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届かなかったメダル。どうなる国母!どうなる腰パン王子!

いろいろあった中、応援してくれた人がいたことに感謝しています。


スノーボードハーフパイプ。
話題の腰パン王子こと国母和宏と同じく決勝まで進んだ青野令は期待の掛かったメダルを獲得することが出来ませんでした。
予選では1組で青野が2位。2組で国母が2位。
ともに決勝に進みました。


決勝。

メダルの掛かった2回目。

青野は最後のジャンプまで順調だったのに、最後のジャンプ後に転倒。

頭を抱えます。結果は9位。




国母も勝負の2回目。

途中まではまずまず。だが、最後に飛んだダブルコークで着地後に手をつく。

結局の手をついたのが響いて得点が伸びずに8位。


メダルの期待された2人はともに決勝の最後のジャンプでミスをしてメダルには届きませんでした。


1位は事前のインタビューで「国母はいい友人だ」とコメントしたことでも知られる、アメリカのショーンホワイト。
2位はフィンランドのペートゥ・ピロイネン。3位はアメリカのスコット・ラゴ。

ショーンホワイトは明らかに別次元のジャンプを見せ、力の違いを見せつけました。


う~ん。残念。

特に国母は予選で42点台を出しているので、その得点より少し上乗せできればメダルは取れる点数になっていました。
ショーンホワイトを抜くのは無理としても、メダル争いに十分加われたはず。
オリンピックの一発勝負で結果を出すのはやっぱり難しいですね。
原因が何であれ、あれだけ騒がれてしまうと競技に集中するのは厳しい。


とりあえず、お疲れ様でした。


ま~もうこれでこの騒動はいいでしょう。

負けた選手に追い討ちをかけるようなのはやっぱりよくないよ。

過ぎたことだし、今後の彼の行方を大きな心で見守るのも大事です。


ってわけにはいかないんだろうな~

メディアが激しく非難するのか、擁護派が増えてきてるから手のひら返すのか。

ちょっと見ものです。

帰国後ももしかしたら追い回されるかもしれませんね。


後は本人がどう感じるか?

試合後のインタビューでは「いろいろあった中、応援してくれた人がいたことに感謝しています」とちゃんとコメントしていました。

この後の彼の言動しだいでいい方向、悪い方向どちらかに大きく振れそうな気がします。

僕、個人的には日本帰ってきても


「ちっ、うるせーなー」


って発言しちゃう根性を見たいところですが、さすがに周りの大人が許さないかな(笑)


国母21歳。青野19歳。

K-1の魔裟斗なんかも最初は調子乗ってる発言連発で嫌な奴でしたけど、今ではすっかり大人になりましたし。

地道に結果を残すことが必要ですね。


まだまだ、これからっしょ。


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