スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安治川親方、貴乃花親方に投票して協会を辞任

お前ら、中学生か!!



つ~わけで、すっかりチクッたらいじめられる状態の相撲界。


安治川親方が落選した大島親方に投票せずに、貴乃花親方に投票しその責任を取って協会を辞任しました。
このニュースを聞いて国民のかなりの人が



なんだかな~ (by 阿藤快)



って思ったに違いないです。
とりあえず、突っ込みどころが満載ですが、安治川親方の判断は潔かったと言っていいのではないでしょうか。
まず無記名投票の選挙なのに、投票者が名乗り出て辞任しなきゃいけない状況。
そもそも選挙なんだから自由に投票したっていいじゃない。

それ以前に安治川親方は事前会合で大島親方に投票することになっていた・・・らしいのですが、誰に投票するか事前に確認しているのもまずおかしい。
っというか、大島親方に入れろって圧力が掛かったってことですよね。
ちょっとした談合みたいなもんですよ。

別のニュースには、他にも2名事前の約束を裏切って貴乃花親方に投票した親方がいるので、その造反者を探そうとしているなんてのもありました。

おいおい、お前らは中学生か?

裏切り者は誰じゃ~って追及するんですか?

結局、それぞれの親方に自由なんてなくて、おじいさん達が権力を握っているって事ですね。
相撲界をよくしたい、変えたいという人は潰されて、権力に溺れている方々が昔ながらのやり方で進めていく。
まるで政治の世界ですね。

安治川親方は親方といってもまだ36歳らしいので、若い人の目線で考えているのでしょう。
このようにはっきりと意見をいう事も大事なことです。
安治川親方は辞任なんてすることなく、胸を張って欲しいですね。

大島親方は落選に呆然となったらしいのですが、それは自分の資質や一門からの信頼がなかったという事です。
たぶん、「俺に入れなかったのは誰じゃ~」ってなってそうですが、まずは自分を見つめなおしてください。
っというか、若い人を育成したり、若い人に譲るのも年配者の役目ですよ。
こういう状況でも大きな気持ちでいられるのであれば、自然とまわりもついてくるのでは?
(ま~無理か・・・)

夕方のニュースでは、辞任を引き止める親方もいるらしく動向が注目です。


どうでもいいが、何で謝罪会見みたいになってんだ!!
あんたは悪くない!!




<追記>
結局、安治川親方は協会を辞めない事になったそうです。
「協会、一門、部屋の仕組みを勉強してもらわないといけない」
なんてお説教と嫌味と戒めがまじった事も言われたみたいで、これからも飼い犬状態でなんだかかわいそうですね・・・
関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。