神が書いてありましたので転記します。

カーリングというスポーツは、いわゆるスポーツマンシップを重んじる競技であるため、例えば相手チームの失策を喜んだり、あるいはそのような態度を示すことは、慎むべき行為として忌避される。
途中のエンドの終了時に自チームに勝ち目がないと判断したとき、潔く自ら負けを認め、それを相手に握手を求める形で示すという習慣もフェアプレーの表れの1つである。
自分がファウル(ルール違反)をした時、それを自己申告するくらいのプレイ態度が期待される。

これまた小林宏さんの受け売りですが、
「カーリングは相手を負かすために戦うのではなく、あくまで自分達との戦いである。」

これって日本の昔からのスポーツ精神と同じですよね。
例えば、相撲や柔道で勝利後にガッツポーズすると批判されるのと同じ事。
最近では柔道なんかガッツポーズだらけですし、朝青龍なんかは思いっきりやってましたが、基本的には相撲や柔道と同じ精神のスポーツで、日本人ならその心は理解できるはずです。
ロシア戦ではマリリンも思いっきりガッツポーズしていましたが・・・

これがカーリングのフェアプレー精神であり、ギブアップしたから批判の電話を入れるなんて・・・
僕もミーハーファンと言われれば確かにそうですが、それでも表面的な勝ち負けだけじゃなくて、ルールとか精神とか相手の国とかを知ろうとしているつもりですし、出来る限り調べてこのようなブログに書いているつもりです。

それもこれも注目されたがゆえの弊害ってわけで、カーリング協会からすれば嬉しいことかもしれませんね。
無関心よりは苦情を入れる人の方がカーリングに注目してくれた証ですし、「最後まで諦めない」って事もスポーツの中ではとっても重要な要素であることには違いませんので。

この1週間カーリングでとても盛り上がりました。

イギリス戦の内容をいつもできればきっとベスト4にも入れるさ。

素晴らしい戦いをありがとう!!

胸張って帰ってきてください。



浅田真央、金メダルに向けてトリプルアクセル炸裂!!

金メダルじゃ、われ~~~!!!!

てことで、本日の昼。
昼休みを利用してワンセグ最高!!とばかりにワンセグでフィギュアSPを視聴した人が何万人いや何十万人いたのでしょうか?
Yahooのスポーツ速報とワンセグの二元中継。
Yahooスポーツのコメント欄には、「早くしろ~昼休みが終わっちゃう」という悲痛な叫びが流れまくっている中、12時50分ごろ浅田真央の演技が始まりまりました。
さすが、間に合わせちゃうところもスターだね。

トリプルアクセル~トリプルアクセル~
と念仏のように繰り返しながら、最初のトリプルアクセルを手に汗握ってみます。

きた~!!成功!!!!完璧!!!!

飛んだ瞬間、「あ~大丈夫だ~」と根拠のない自信が出るほど、きれいな回転で着地。
あんなに苦しんだトリプルアクセルを本番できっちり決めてくるところはさすがだな~

無音で見ていたので、細かいリズムはわかりませんが、その後のジャンプも失敗なし。
スパイラル、スピンときっちり決めていきます。
最後のストレートラインステップも華麗に踊りきり、ほぼ完璧な演技で終了。

途中からは笑顔も見えて、本人も喜ぶというよりホッとした表情。
演技後はぴょんぴょんパフォーマンスも飛び出しました。

おっしゃ~!!見たかこの野郎!!!って誰に言ってるんだかわからないけどそんな気分。
この時点では、アメリカ代表として出場している長洲未来が63.76でトップ。
ともかく70点以上は欲しいところ。

73.78点!!キターーーーーーーー!!!

長洲未来を10点上回りトップに出ます。

そして、次はキムヨナ。
こちらは家に帰ってから先ほど見ましたが、ノーミスでなんと78.50点。

浅田真央より5点も高い。
いいたかないけどやっぱりか!!

出来レースだなこりゃ~

これは賛否両論になりそうな予感。
2人ともノーミスで、浅田真央はトリプルアクセル飛んでの5点差。
5点差って結構な差ですよね?
トリプルアクセルを圧倒的に凌駕するほど、他のセクターでの技術点が違うのか?

スポーツ誌には以下のように書いてありました。

技術点で44.70点のキム・ヨナ選手に対して、浅田真央選手はトリプルアクセルを完ぺきに決めたにもかかわらず41.50点にとどまっていることに注目、三回転コンビネーションジャンプで12点を獲得したキム・ヨナ選手に対して、浅田真央選手のトリプルアクセルは加算点0.6点を含め10.10点を獲得、ここだけでも1.9点の差がついていることに焦点が当てられた。

プルシェンコが激怒する理由がよくわかる。

もう4回転もトリプルアクセルも不要ってことか・・・

さらに解説の人の話では、曲の解釈がいいんだそうです。

へぇ~僕のような凡人にはわからないけど、

曲の解釈ってなんですか?

その曖昧な審査基準がさっぱり意味不明なんですが。
採点方法がよくわからないのですが、とってもモヤモヤしますね。
ともかく生で見ても両者にそこまで差がつく演技には見えませんでしたよ。

そして、3位に入ったのはカナダのロシェット。

ロシェットの点数は71.36点。
ロシェットは直前にお母さんが急死するという悲劇がありました。
確かにこれは悲しい出来事で、ロシェットにはがんばって欲しいという気持ちもあります。

演技後は涙を浮かべます。

ただ、オリンピックに出る以上、競技の点数は公平でなければいけないと思います。

ロシェットの今年のショートの点数は

2010年1月15日-16日 カナダフィギュアスケート選手権(ロンドン)  64.15
2009年12月3日-6日 2009/2010 ISUグランプリファイナル(東京)  60.94
2009年11月19日-22日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(キッチナー)  70.00
2009年10月29日-11月1日 ISUグランプリシリーズ 中国杯(北京)  52.12

最高で70点。これはカナダの大会なので採点が甘いと言われています。
実際にその前の2008年~2009年シリーズでも65点以上を出したのは7大会中2回だけ。
その1回はバンクーバー。
去年からの全11大会で65点以上出したのは3回しかなく、その内2回がカナダの大会ってことです。
この71.36点はやはり少し高すぎで、審査員の思いが含まれているような気がします。

そして、どうも一番とばっちりを受けた感じは安藤美姫。
4位とまずまずの順位ですが、得点は64.76点。
回転不足を取られていますが、ロシェットからさらに5点も低い得点。

ジャンプの回転不足以外は転んだわけでもないし、他のセクターは問題なし。

この点数は・・・

ミキティ、得点出たとき呆然。。。

個人的に期待していた鈴木明子は61.02点で11位。
完全に出遅れました。とはいってもミキティーとは4点ほどしか変わらなく、上3人が飛びぬけている状態なので入賞は十分狙えます。

今の採点方式は不可解な面が多すぎます。

これでもソルトレイクでロシアのスルツカヤが、地元のサラヒューズに不可解な判定で負けたことが問題となったのが発端となり、新しい採点方式になっています。
ただ、それでも審査員の受け取り方で大きく点が動きます。
芸術面を点数にするのは難しいかもしれませんが、どうもモヤモヤ感がぬぐえません。

何を言っても真実は闇の中ってことで、この方式では出た得点を受け入れるしかありません。
ともかく真央ちゃんは些細なミスでも点数がど~んと下がってた可能性があるので、この位置につけられてよかった。
ただ、今の採点方式では金メダルは非常に厳しい。

そして、安藤美姫はもっと厳しい状況になりました。
この状況でロシェットを抜くのは演技がどうこうという問題ではなく難しいと感じます。
ロシェットを表彰台にあげるため、いろんなパワーがきっと働くでしょう。

僕は浅田真央と安藤美姫に肩入れしているつもりはありません。
もちろん応援はしていますが。
もし、キムヨナやロシェットが納得する演技で2人を越えたのならば喜んで祝福するつもりです。
ただただ、すべての選手が納得する結果、採点になって欲しいとそれだけを願います。

フリーはキムヨナの後に浅田真央なので、プレッシャーを感じないでノビノビ演技して欲しいですね。

20番目 安藤美姫
21番目 キムヨナ
22番目 浅田真央
23番目 ロシェット
24番目 長洲未来

(追記)
スポニチに細かい採点がありました。

キムヨナのコンビネーションジャンプ
3回転ルッツ+3回転トーループ12.00(基礎点10.00+出来栄え評価2.00)

浅田真央のコンビネーションジャンプ
3回転半+2回転トーループ10.10(基礎点9.50+出来栄え評価0.60)

基礎点がトリプルアクセル飛ぶより、3回転+3回転の方がすでに高いのか・・・

トリプルアクセルって何なんだ?なんでこんなに評価が低いんだ。
伊藤みどりさんしか飛んでないんだぞ。
そして、出来栄え評価の差。意味がわからん。

ちなみに3回転フリップでも、出来栄え評価で1点差がついています。
あのジャンプの精度で出来栄え評価の加点がほとんどないっておかしいよ。

ちなみにYahooでアンケートとってました。
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=5134&wv=1&typeFlag=1



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