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浅田真央、金メダルに向けてトリプルアクセル炸裂!!

金メダルじゃ、われ~~~!!!!

てことで、本日の昼。
昼休みを利用してワンセグ最高!!とばかりにワンセグでフィギュアSPを視聴した人が何万人いや何十万人いたのでしょうか?
Yahooのスポーツ速報とワンセグの二元中継。
Yahooスポーツのコメント欄には、「早くしろ~昼休みが終わっちゃう」という悲痛な叫びが流れまくっている中、12時50分ごろ浅田真央の演技が始まりまりました。
さすが、間に合わせちゃうところもスターだね。

トリプルアクセル~トリプルアクセル~
と念仏のように繰り返しながら、最初のトリプルアクセルを手に汗握ってみます。

きた~!!成功!!!!完璧!!!!

飛んだ瞬間、「あ~大丈夫だ~」と根拠のない自信が出るほど、きれいな回転で着地。
あんなに苦しんだトリプルアクセルを本番できっちり決めてくるところはさすがだな~

無音で見ていたので、細かいリズムはわかりませんが、その後のジャンプも失敗なし。
スパイラル、スピンときっちり決めていきます。
最後のストレートラインステップも華麗に踊りきり、ほぼ完璧な演技で終了。

途中からは笑顔も見えて、本人も喜ぶというよりホッとした表情。
演技後はぴょんぴょんパフォーマンスも飛び出しました。

おっしゃ~!!見たかこの野郎!!!って誰に言ってるんだかわからないけどそんな気分。
この時点では、アメリカ代表として出場している長洲未来が63.76でトップ。
ともかく70点以上は欲しいところ。

73.78点!!キターーーーーーーー!!!

長洲未来を10点上回りトップに出ます。

そして、次はキムヨナ。
こちらは家に帰ってから先ほど見ましたが、ノーミスでなんと78.50点。

浅田真央より5点も高い。
いいたかないけどやっぱりか!!

出来レースだなこりゃ~

これは賛否両論になりそうな予感。
2人ともノーミスで、浅田真央はトリプルアクセル飛んでの5点差。
5点差って結構な差ですよね?
トリプルアクセルを圧倒的に凌駕するほど、他のセクターでの技術点が違うのか?

スポーツ誌には以下のように書いてありました。

技術点で44.70点のキム・ヨナ選手に対して、浅田真央選手はトリプルアクセルを完ぺきに決めたにもかかわらず41.50点にとどまっていることに注目、三回転コンビネーションジャンプで12点を獲得したキム・ヨナ選手に対して、浅田真央選手のトリプルアクセルは加算点0.6点を含め10.10点を獲得、ここだけでも1.9点の差がついていることに焦点が当てられた。

プルシェンコが激怒する理由がよくわかる。

もう4回転もトリプルアクセルも不要ってことか・・・

さらに解説の人の話では、曲の解釈がいいんだそうです。

へぇ~僕のような凡人にはわからないけど、

曲の解釈ってなんですか?

その曖昧な審査基準がさっぱり意味不明なんですが。
採点方法がよくわからないのですが、とってもモヤモヤしますね。
ともかく生で見ても両者にそこまで差がつく演技には見えませんでしたよ。

そして、3位に入ったのはカナダのロシェット。

ロシェットの点数は71.36点。
ロシェットは直前にお母さんが急死するという悲劇がありました。
確かにこれは悲しい出来事で、ロシェットにはがんばって欲しいという気持ちもあります。

演技後は涙を浮かべます。

ただ、オリンピックに出る以上、競技の点数は公平でなければいけないと思います。

ロシェットの今年のショートの点数は

2010年1月15日-16日 カナダフィギュアスケート選手権(ロンドン)  64.15
2009年12月3日-6日 2009/2010 ISUグランプリファイナル(東京)  60.94
2009年11月19日-22日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(キッチナー)  70.00
2009年10月29日-11月1日 ISUグランプリシリーズ 中国杯(北京)  52.12

最高で70点。これはカナダの大会なので採点が甘いと言われています。
実際にその前の2008年~2009年シリーズでも65点以上を出したのは7大会中2回だけ。
その1回はバンクーバー。
去年からの全11大会で65点以上出したのは3回しかなく、その内2回がカナダの大会ってことです。
この71.36点はやはり少し高すぎで、審査員の思いが含まれているような気がします。

そして、どうも一番とばっちりを受けた感じは安藤美姫。
4位とまずまずの順位ですが、得点は64.76点。
回転不足を取られていますが、ロシェットからさらに5点も低い得点。

ジャンプの回転不足以外は転んだわけでもないし、他のセクターは問題なし。

この点数は・・・

ミキティ、得点出たとき呆然。。。

個人的に期待していた鈴木明子は61.02点で11位。
完全に出遅れました。とはいってもミキティーとは4点ほどしか変わらなく、上3人が飛びぬけている状態なので入賞は十分狙えます。

今の採点方式は不可解な面が多すぎます。

これでもソルトレイクでロシアのスルツカヤが、地元のサラヒューズに不可解な判定で負けたことが問題となったのが発端となり、新しい採点方式になっています。
ただ、それでも審査員の受け取り方で大きく点が動きます。
芸術面を点数にするのは難しいかもしれませんが、どうもモヤモヤ感がぬぐえません。

何を言っても真実は闇の中ってことで、この方式では出た得点を受け入れるしかありません。
ともかく真央ちゃんは些細なミスでも点数がど~んと下がってた可能性があるので、この位置につけられてよかった。
ただ、今の採点方式では金メダルは非常に厳しい。

そして、安藤美姫はもっと厳しい状況になりました。
この状況でロシェットを抜くのは演技がどうこうという問題ではなく難しいと感じます。
ロシェットを表彰台にあげるため、いろんなパワーがきっと働くでしょう。

僕は浅田真央と安藤美姫に肩入れしているつもりはありません。
もちろん応援はしていますが。
もし、キムヨナやロシェットが納得する演技で2人を越えたのならば喜んで祝福するつもりです。
ただただ、すべての選手が納得する結果、採点になって欲しいとそれだけを願います。

フリーはキムヨナの後に浅田真央なので、プレッシャーを感じないでノビノビ演技して欲しいですね。

20番目 安藤美姫
21番目 キムヨナ
22番目 浅田真央
23番目 ロシェット
24番目 長洲未来

(追記)
スポニチに細かい採点がありました。

キムヨナのコンビネーションジャンプ
3回転ルッツ+3回転トーループ12.00(基礎点10.00+出来栄え評価2.00)

浅田真央のコンビネーションジャンプ
3回転半+2回転トーループ10.10(基礎点9.50+出来栄え評価0.60)

基礎点がトリプルアクセル飛ぶより、3回転+3回転の方がすでに高いのか・・・

トリプルアクセルって何なんだ?なんでこんなに評価が低いんだ。
伊藤みどりさんしか飛んでないんだぞ。
そして、出来栄え評価の差。意味がわからん。

ちなみに3回転フリップでも、出来栄え評価で1点差がついています。
あのジャンプの精度で出来栄え評価の加点がほとんどないっておかしいよ。

ちなみにYahooでアンケートとってました。
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=5134&wv=1&typeFlag=1



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