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高尾山の反省会

第2回目の登山だったわけですが、高尾山がどうこうというより今回は初の1人登山でした。


1人で行く事に家を出る前に躊躇して、1時間も悩んじゃったです(笑)


でも、実際に登ってみると1人の人も多いし、一生懸命でまわりは気にならないね。




1号路の途中で、Tシャツ・ジーパン・スニーカーという学校にでも行くんじゃないか?って格好で僕を抜いていった1人の若者がいたんですよ。


さすがに登山口から山頂を目指す人は、みんなそれなりの格好をしているんですけど、明らかに散歩にでも来たんじゃないかって雰囲気で登っていくわけです。


それも風貌がドラえもんの出来杉君みたいな感じで、なんか勝手に僕のプライドに火をつけて




てめ~~~ぜって~抜いてやる!!!



o(炎_炎)o ウオオオッッ!!




っと、1人F1状態で盛り上がってました。


そこから抜きつ抜かれつのデットヒートってのは嘘で、視界から消えないようにするのがやっと。
出来杉くんはマイペースでズンズン登っていきました。



ただ、薬王院に着いた時に彼が止まって、寺に入るかそのまま直進するか迷っている時に追いつきました。


結局、彼は直進し、僕はせっかくなんで寺を見に行こうって思ってお別れしましたが、僕の心の中では




ふふっ、いい試合だったな!!


   n                n
 (ヨ )              ( E)
 / |    _、_     _、_    | ヽ
 \ \/( ,_ノ` )/( <_,` )ヽ/ / good job!!
   \(uu     /     uu)/
    |      ∧     /



と、勝手に



熱い試合後に健闘を称えあう状態



で彼と戦友になった(気になった)わけです。




おい、泣いているのかい?



違うぜ、これは目に汗が入っただけだぜ。


ともに戦い、ともに苦労を分かち合った者にしかわからないダイヤの汗だぜ。


いい勝負だったな。


試合が終われば、勝ちも負けもない。


今日から俺たち友達だぜ~~~~~~~~!!!!!!!



もう、いいって?




妄想は終わりにして、反省会。


ライバルとも出会え、すれ違う人に「こんにちは」を自然に言えるようになってきたので最初の登山より成長しました。


さらに、今回は前回失敗した食料面をちゃんと考えて、おにぎりを多めに持っていきました。


でも、今回に限っては食べるところがたくさんあったので、不要でしたね。



ただ、こんなに設備が整っている山は少ないだろうから、これで正解。


時期によっては店がやってなかったり、すごい混んでたりする可能性もあるし、登山途中で食べられる物を持っていくのは大事です。


ウェアや靴に関しても、前回同様ジャージとスニーカーだったんですが、雨はすぐにやんだし天気もよくなったので問題なしです。


でも、次を考えて早く装備を整えなければ。




ほんで高尾山ですが、高尾山の頂上までだと1時間とかで登れちゃうので登山というには少し物足りないかもしれません。


しかし、行ける人は城山とかもっと先にある陣馬山まで行けるので難易度も調整出来ると思います。


陣馬山は「山と渓谷社」が認定している関東百名山にも選ばれている山ですし、高尾山経由で陣馬山まで行くとかなりハードな道のりになるので、そちらを好む方にはいいコースじゃないかな。



高尾山だけを登る方もコースが複数あるので、事前に確認が必要です。


より山道を希望する人は6号路とか稲荷山コース(見晴らし尾根コース)がお薦めです。


舗装された道を希望する人は1号路がお薦めです。


頂上の景色を見たい方はケーブルカーで上るのがいいでしょう。


駅に地図も置いてあったし、登山口にも大きな看板があるので間違えないようにスタートしましょう。




ともかく人気のコースで、中高年の方ばかりではなく家族、カップル、団体(会社関連?)や霧降高原では見られなかった若い女性のグループなども多く、服装なども軽装で問題ないレベルですので本格的な登山に躊躇している方には高尾山はお薦めです。



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