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日本VS中国。そろそろ岡ちゃんクビか?

俺もブーイングの準備できてるぞ!!!

つ~わけで、来週の日曜日である14日は国立競技場で行われる、サッカー東アジア選手権日本代表VS韓国代表を見に行く予定です。
その前に当然ですが、昨日行われた日本VS中国戦を振り返りたくないですが、振り返らないといけません。
ともかくサポーターが一番感じているように日本代表のサッカーはこんなつまらないものになっちゃっている事を表すように、大分で行われた日本VSベネズエラより観客は少なく、ついには大きなブーイング。
大分だってテレビで見る限りガラガラだったのに、土曜日に東京でやっているのにこの観客の少なさ。
本当に、ワールドカップを数ヵ月後に控えているチームなのでしょうか?

結果は0対0の同点でしたが、得点のにおいがしたのは、後半8分過ぎの内田のポストに当てたシュートと、後半38分過ぎに平山の折り返しをDFに当てた大久保のシュートのみ。
他のシュートは枠にも飛ばないシュートばかり。

逆に中国のチャンスは、前半32分に打たれたミドルシュート、後半9分に左サイドをえぐられて中澤と楢崎がかぶったシーン、決定的だったのは後半35分のPK。
簡単に振り返っても中国の方が決定的シーンは多いと思われます。

楢崎が試合後インタビューで話した通り、「負け試合を引き分けに持ち込んだだけ」で、楢崎本人がPKを止めたおかげで負けだけは免れました。
ただ、肝心の岡田監督は
「完全に満足しているわけではないが、W杯に向けてそんなに大きな問題があるわけではない」
って事で、そうかワールドカップは大丈夫だ!!・・・なんて誰も思わないっつ~の。
こんな試合で、監督は怒りもせず満足しているなんて考えられません。

ともかく、ずっと僕が思っているのは、技術が足りないとかコンビネーションがどうとかじゃなくて

緊張感がまったくない

って事が問題なんじゃないかと思います。
チーム内に競争がまったくないので、みんなこのままレギュラー当確だと勘違いしているんですかね?
この2試合でアピールしようとしているように見えたのは、小笠原と稲本の2人。
彼らは補欠候補なんでアピールしなきゃいけないのは当然ですが、1試合目の小笠原のミドルシュートとか昨日の内田へ送った稲本のロングフィード。
さすがと思わせるプレーがありました。

シンプルかつ攻撃的に、ゴールに向けて最短の攻撃。
前からのプレスと素早い攻守の切り替え。
組織とスピードで勝負する。

何1つ出来てないですね。
あの温厚そうな解説の清水さんも「シュート打たなきゃ入りません」って連呼しなきゃいけないぐらい
シュートを打つ人もいなければ、FWはみんなMFになっちゃっているし、サイドバックからはまったく精度のあるクロスは上がってこない。
交代は遅いし、新しい選手を試すこともしない。

岡田監督はどういう面を見て、そこまで悪くないと言っているのでしょうか?
ちょっとそういう質問すると明らかに不満顔になるのも何か腹立つ。

ともかく、この試合でわかってくれないなら、韓国にボコボコにしてもらわないとだめみたいです。
今の韓国は強いですから、日本代表の現状がよくわかるでしょう。
もう、サポーターは爆発寸前なので、僕も14日に行ったら応援と同じぐらい、一生懸命ブーイングしたいと思っています。

このままではあっさり3連敗間違いないので、サッカー協会も相撲協会のように厳しい決断をせざる終えないところまできているのではないでしょうか?

あ~~なさけなか~~~!!!


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