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筋肉痛に年は関係ない!!

そういえば何の番組だか忘れましたが、とっても興味深い内容をやっていました。
一般的な質問に答える番組だったのですが、その質問が

筋肉痛は年を取ると遅く痛みが出るって本当ですか?


これって皆さんもそう思ってましたよね?
はっきり言って科学的根拠を説明されたわけじゃないですし、誰から聞いたのかも忘れましたが、この噂はいつからか当たり前のように信じていました。

実際に、ある年齢になってスポーツをした次の日に

あれ?筋肉痛になってないな~

なんて思っていると、さらに次の日に起きると

いてててて!!!!!

って筋肉痛になっていて、やべ~筋肉痛が2日後に来たよ。おっさんの仲間入りだ~
とがっかりした記憶があります。

ぼんやりと年を取ると神経あたりの感覚が鈍くなってきて、痛みが伝わるのが遅くなるのかと想像していました。
結果的にこの番組の回答としては

年と筋肉痛の出るスピードは関係ない!!

って結論でした。
正直、完全に信じていたのでびっくりしましたね。
どっかの先生の話だと、

強い運動をすると筋肉痛は早く出る

弱い運動を長くすると筋肉痛は遅く出る

って事らしく、年を取ると激しい運動をしなくなる、体力的に出来ないため自然と筋肉痛の出るスピードが遅くなるようです。
ま~ある意味年齢と筋肉痛は関係あるじゃんって考え方もありますが、年をとっても若者のような動きで運動すれば次の日に筋肉痛になりますし、若者が2日後に筋肉痛になるパターンもあります。

僕の場合はジムなんかで筋トレすると2日後に筋肉痛になるんですが、登山に行くと次の日っていうか次の日から1週間ぐらいずっと筋肉痛です(涙)
ジムは自分ではがんばっているつもりでも筋肉的にはまだまだいけるって事でしょうか?
登山は限界超えてるって事かな?

っとテレビではやっていたのですが、ウィキペディアみたらまったく逆の事が書いてありました。

遅発性筋肉痛は年齢に関係なく、弱く長い負荷の運動では早く痛みが出て、強く短い負荷の運動では遅く出る傾向がある。
「加齢により肉体のパフォーマンスが徐々に落ちる→若年時には強く感じなかった運動が"強い負荷"となってしまう→筋肉痛が遅く出る」という流れで、加齢遅延説を生む背景になっていると指摘する専門家もいる。


これってまったく逆の事言ってますよね?
この場合だと年齢による筋力低下が原因なので、年は関係あるって事になりますよね。

どっちが本当なんだろう?

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