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本田圭佑、CL第2戦で1ゴール1アシストの大活躍!日本人初の準々決勝へ!

本田さん、かっけ~~~!!!

感動です!興奮です!
朝からこんなに興奮したのはバンクーバーオリンピック以来です!
(って最近ですけど・・・)

CSKAモスクワの我らが本田さん。
本日の朝4時半ごろからチャンピオンズリーグ決勝トーナメント第2戦であるセビージャ戦が行われました。
第1戦目はホームで1対1の引き分け。
アウェーという不利な状況で勝つか、2対2以上の引き分けが求められます。

試合前の会見で、セビージャでブラジル代表のルイスファビアーノもCSKAモスクワに気をつけないとと言いながら若干余裕漂う雰囲気でこの試合について語ります。
http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=1462936.html

CSKAモスクワとの第1戦について。

結果には驚かなかったよ。
CSKAはグループリーグでもマンチェスター・ユナイテッドと引き分け、波乱を起こす力を見せていたからね。
しかも、その時のユナイテッド戦には勝てたはずだった。
CSKAの中盤と前線にはとても速い選手がいて、モスクワで行われた第1戦では非常に危険な存在にもなり得た。
アウェーゴールというアドバンテージを手にしたけど、彼らに失うものはないので気をつけないとね。

第2戦に向けて。

第1戦と同じように接戦になるだろう。
でも今回は、僕らがもっと積極的にいかないとね。
自分たちのサポーターの前で守備的なサッカーをするわけにはいかないから。


もちろん、ルイスファビアーノもこの時は本田さんの「ほ」の字も知らなかったよな。
ジャパンにはサムライがいることを思い知ったか!!!
この会見でもわかるようにアウェーで1点を上げて、ホームで第2戦を迎えるセビージャは攻撃的に来ることも、負けられないことも、有利であることもわかります。

逆に標的を狙うハゲタカのように、死肉を狙うハイエナのように、人間の血を求めるバンパイアのように、ゴールに飢えて飢えて飢えすぎている本田さんは

(ゴールを)もちろん狙います。
次に進むために1点は確実に必要なんで。
アグレッシブな攻めが必要で、逆に分かりやすい。
カウンターにしろ、プレッシャーをかけるにしろ、ゴール前で何らか相手をアッと言わせるプレーが必要だと思う。
サプライズを起こしたい

と語っていました。
CSKAモスクワは来年のチャンピオンズリーグの出場権を逃しています。
チャンピオンズリーグに出場していることもCSKAモスクワに移籍した大きな理由と考えられ、ここで負けるようなら後は注目の薄いロシアリーグで細々とやっていくしかなくなります。
レアルに行きたい本田さんからすれば、この一戦は大げさじゃなく人生の分かれ道であり、人生の中で超重要な一戦なのです。

言葉も分からないロシアのチームに入ったばかりの身。
チャンピオンズリーグという大舞台で、相手はUEFAカップ優勝経験のある強豪セビージャ。
アウェーで不利な状況の中、与えられる時間はたったの90分。

こんな状況で結果を出せってのが酷なわけで、スカパーに入っていない僕は本田さんの活躍を祈りながら、ニコ動の「踊ってみたシリーズ」を鑑賞後、床につきました。
(寝たんかい!!)
朝起きて、真っ先に携帯電話でYahooニュースやスポーツサイトをあさりましたがまだアップされていない。
こういう時こそツイッターってわけで、「本田」のキーワードを入れて検索しました。

祭り!!祭り!!本田祭りじゃ~~~!!!!!

そこには本田さんの活躍をつぶやく大勢の人が。
朝早く起きてスカパーで見た人の情報で、CSKAモスクワがセビージャを撃破しただけではなく、本田さんの無回転FKが決勝点で大活躍。
YouTubeでさっそく映像を探してきてくれた人もいて、すぐにそのFKを見ることができました。
それにしてもツイッターが大活躍だったな。



後半10分。
味方選手が倒されFKのチャンス。
ただ距離は結構あって、約30m地点で本田さんを含め3人がボールの後ろに並びます。
当たり前ですがこんなチャンスを譲る本田さんではありません。
俊輔の曲がって落ちるキックとは違って、C・ロナウドのように直線的に「ドン」と蹴りこんだボールはナックルボールのような予測不能の変化をしながらキーパーへ向かっていき、キーパーの手をはじいて右上隅に吸い込まれていきました。

その後、1点目も本田さんがアシストしたことを知り、1ゴール1アシストの大活躍。
2試合合計で2対3になり、セビージャは2点必要になったためCSKAモスクワは本田さんを下げて守りにまわります。
セビージャもFWを5人投入するヒディング戦法で点を取りにきますが、CSKAモスクワが逃げ切り勝利です。

もちろん、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントで日本人初ゴールであり、初のベスト8進出。
CSKAモスクワとしてもクラブ史上初のベスト8。
あのレアルですら6シーズンもベスト16どまりですよ!!

スゲー!!本田△!!!

正直、最近の日本代表はブーイングが炸裂するぐらい弱いし、試合内容もつまらない。
南アフリカW杯の結果はもちろん、その次のブラジルW杯もとても心配していました。
俊輔や遠藤あたりは4年後になれば結構な歳。
ただ、新しい世代はなかなか育ってこず、アテネオリンピックの大惨敗が記憶に新しいですが、その前のアテネオリンピックも1勝2敗でグループステージ敗退。
結局、黄金世代といわれたヒデ、小野、高原、稲本、柳沢などを擁して決勝トーナメントまで進んだシドニーオリンピックまで戻らないといい結果が出てきません。

プラチナ世代と言われている現在のU-17代表も、見せ場は作ったものの結局W杯では守備が崩壊し3連敗でグループリーグ敗退。
本当にプラチナなのか?とかマスコミが実力以上に勝手に盛り上げてるだけじゃないのか?などの不信感すら漂っています。
僕が個人的に期待していた伊藤翔はすっかり音沙汰ないし、流通経済柏高校時代に大活躍した三冠男こと清水エスパルスの大前元紀もやっと最近1点取ったレベル。
鹿島の大迫もレギュラー獲得までは行かず、ガンバのプラチナ宇佐美もサブ。

海外サッカーでは10代のすごい選手が次から次へと出てきており、ヨーロッパなどの超強豪チームのレギュラーとして活躍しています。
日本でも野球や他のスポーツなら10代や20代前半の選手の活躍が毎週のように報道されています。
サッカーはメジャースポーツなのになんでこんなにダメなんだろう・・・

結局、日本がアジアNo.1になれたのは、日本サッカーが底上げされたわけではなく力のあった選手がたまたま同じ時期に登場しただけなんですよ。
今の日本代表の強さよりも、若い世代が育ってきていないのがとても心配です。
オーストラリアには全然勝てないし、低迷していた韓国も日本も含めドンドン海外へ移籍して復活の兆しが見えます。
もともと強かったサウジやイランなどもいつまでも黙ってはいないでしょう。
アジアの枠が実力と比較すると多すぎるという話もきっと出てくるでしょうし、昔みたいに2~3枠になっちゃったらW杯の予選突破も厳しくなってくるのではないでしょうか?

そんなこんなで勝手に危機感を覚えているわけですが、だからこそ本田さんの活躍は一筋の光って感じで唯一未来を期待させてくれる材料です。
結果がすべてだと思うので、黄金世代だろうがプラチナ世代だろうが谷間の世代だろうが団塊の世代だろうが、ボールをゴールに入れてチームが勝てば万事オッケー!!

ワールドカップでも本田のFK決勝弾で決勝トーナメント進出!!なんて新聞がコンビニやキオスクで並んでる未来を期待します!!
準々決勝は抽選で対戦相手が決まるようなので、パッと見た感じ勝ち抜くならリオンか明日行われるボルドーとオリンピアコスの勝者がいいですかね。
目立ちたいなら、明日バルセロナが勝てばバルサとやって勝つのが一番目立つ。
勝手なイメージだとバイエルンとかアーセナルあたりとは一番地味になりそうなので避けたい。
こんな妄想が出来るだけでもワクワクしますよ。

次の試合は3月30日かららしいので、それまでいろいろ妄想をつまみにビールを飲みたいと思います。

最後に本田さんの試合後のビックマウスコメントをどうぞ。

「日本人初とか興味がない。僕が目指しているところははるか上なんで」

本田△!!!!


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