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武甲山の反省会

武甲山



秩父最大級の山と言われているだけあって、標高も1304mと日帰りコースとしてはかなり立派な山です。


今回はガイドブック通りに、上りは表参道、下りは裏参道でいきましたが、見所も結構ありなかなか充実した登山でした。



ほんで、事前には浦山口駅から出発する裏参道⇒表参道で抜けようかと思っていたのですが、迷いに迷ってコース変更。


なんでコース変更したかと言うと、




7時間にびびった


橋立鍾乳洞に寄りたかった




横瀬駅~浦山口駅までがコース全体なんですが、本とか見ると大体6時間半~7時間かかるようなんですよね。
まだ4時間半ぐらいしか経験がないんで、7時間とか不安で仕方なかった。



ただ、7時間といっても横瀬駅~登山口まで1時間半、浦山口~登山口まで1時間ぐらい普通の道路を歩く事になるので、登山口~登山口だと実際は4時間半ぐらいなんですよ。


車で来る方はそのまま登山口の駐車場に置いて登るんですけど、電車組はどちらの駅から行っても登山口までにまず1時間以上歩かないといけない。



なので、多くの人は横瀬駅からタクシーに乗って、登山口までショートカットするらしいのです。


そうすると1時間半分をショートカットできるので、一気に5時間半のコースへ早変わりですね。



1000mを越える山に登るスタート地点に到着するまで、1時間半ですよ・・・
そこまで歩いてやっと登り始めるなんて、体力的なものより精神面で折れますわ。



っということで、一般的なコースにしたのですけど、結果的には大正解でした!!



行きは杉林や森の中をひたすら登り、頂上へ。

下りは多少道は急でしたけど、いい景色あり、川ありでまったりと下山。



最初にまったりした空気の中登って、森しかないところをひたすら下りるより、最初がいかにも登山っぽい感じで帰りはいろいろ見ながらゆっくり下りてくる方がいいですよね。



おかげで2番目の理由になっている、橋立鍾乳洞も見れました。

きっと行きで通っていたら、登山優先になってスルーしたと思います。



橋立鍾乳洞はネット上でも結構立派なことが書いてあったので、ぜひ行ってみたかった。
おまけに茶屋になっているので、お蕎麦も食べれたし、ビールも飲めましたから。



武甲山を登りきった後は、すっかり観光気分で楽しめました。




ほんで今回は新しく買ったダナー社の「トラックブレイザー3」という靴を始めて使いました。


いや~やっぱ違いますね・・・


まず、スニーカーだと滑って捻りまくっていた足首がまったく痛くなりませんでした。

初めて履いたので最初は少し堅い感じがして、すべりそうなところは注意していきましたし、重さも感じました。


ま~けど、下りとかになって急斜面だったんですが、圧倒的に滑らないっすね。
スニーカーの時は下りが特に怖かったんですが、かなり改善されましたね。


登山続くか不安でケチっていましたが、2万円出して買った甲斐がありました!!


今回、頂上で曇って景色が見れなかったのは残念ですが、天気自体はよかったですし、なんせ1000m越えの山も登れることがわかってとても自信になりましたね。


まだ、1泊とか2泊とかの登山は未経験ですが、日帰りでいける日本百名山、例えば筑波山とかなら狙えるな~っと思いました。



  /⌒ヽ
⊂ ̄ ̄ ̄⊃ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ´∀`)< 百名山目指すど~
 ( )U( )  \__________
  |__i._|
 (__)_)


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