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朝青龍ことドルジさんが大はしゃぎな件!

この人を反省されろってのが無理な話ですわ。

やっぱりあの涙はうそ泣きでしたか。
朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジって名前が長すぎるわ~ドルジさんと呼ぼう。
日本のマスコミも追っかけなきゃいいのに、ハワイやらモンゴルやらについて行っちゃうからドルジさんがはしゃいじゃうじゃないですか。
あの涙の会見から次の日だかその次の日だかにはハワイに行ってゴルフ三昧。
引退したわけなので何をしようと勝手だが、この変わり身の早さは立会いの早さ並ですね。

そんなドルジさんですが相撲協会とのゴタゴタも覚めやらぬ中、さっそく次の仰天プランを発表。
ドルジプロデュースのプロレス新団体「MAP(モンゴル・アサショーリュー・プロレス)」を発足。
旗揚げ興行は3月21日に東京・新宿FACEで開催だとか。
日本全国がシラ~とする中、モンゴル相撲を取り入れた企画が満載という情報。
それならモンゴルでやれや!!!という真っ当な突込みを入れつつ、もしかしたらハッスルのように茶番あり、お色気あり、演劇あり、ちょっとプロレスありで最後は結局潰れるといったある意味大旋風を巻き起こす可能性だって否定できません。

テレ東と東スポあたりがガッツリ映像と記事にしてくれるでしょうからプロモーションは心配なし。
テレ東にとっては放送権を獲得したUFCと誰も手を上げないだろうMAPの強力な二枚看板が出来上がります!!

見所と思われていたドルジさんのプロレスデビューはないようで、「ドルジさんの10倍強い」という触れ込みで総合格闘技に乱入してきてまったく勝ったのを見たことがない長男や、実はプロレスラーの次男が参戦か?
ただ、長男はドルジさんの有名税に便乗してちゃっかり本国で国会議員になっているようなので、一時のミルコのように国家議員レスラーとしての活躍が期待されます。
ついでにこれまたちゃっかり国会議員になっている旭鷲山も出てくればいーじゃん、いーじゃん。
もちろんモンゴル人だけでは盛り上がりに欠けるだろうから、僕は外国人レスラーとしてアケボノをお薦めします。
出てこいや~~~!!!!

さすがはビジネスマンの息子って事で、副業計画が万全になったところで母国モンゴルに帰りました。
モンゴル・チンギスハーン空港に降り立ったドルジさん。
空港には100人を超すお出迎えがあり、さすがの人気ぶり。
ドルジさんは民族衣装でそれはそれはご機嫌。

そしてノコノコ付いていった日本のマスコミとモンゴルのマスコミに囲まれてドルジ節炸裂。

「ルールが厳しかったので何か言える状況ではなかった。」

「悪口は言いたくないが、気に入らない要求もたくさんあった」

「相撲を見る気がしない」

「引退は後悔していない」

「一部に私を辞めさせようとした人もいたのは事実だ」

「30回以上優勝できる体力と精神力はあったと感じていた」

「わたしとしては、報道で言われているような、人の鼻を折ったことはない」


さすがはドルジさん。
日本の相撲のあり方をピシャリと批判。陰謀説まで持ち出して、暴力事件を否定。
母国に戻って周りが味方ばかりを確認してからの発言にはさすがはファン太郎といわざる終えません。
さらには日本の報道陣の質問には

「きょうはモンゴル語での会見なので断ります」

散々おもしろおかしく書かれた恨みをここで一蹴。
だから、行かなきゃいいのに・・・

ただ、恩師には

「高砂親方には感謝の気持ちでいっぱいだ。」

と感謝を述べる場面も。
問題の最中に泥酔状態でテレビカメラに映ったり、引退直後には知らぬ顔で焼肉パーティーをしちゃうような前向きと明るさがとりえの高砂親方。
まったくドルジさんをコントロールできないその手腕。
あんだけ自由にやらせてもらえればそれは楽チンだわな。
おかげで親方は何階級も降格してるけど。

そして、この会見によって10月3日に引退相撲を予定している両国国技館の使用許可が下りない可能性も・・・
って、え~~暴力沙汰で限りなく解雇の力士の引退相撲やるつもりだったの??
どんだけ優しいんだ!っていうか前代未聞だろ。
最初から反省なんてしてないし、辞められて清々しているような人をわざわざ土俵に上げる必要ってあるのか。
変なところうるさいくせに大事なところは甘いんだよな。

そんなこんなでドルジさんが今後も話題を提供してくれそうですね!!


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