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クリスタルに輝く4人の美女達!!

近江谷さんが異様にかわいい!

てわけで、昨日フィギュアスケートのショートで高橋3位、織田3位という素晴らしい成績で盛り上がっていますが、あえてカーリングを取り上げたいと思います。
昨日、BS1でカーリングの日本VSアメリカを約45分ぐらいにまとめたダイジェストを見ました。

てか、カーリングをちゃんと見たのなんて初めて・・・

なんていうか・・・

異様におもろかった!!

正直、美女みたさっていうか、ちょっと邪な気持ちで見たのですが(笑)、少し見ていただけで一気に引き込まれましたよ。
4人1チームなわけですが、相手チームと交互に1人2投し、両チーム計16投で1エンド。
1試合で10エンドを戦い合計点が高い方が勝ちです。
僕は勝手に投げる人は決まっていて、その人しか投げないのかと思っていました。

掃く人はずっと掃くのかと。。。

そして、1回1回の駆け引きがすごくて、数センチ・数ミリ単位でストーンをコントロールします。
ブラシで掃くことで、スピードを上げたり、落としたり。横に曲がらせたり、直線的にしたり。
スキップといわれる司令塔がいて、その人が指示しながら的確なポジションにストーンを置いていきます。
1度のミスが命取りになるため、毎回緊張感が半端ないです。

これが「氷上のチェス」と言われる理由がわかるような気がしました。

日本チームは愛称「クリスタルジャパン」。

ただ、カーリングの女子代表は「チーム青森」と呼ばれることの方が多く、普段のチーム名で呼ばれる珍しいパターンですね。

メンバーは

リード 石崎琴美
セカンド 本橋麻里
サード 近江谷杏菜
フォース 目黒萌絵
リザーブ 山浦麻葉


 この中で司令塔であるスキップはフォースにいる目黒さんです。
カーリングといえばマリリンこと本橋さんが一番有名ですが、僕は近江谷に見とれてしまいました。
(10代の子を見て、見とれるのもどうかと思うが・・・)


レイの日記(スポーツ観戦ときどき登山)

なんか異様にかわいかったんですけど。

相手のアメリカは世界ランキング6位。(日本は10位)
格上の相手であり、トリノオリンピックでも日本が大逆転負けを食らった強敵。

昨日の戦いでも終始日本をリードします。
ただ、主将であるマコーミックが

「I was definitely nervous」(私は確かにナーバスだった)

と振り返っているように、たまにポロポロミスもありました。

相手がミスをした5エンドと7エンドで3点ずつ取り、ついに8エンドで7対7の同点に追いつきます。
有利な後攻だった9エンドで1点を取り、最後の10エンド。
ここで1点取られて同点になっても、延長戦では有利な後攻になるため1点までなら許される状況。
もちろんアメリカもわかっているので、一気に2点取るために攻めてきます。

アメリカマコーミックの最後の1投。
中央付近にある日本の2つのストーンを一気に両方はじき出したい場面。
彼女が放ったストーンは玉突きになって日本のストーンをはじき出し内側にあったストーンが円の内側に残る。
アメリカのストーンと日本のストーンは中心からほぼ同じ位置に。
目測では判断できないため、係員がメジャー測定します。
数ミリの勝負になりましたが、日本の劇的勝利。

まさにハラハラドキドキの展開でした。
結果はわかっているのに、勝利が決まった瞬間、僕もガッツポーズ!!

カーリングおもれ~~!!

敵はどう報道しているのかと、アメリカのYahooにいって確認してきました。
日本ではマリリンに注目が集まっていますが、あちらではスキップの目黒さんのコメントが載っていましたよ。

「When we were three down, we didn't panic. We played our game. The ice is curling nicely」

(私達が3点負けていた時に、パニックにならなかった。自分達のゲームが出来た。・・・これはどう訳すんだ?)

次はランキング1位の地元カナダとの対決です。
これは期待できますね!!

カナダの男達に日本美女の活躍を見せつけてやれ!!

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