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インテルに負けた本田さんとセルビアの2軍に負ける日本代表

もう言葉がありません・・・

先ほどサッカー日本VSセルビアの試合が終わりました。
結果は0対3で乾杯!じゃなくて完敗。

国際Aマッチデーじゃないため、セルビアは国内組。簡単にいうと2軍。
ただ、この日のセルビアはやる気ないかと思っていましたが、セルビアの選手も W杯の出場が掛かっているため逆にめちゃくちゃやる気です。
ベンチには若い監督代理が座り、監督は観客席から見守ります。

試合開始。
栗原、徳永、阿部など新しい選手がスタメンで、ベンチには期待の石川や大学生の永井などが控えます。
ただ、1点目は初先発?の栗原と中澤のマリノスDFラインですが、あっさり裏取られて失点。

セルビアはみんな身長も高く、当たりが強い。
競り合った日本の選手はコロコロ転ぶ。
玉ぎわも強く、前からプレッシャーを掛けてきて、少しプレッシャーが掛かっただけで日本はパスをまわせません。
逃げるように後ろでボールをまわすだけで、結局横パスを奪われてピンチを招く。
いつも通りですがシュートはまったくといっていいほど打てませんでした。

2 点目はフラフラ歩いている岡崎が残っていたためにオフサイドが取れず、オフサイドだと思ったDF陣が一瞬止まったところでごちゃごちゃしながら決められます。
結局、前半は0対2で終了。(まずは1回目のブーイング)

後半に入り石川投入。
石川は1人で右サイドを走り回り、シュートも積極的に打っていきますが精度がなかったり、ゴールキーパーのファインセーブにあったり。
ただ、攻めの姿勢が唯一見えた選手でした。

勝っているセルビアは無理してせめて来ないで、日本のパスミスでチャンスの時は数を掛けてカウンターを仕掛けてくるため、ゴール前には穴が見当たらず、無駄なパスミスでピンチを招くという前半と変わらないような展開。
そして、3点目はフリーキック。
これも壁になっていた岡崎が何でか知らないけど1人だけ飛ばなかった頭の上を通ってゴール隅に。

これで0対3。
日本全国の9割はこの時点であきらめたでしょう。
3点ビハインドになっても、相変わらずの攻めを繰り返すばかりで、ともかく闘争心が見えない。
ロスタイムに入ってもボールを放り込むわけでもないし、ドリブルで攻めていくわけでもなく、点を取る気があるんだか必殺ボール回しの術で無駄な時間が過ぎていって、何のサプライズもないまま終了。

弱い!!

それしか言葉が見つかりません。
得点不足とか誰がどう悪いとかそういうレベルにすら達しておらず、よかったところ無し!悪かったところ全部!!って感じです。

こんなに代表の試合を見て、無力感に襲われた事は今までにあったでしょうか?
期待とか怒りとかを通り越して、もう諦めの感情しか浮かんできません。
どこを修正すべきかがもう思い浮かばない状態です。

結局、一番盛り上がったのはEXILEの TAKAHIROさんが国歌斉唱した時という笑えない試合となってしまいました。

そんな中、今朝行われたチャンピオンズリーグ準々決勝の 2Legで本田さん率いるCSKAモスクワがインテルに1対0で負けて敗退してしまいました。
インテルのホームで行われた1Legも1対0で負けており、2戦合わせて2対0のスコアです。
2Legの試合は見れてないのですが、得点差以上に実力には差があるので、ある意味仕方なしの結果。
ベスト8までいけただけでもすごいです。

数日前になぜかBSジャパンでセリエAのインテルVSボローニャがやっていて、久々にセリエAの試合を全部見ました。
インテルはエトーやスナイデルなどが先発ではなかったのですが、さすがの層の厚さで終始ボローニャを圧倒。
リーグ戦では調子を崩しているということだったのですが、この試合に限って言えば圧勝でした。

ともかくインテルのプレッシャーのかけ方はすごくて、プレミアみたいにきれいなパスサッカーってわけではないのですが、これぞセリエAって感じのパワフルな攻め。
現在のサッカーの主流はサイドで勝負して崩していく戦術だと思うのですが、簡単にロングボールで前に蹴りこんだり、中央突破を何度も試みたり、サイドの選手もボール持ったらドンドン中に入っていきます。

これはボローニャが引いて守っていたからのような気もするのですが、ともかくゴール付近にボールを入れて、DFがクリアしたらセカンドボールを拾ってまた入れます。
MFや高いラインを保っているDFまでもが後ろから後ろからドンドンゴール前に入っていって、ひたすらプレッシャーをかけ続けていました。
シュートミスも結構あったのですが、お構いなしで打ちまくって結局ボローニャは根負けって感じです。

何試合か見たわけじゃないので何ともいえませんが、このセリエAの試合に限っていえばうまい!というより強い!という印象でした。
無理だと思いますが、こういう試合を代表は出来ないのでしょうか?

そんで本田さん。結果的には見せ場もあまりなく負けてしまったわけですが、世界最強レベルのチームと2戦出来たことにはとても意味があるんじゃないでしょうか?
この試合だけでも、今日の日本代表の試合の何十倍も価値があると思いますし、Jリーグやアジアでは絶対に味わえないうまさや強さを実際に体験したわけですから貴重な経験です。

同じ負けでも今日の日本代表とは天と地ほど残ったものが違いましたね。
やっぱりプレッシャーや技術レベルが低いJリーグやアジアの国との戦いに慣れちゃうとダメだよな~

さ~サッカー日本代表はどうしましょうか?
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