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3月14日から始まるF1の予習をしてみました!!

がんばれ小林可夢偉!!

ということで、3月14日からついにF1が始まります。
日本にとっては不況の煽りを受けて、トヨタの撤退、ブリヂストンの撤退と国を象徴するような企業の撤退ですっかりF1との関連が薄れちゃっています。
正直、なんだか僕の盛り上がりも半分以下になっちゃいましたけど。

その上、日本をずっと引っ張ってきた佐藤琢磨は相変わらずシートがなく、インディーカーへの参戦を表明。
さらに、ここ2年間F1界のサラブレットとして期待を寄せられていた中嶋一貴も昨年の成績不振からシートを失い、新しいシートを探していましたが3月9日のブログにてシートが得られなかった事を報告。

「もう先週の話になってしまいますが、そしてもうご存知の方も多いと思いますが、残念ながらステファンGPのマシンが今シーズンF1で戦うことは認められ ませんでした。
イコール今のところ僕自身の予定も未定となります。」

中嶋一貴オフィシャルブログ


すいません。F1にはあまり詳しくなくてステファンGPって始めて聞きました。。。
たぶん新しく参戦してきたチームなんだと思いますが、そこのマシンがダメダメだったという事か??
本人が契約できないならまだしも、チーム自体が承認されなかったのでは仕方ない。

結局、日本人としては昨年後半から出場し、結果を出した小林可夢偉のみ。
もう小林可夢偉にがんばってもらうしかF1を見るきっかけがありません。
小林可夢偉はBMWザウバーから出場しますが、このチームがどうなんだかさっぱり知らん。

ていうか、チームもドライバーも変わりすぎて途中経過を気にしていなかった僕は今年のF1がどんな感じなのかさっぱりわからなくなっちゃいました。

見ながら覚えていくって手もありますが、ルールとチームとメンバーぐらいは予習しておこっと。
毎年、コロコロ変わるレギュレーションですが、2010年シーズンは以下の変更があるようです。(ウィキペディア抜粋)

・レース途中での給油禁止(1993年以来)。
・参戦可能台数を26台とする(以前は24台)。
・Q3に進出したドライバーは最速タイムを記録したタイヤで決勝レースをスタートしなければならない。
・「チャンピオンシップ・ポイント」を従来の8位まで付与から10位まで付与に拡大、またポイントも最大25となる。
 (10-8-6-5-4-3-2-1 → 25-20-15-10-8-6-5-3-2-1へ)
・車体最低重量620kg(以前は605kg)。
・フロントタイヤの幅を245mmに縮小(以前は270mm、リアタイヤは325mm)。
・2010年からの新規参加チームにマシン輸送費などに対する補助を行う。


へぇ~給油がなくなるんだ。
って事は、みんな最初から一杯積んで走るわけですか。
これっていわゆるピット作戦みたいなのがあまりなくなるって事ですよね?
ピットはタイヤ交換だけするって事でしょうか・・・

ポイントは8位までだったのが10位までに。
中嶋一貴は昨年なんせ0ポイントだったので、こういうかわいそうな人が減るって事ですね。
半分ぐらいまでに何とか入ればポイント取った感は味わえます。

そして、チームとドライバー。
3月3日に発表されたものです。

ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
1.ジェンソン・バトン
2.ルイス・ハミルトン

メルセデスGPペ トロナス フォーミュラワン・チーム
3.ミハエル・シューマッハ
4.ニコ・ロズベルグ

レッドブル・レーシング
5. セバスチャン・ベッテル
6.マーク・ウェバー

スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
7.フェリペ・マッサ
8. フェルナンド・アロンソ

AT&T ウィリアムズ
9.ルーベンス・バリチェロ
10.ニコ・ヒュルケンベル グ

ルノー F1チーム
11.ロバート・クビサ
12.ヴィタリー・ペトロフ

フォース・イン ディア F1チーム
14.エイドリアン・スーティル
15.ヴィタントニオ・リウッツィ

スクーレリア・トロ ロッソ
16. セバスチャン・ブエミ
17.ハイメ・アルグエルスアリ

ロータス・レーシング
18.ヤルノ・トゥルーリ
19. ヘイキ・コバライネン

ヒスパニア・レーシングF1チーム
20.TBA
21.ブルーノ・セナ

BMW ザウバーF1チーム
22.ペドロ・デ・ラ・ロサ
23.小林可夢偉

ヴァージン・コスワース
24.ティモ・グ ロック
25.ルーカス・ディ・グラッシ

引用元:F1-Gate.com


ロータスとかヒスパニアとかヴァージンとかが新しいチームなのかな?
っていうか、F1のチームってこんな名前長かったの?
マク ラーレンとかフェラーリとかウィリアムズとかって呼んじゃっているけど、実際はボーダフォンとかAT&Tとかマルボロとかいわゆるスポンサーチッ クな社名が入ってたりするんですね(汗)

こうやって見ると素人の僕でも上4つが強そうだって事はわかりますね。

バトンとハミルトンが同じチームなんて男前2人のゴールデンチームじゃないですか!!

アロンソがフェラーリってのもピンと来ないしね。
それとやっぱり皇帝シューマッハの復帰が注目です。
もう腐るほどお金は持ってるだろうに、なんで復帰するんだろうな~

そして小林可夢偉ですが、番号が後ろって事はセカンドドライバーって事ですよね。
メキシコのボクサーみたいな名前のペドロ・デ・ラ・ロサってのはどうなんですか?
こんな人いましたっけ?(素人なのでお許しください)

ヒスパニアってチームにはセナの偽者みたいのがいるし、プロレス技みたいなTBAって方も。
これは何の略だ?

ともかく変わりすぎで頭が混乱していますが、唯一変わってないと思われる

レッドブル・レーシング
5.セバスチャン・ベッテル
6.マーク・ウェバー

だけは、何だか見ていてホッとします。

今思ったんだけど、ブラウンさんってどこ行ったの?
昨年ブラウンGPでバトンが優勝しましたけど、ブラウンGPが見当たりません。
ホンダがそのままブラウンGPになったわけで、そのホンダの遺伝子はなくなっちゃったのかな。
もしかして、勝ち逃げか?
調べましたら、ブラウンGPはメルセデスに買収されたとか。
メルセデスがつくチームが2つありますが、どっちかよくわかりません。(もう面倒くさい)

そういえば、タイヤはどこのメーカーになるんだっけ?
って思ったら、ブリヂストンは今年まではタイヤ提供するんですね(汗)

来年からは韓国メーカーが入ってくるとか??(F1と韓国ってイメージ的になかった組み合わせですね)

そんなこんなであまりに基本的情報を知らな過ぎて完全にパニック状態ですけど、もう面倒になったので後はテレビを見ながら覚えておこうと思います。
まずはバーレーングランプリからですね!!

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