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カーリング解説の小林宏さんが人気急上昇な件!!

イエ~~~ス!イエ~~~~ス!!!!!!!

女子カーリングで解説をしている小林宏さんの大絶叫を真似してみました。
昨日の女子カーリング。日本VSイギリスはまさに熱戦、熱戦で大激戦の末、イギリスが9エンドでギブアップするという大快挙の勝利でした。

それにしても、カーリングは見ていて疲れるよな。
1回1回のスローで一気に展開が変わってきますし、最初からミス出来ない展開がずっと続くために気を抜く瞬間がありません。
あの集中力を2時間半にも及ぶ試合で最後まで続けている選手はやっぱりすごい。

初戦でアメリカに勝ったものの、強豪のカナダ、中国に惜しくも負けて、最初の4戦でなんとか2勝2敗で行きたい日本はイギリスと戦いました。
まずは、それを振り返りましょう。

どうしても強い国だとリードされてから何とか追いつく展開が多い中、この試合は日本が終始リードする展開となりました。
これは、強豪と渡り合えた自信や氷に適応できてきたなどの理由があると思います。
ただ、それ以上にこの2人の復調が日本チームの鍵でした。

サード 近江谷さん
フォースでありスキップ 目黒さん

レイの日記(スポーツ観戦ときどき登山)

(左が目黒さん、右が近江谷さん)

リードとセカンドの石崎さんとマリリンは絶好調でしたが、2人の調子が悪いまではいかないものの大事なところでミスが出たりと実力を完全に出し切れていませんでした。

そして、このイギリス戦ではこの2人が復活し、大活躍。
特にフォースの目黒さんはスーパーショット連発で、目黒さんがこのチームではエースなんだと再確認ですね。

試合結果は

エンド 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
英国 0 0 1 0 2 0 0 1 0 × 合計4
日本 1 0 0 3 0 1 1 0 5 × 合計11

4対11で圧勝に見えますが、実際の試合内容はとても濃い内容で、お互いにミスなくスーパースロー連発です。
敵ながらすごかったのは、イギリスのフォース19歳のミュアヘッド。


レイの日記(スポーツ観戦ときどき登山)


いや~かわゆし。この金髪に混じる黒髪がまたたまらん。。。
ビジュアルだけでなく、ここでミスれば日本に得点が入るような場面でことごとく素晴らしいショット。
19歳なのに世界でも最高レベルの選手らしいっす。

ただ、そのミュアヘッドをこの日は目黒さんが凌駕しましたね。
8エンド。ミュアヘッドのスーパースローの後、目黒さん見ているこっちも興奮するスゲースロー。
それまでカーリングは相手との戦いじゃない、相手のいいスローには敵でも賞賛すべきと言っていた解説の小林宏さんが思わず

イエ~~~~ス!!!イエ~~~~~~ス!!!!!

ずっと冷静だった解説の小林宏さんの大騒ぎにかなりわらけました。
ただ、ミュアヘッドの最終スロー。ミスれば日本の勝利がほぼ確定的になる中、それまたスゲースロー。

小林宏さんも

あ~~~~~~~~!!!!!

とすっかり平等の解説が崩れている。
ミュアヘッドのスーパースローで1点を獲得し、イギリスが何とか首の皮をつないだ後の9エンド。
日本はこの時6対4で勝っていたため、10エンドまでを考えると1点は与えてもいい場面。

最後ではコーチもまじえて、全員で戦略を話し合います。
9エンド。先行だった目黒さんの最終スロー。

まさに奇跡!!まさに神!!まさに目黒さんスター!!

真ん中にあったイギリスのストーンをはじき出し、なんとNo.1からNo.5まですべて日本というスーパースロー。
小林宏さんは

よ~~~し!!!よお~~~~~~~~し!!!!!!

9エンドの最終スローを残してイギリスはギブアップし、握手を求めます。


レイの日記(スポーツ観戦ときどき登山)


抱き合って喜ぶ美女達。
素晴らしい。歴史に残る試合でした。

それにしても、この試合で一番目立っていた解説の小林宏さん。

カーリングは戦術が難しいのですが、小林さんが「次はここに当てたいですね」とか「少し内に入っていますね」とか「半分だけ残したい」とか的確にスロー前に説明してくれるのでとてもわかりやすい。
そして、両チームを平等にと言っていたのに、日本のスーパースローで大絶叫(笑)

日本が勝った後にNHKのアナウンサーが

「小林さんの目にも涙があります」
と、映らないところで泣いている様子。

熱い!!熱すぎる!!!この抑えきれない熱い思い!!!


友達うちでも人気急上昇中だったのですが、やっぱり他の方たちも思っていたようです。
今日の日刊スポーツに以下の記事が

カー娘絶叫名解説の小林宏さん人気急上昇
http://vancouver2010.nikkansports.com/curling/news/p-sp-tp0-20100221-598443.html


やっぱりみんな思ってるんだな。
そして、本人のブログには、以下のようにイギリス戦を振り返っています。

昨日のイギリス戦は日本のカーリング史上最高のゲームでした。それは日本チーム、イギリスチームが両方とも最高の技術、戦略を駆使して最高のパーフォーマンスをみせたことでした。この試合に解説者として立ち会えたことは本当に幸せでした。

その思いを皆様に満足に伝えられたかどうか良く分かりませんが、これからの試合も日本の皆様の応援をいただきながら解説をしていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

http://blog.livedoor.jp/curlplex/


また、試合が平日に戻っちゃうので生で見れないのが大変残念ですが、小林さんがまた絶叫するぐらいの試合を期待したいですね。

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