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日本初メダル!!スピードスケート!!やったぜ長島、加藤!!

おっしゃ~~~!!!!


ついに来ました。
スピードスケート男子500mで長島圭一郎が銀メダル!加藤条治が銅メダル!!
これまでメダルのなかった日本に2つのメダルをもたらしてくれました。
整氷車の故障で1時間以上遅れたおかげで、ちょうど昼の時間帯だったのでワンセグで生中継を見れました。


このスピードスケート500m。
史上まれにみる大混戦といわれており、元メダリストの黒岩さんもメダル候補を挙げたら10人近くになっちゃうほど上位選手は僅差の戦い。
日本の加藤、長島、及川や韓国勢、清水のライバルだったウォザースプーンも今でも健在です。
要はメダル0個もありえるし、表彰台独占もある、まさにサバイバルマッチ。


2回滑って合計タイムが少ない選手が勝ちです。
1回目は加藤条治が3位。長島圭一郎が6位。
長島はちょっと出遅れたようにも見えますが、タイム差はそこまでないので逆転可能です。


ただ、ここでハプニング発生。
1回目と2回目の間にある整氷車が故障し、2回目の時間が遅れます。
1時間以上遅れて、会場では順延の雰囲気もあったそうです。
テニスやゴルフなんかは雨で中断したり順延したりすることもありますが、屋内で行われているスピードスケートでは珍しいハプニングです。
選手からすれば気持ちの持たせ方が重要で、逆に日本の2選手にはいい方向に流れたかもしれません。
おかげでちょうど決勝最後が12時50分ごろとなり、僕もワンセグを片手に会社で見ていました。


最後から4番目に長島登場。
最後のカーブで隣のコースにいっちゃうぐらい膨らんだのですが、タイムは高タイム。
結果的にはあの膨らみがなければ、金メダル・・・なんて今となっては欲が出ちゃいますが、その時点で1位。
長島ガッツポーズ!!関係者とハイタッチしたらずっこける!!そしてずっこけたままガッツポーズ!!

残り3組。6名。

次の組にも優勝候補がいましたが、何とか長島1位を死守。


残り2組。4名。
地元カナダのウォザースプーンと韓国のモ・テボム。
ウォザースプーンは相変わらずでかい。
ただ、高タイムを叩きだしたのは韓国のモ・テボム。
長島を抑えて1位。これでモ・テボムはメダル確定。


最終組。2名。
1回目3位の加藤が最終組に出陣。
最後に出てくるなんてにくい!!
この時点で長島が2位なので、最低でも加藤か長島のどちらかのメダルが確定。
加藤もいい滑りで一緒に滑った選手より前でゴール!!
ただ、微妙に頭を抱えていたので、タイム悪かったのかな~って思いましたが長島に続いて3位。


金メダル モ・テボム
銀メダル 長島圭一郎
銅メダル 加藤条治


やった~~!!!!


金メダルは惜しかったですけど、メダル候補が10名近くいる中でメダル2つを獲得。


勝負強え~~~!!!!


長島は1回目6位から大逆転の銀メダルですからね。


早くリプレイが見たい!!


表彰式が見たい!!


これで日本勢に弾みがつきましたね。
まだまだ、期待の種目が目白押しですから本当に楽しみです。

これはやっぱり上村愛子や他の選手のがんばり、昨日の小林範仁の健闘などが背中を押したに違いありません。


昨日のノルディック複合個人で7位入賞の小林範仁選手のがんばりも振り返りたいと思います。


興奮した人!手を挙げてー


ノルディック複合個人で7位に入賞した小林範仁のインタビューでの第一声のコメントです。
イケメンとも言われている小林範仁ですが、ともかく明るくひょうきんで目立ちたがり屋です。
ジャンプで12位に入ると


「かなりホッとしてる。このままススキノに行っていいっすか?」


と笑いを取り、今日のブログでは


しかし、いやー興奮しましたねぇ\(゜□゜)/
まずジャンプでまさかあんなに飛ぶとは、びっくりしたんじゃないですか?
僕はびっくりです!!ヽ((◎д◎ ))ゝ


と完全に他人事のようなコメント。

クロスカントリーでは先頭集団についていき、残り1.5km過ぎ。
最後方にいた小林はスパートをかけて一気に抜け出す。
他の選手を突き放し、金メダルか!!と思わせる快走を見せましたが、最後は力尽き7位に落ちました。


ただ、本人は


「勢いがついちゃって。我慢して出なければ、もっと接戦になった。でも、目立つチャンス。僕のハートがそうさせてくれなかった」


「勝手に前に出ちゃった。スキーが滑ったし、ハートが『行け、行け、目立つチャンスだぞ』と言うので」


「少しの間、1番を走れて興奮した。メダルは取れなかったけど、気持ちいい」


と、1度先頭に出て盛り上げ場所を作ったことですごく満足しているようです。
僕が見た直後のインタビューでも「あの場面何度も放映してね」とおどける姿もあり、見ているこっちも笑顔になるようなインタビューでした。
コーチも「どこかで目立つ行動をすると思ったら、本当にやってしまった」とあきれちゃってます(笑)


試合後の今日に本人のブログがアップされていました。
ブログでも興奮覚めやらぬって感じで、とってもおもしろいですよ。


そしてトップに立った時のあの快感。
テレビカメラが自分を追っているあの瞬間。
おれ目立ってるなーって!(〃∇〃)


って、どんだけ目立ちたがり屋だよ!!(笑)


http://ameblo.jp/norihito-koba/entry-10459532709.html


結果的に見ればスパートは確かに早かったかもしれません。

でも、勝負に行った小林範仁はカッコイイ!!


負けても笑顔なところがまた最高です。


こんな最高な選手が日本にいるんですね!!
長野の時はジャンプの原田選手がいろんな意味で盛り上げてくれましたが、なんだかノルディック複合団体で小林選手がまた日本全国を盛り上げてくれるような気がしてきましたよ。


ノルディック複合団体も大激戦が予想されるので大注目です!!

宮川大輔を越えるお祭り男のがんばりに期待です。

 

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