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ついに本日、F1バーレーンGPの決勝です。

小林可夢偉は16位か・・・

いよいよ本日決勝ののF1。
第1戦目はバーレーンです。
11日のブログでは14日開幕って書いちゃいましたが、予選が今日なので実際は12日開幕の間違え。
ちっちゃいことは気にするな~それワカチコワカチコ。

予習もそれなりにしたので、チーム、メンバー、ルール変更などはかなり頭に入っております!!
僕は右よりでも左よりでもないのですが、日本よりって事でやっぱり日本人を応援したくなるのが心情。
真のF1ファンからすれば、フェラーリNo.1!とかハミルトンのオーバーテイクが最高!とかいろんな思いがあるでしょうが、僕は

小林可夢偉がんばれ!!

スタンスでF1を観戦しようと思います。
その小林可夢偉は予選で16位。なかなか苦しいスタートです。
予選の結果はこんな感じ。

1 ベッテル(ドイツ) レッドブル
2 マッサ(ブラジル) フェラーリ
3 アロンソ(スペイン) フェラーリ
4 ハミルトン(英国) マクラーレン
5 ロズベルグ(ドイツ) メルセデスGP
6 ウェバー(オーストリア) レッドブル
7 シューマッハー(ドイツ) メルセデスGP
8 バトン(英国) マクラーレン
9 クビサ(ポーランド) ルノー
10 スーティル(ドイツ) フォースインディア
11 バリチェロ(ブラジル) ウイリアムズ
12 リウッツィ(イタリア) フォースインディア
13 ヒュルケンベルグ(ドイツ) ウィリアムズ
14 デラロサ(スペイン) BMW
15 ブエミ(スイス) トロロッソ
16 小林(日本) BMW
17 ペトロフ(ロシア) ルノー
18 アルグエルスアリ(スペイン) トロロッソ
19 グロック(ドイツ) ヴァージン
20 トゥルーリ(イタリア) ロータス
21 コバライネン(フィンランド) ロータス
22 ディグラッシ(ブラジル) ヴァージン

同じチームのメキシコボクサーのような名前のデラロサよりは上にいってアピールしたかったですね。
まぁ、同じような順位なので現在のBMWの力はこんなものということです。

てことで、小林可夢偉をもっと知ろうというのが今回の企画。
いつでも実家のすし屋に転職できる男「小林可夢偉」とF1界のサラブレット「中嶋一貴」を比較しながら小林可夢偉をもっとよく知りましょう。
本当であれば2人のF1ドライバーを比較できるはずだったのですが、残念ながら一貴タンが乗るはずだったステファンGPがF1参戦の承認が下りず無職状態。
まぁこれは仕方のないことですし、F1は成績が悪ければドライバー交代で突然呼ばれる可能性もあるので地道にアピールして欲しい。

まずはF1デビューまでの2人の経歴を調べてみました。

小林可夢偉

兵庫県尼崎市出身の23歳。実家はすし屋。
9歳からカートを始め、トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムの支援の下、ユーロシリーズやイタリアシリーズを中心にレースに出場。
2007年にF3ユーロシリーズに参戦し4位の後、11月にトヨタからサードドライバーとして契約。
2008年~2009年はGP2のアジアシリーズに参戦し優勝。これは日本人初の快挙だった。
2009年のブラジルGPでF1デビュー。

中嶋一貴

知県岡崎市出身の25歳。
元F1ドライバーである中嶋悟の息子で多くの影響を受けながら12歳でカートデビュー。
あえて父が所属していたホンダではなく、トヨタが運営するフォーミュラトヨタレーシングスクールを2002年に受講しスカラシップを獲得した。
2004年~2006年は全日本F3選手権などF3クラスで活躍。
2007年にウィリアムズとサードドライバーとして契約。
2007年はサードドライバーを兼務しながらGP2に参戦していたが、F1最終戦のブラジルGPでF1デビュー。

正直、イメージでは小林可夢偉は上原で、中嶋一貴は松坂って感じだったのですが、こうやって比べてみるとそうでもないですね。
というか、ビックリするぐらい共通点が多い。
2人ともトヨタの支援を受けていることや、F1チームと契約した年も一緒。
F1デビューしたのは揃ってブラジルGP。

意外なことにお父さんの影響もあって海外にどんどん出て行ってそうな中嶋一貴は国内レースを中心としていて、小林可夢偉がヨーロッパを中心としていたんですね。
さらに意外なことは、小林可夢偉の方が先にカートデビューしており、そのきっかけは

「小さかった頃に偶然レンタルカートのTVコマーシャルを見て、それを父親に伝えたところ彼は僕を連れて行ってくれた。」

との事。

さらにコメディアンを目指した時期まであって、実際に学校で喜劇部に入っていたこともあるらしい。
F1ドライバーになる使命を背負って生まれてきた中嶋一貴とはちょっと違う普通の子供って感じですね。
どっちがいいのかは判断が難しいところ・・・

そして、F1デビューから。

小林可夢偉

2009年の日本グランプリでトヨタのティモ・グロックが体調不良&クラッシュによる怪我で次のレースからの欠場が決定。
10月18日のブラジルGPでサードドライバーだった小林可夢偉が代わりに出場。
ブラジルGPでは9位完走。
その次のアブダビGPにも出場し、6位入賞。
この時バトンを抜いたシーンが「ベストオーバーテイク」のファン投票1位になっている。
やっとつかんだシートでたった2戦で結果を出して一気に印象つけたがこの年でトヨタが撤退。
2010年今年のシーズンは、ザウバーと契約しF1参戦が決定している。

中嶋一貴

2007年中国GPでアレクサンダー・ヴルツが引退を発表し、最終戦のブラジルGPでデビュー。
このブラジルGPは10位完走。ただ、ピットではオーバーランしたり、クルサードに接触などバタバタ。
2008年シーズンはそのままウィリアムズのドライバーとなって、6位入賞などもあり最終的に9ポイント獲得。
2009年シーズンは本当に最悪で結果0ポイント。

上位を走っている大事な場面でクラッシュしたり、これまた大事な場面でピットのミスで大幅に時間をロスしたり。
ともかく、本人のミスだけではなくピットのミスなど不幸な面も多く、最後までまともなレースはなし。
この年でウィリアムズからは見放されてしまい、今年は新しいシートを探すも乗るはずだったステファンGPがF1に参戦できず現在フリーの状況。
こんな感じで現在の2人の状況に明暗が分かれている状況です。

ただ、先にチャンスを貰ったのは中嶋一貴の方で、小林可夢偉は本当に少ないチャンスをモノにしました。
トヨタ一筋の小林可夢偉、ついにトヨタを離れることになりましたが、トヨタのバックがなくなったのに契約してくれたのは小林可夢偉の実力が認められた証拠です。

中嶋一貴はどうも運転が危なっかしくて、なんだか見ているこっちがドキドキします。
実際にクラッシュも多いし、処分受けたり、苦情を言われたりで「ほんとすいません」って僕が変わりに謝っちゃいたくなりますよ。
タクマもそういうところありましたが、要は技術的な問題なんでしょうね。

ただ、昨年はウィリアムズのピットワークが本当におかしくて、見ていて「お~~~~い!!!!何やってんだ~~~!!!」と叫ぶようなミスが数回あってあれは不幸だったな~
ロズベルグの時は全然大丈夫なのに、一貴の時だけ失敗するんだもん。あてつけか?って思いましたよ。

小林可夢偉もバトンに文句言われているんですが、これはチャンピオン争いしていたバトンが勝手に怒っていただけのように感じました。
無理やり抜いて接触とかならわかるんですが、後ろの車をブロックするのは当たり前でしょう。
小林可夢偉だってそれなりの順位だったわけだから。
そんな事言われながらも次のレースでバトンをぶち抜いちゃうわけですから、なかなかいい根性の持ち主ですよね~
カミカゼアタックと強気のレースは違うよ。

小林可夢偉の評価は上がりまくっていますが、どのスポーツにも「2年目のジンクス」なんて言葉があるのでここは勝負の年。
実際に中嶋一貴も実質2年目ですが、限りなく1年目だった2008年はよかったですけど、2009年はだめでしたからね。
せめて1回ぐらいシャンパンファイトに混じってくれないかな~

僕は日本人が表彰台でシャンパンファイトしている姿が見たいのです!!!

出来れば、琢磨、一貴、可夢偉の3人とも走っている姿が見たいのです!!!


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