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タイガーウッズが結局すごかった件。マスターズ初日。

なんかウッズはムキムキになってましたね!!

てことで、今日から開幕したマスターズ。
日本の放送は朝5時から8時過ぎまで。
ちょうど会社に行く前の時間だったので、早起きして5時に起きました!!

途中、誰かにラリホーを掛けられたようで記憶がないのですが(笑)、本田さんのインテル戦後のインタビューのように「やれる事はやった」ってわけで僕なりにがんばりました。
テレビが開始してすぐにアナウンサーが

「では、ホールアウトしている石川遼のプレーをダイジェストで振り返りましょう」

って、遼くんはホールアウトしてんのかい!!!と朝一番の突っ込みを入れつつ、約20分にわたりダイジェストとインタビューを見ました。

そうか~プレー順まで気にしてなかった・・・
確かに最初からやってたら3時間じゃ終わらないよな・・・

遼くんは1番2番でバーディーと素晴らしい滑り出しをした直後、3番4番でボギーと出入りの激しい内容。
その後は

7番でボギー
8番でバーディー
9番でバーディー
10番でボギー
15番でバーディー
18番でボギー

と行ったり来たりで結局イーブンでホールアウト。
5バーディー5ボギーの72で、32位タイで初日を終えました。

なんだかかんだでイーブンでまわれたのであれば、初日の成績としてはすごくよかったのではないでしょうか?
インタビューでも

「去年よりコースにもてあそばれている感じがしない。自分でコースを攻略している感覚」
「初日が終わってホッとした。プレー内容は高得点ではないけど、合格点はあげたい」


と、本人もそれなりに満足しているようで、4日間あるわけですからまだまだ十分上位を狙えます。

それにしても堂々としてますよね~
マスターズって言ったら世界一を決める大会なわけで、オリンピックとかW杯とかWBCとかと同じランクの大会なわけですよね。
1年に1回あるわけで多少有利な面はあると思いますが、初日首位だったフレッド・カプルスは50歳のベテラン。
100人近い選手が出場し、こういう何十年もの経験があるベテラン選手とも戦わないといけない事を考えると上位に食い込むのは至難の業ですね。
逆に考えると遼くんも33年後に優勝する可能性だってあるって事だもんな~

そして、遼くん以上にがんばったのは期待の池田勇太。
前半は我慢のゴルフでしたが、後半にスコアを伸ばして2アンダー17位タイ。
初出場でこのスコアは相当すごいっすよね!!

解説の人がしきりに「初出場の初日の日本人の最高スコアが71です!」って言っていて、そんな限定された記録を超えて価値があるのかな?と疑問に思う。
本当に日本人って記録にこだわるよな~
池田本人からすればそんなの気にしてないだろうし、もっと上を目指してるんだろうし、目指してもらわないと困る!!
ともかく初の大舞台で実力を出せるという事に価値があると思うし、普段の物怖じしない性格がいい結果を生みましたね。

4日間同じように出来れば自然と順位も上がっていくだろうし、明日からの池田に大注目です!!

そして、少し出遅れてしまったのが昨年4位の片山晋呉。
1バーディー、4ボギーの3オーバー、75で63位タイ。
致命的な出遅れではないものの、若い2人においていかれる形になってしまったので、ここはプライドを見せて巻き返しに期待したい。

そして、そして、そして、そして。
出ましたタイガーウッズ。

スキャンダル後で精神的にも辛い上に、4ヶ月のブランクがあったはずのタイガーウッズ。

どんだけ!スーパースターやねん!!!

といった感じで、プレーが始まればすべてを黙らせてしまいました。
逃げ回っている最中に暇すぎて筋トレばかりしていたのか?、解説陣が驚きの声を上げるほどの筋肉ムキムキぶり。
上半身の筋肉がハンパなくて、どんどんムキムキになっていった清原を思い出しました。

あいや~~!!

清原もそうでしたが、あんまり突然筋肉つけ過ぎちゃうとバランス崩しちゃうんじゃないかな?なんて思ってみていたのですが、スーパースターに心配ご無用。
4ヶ月ぐらいのブランクではまった腕は鈍らず、プレーが始まれば精神的な乱れなんてまったく見当たらない感じでゴルフに集中。
見せるところはちゃんと見せて、2つのイーグルを奪いガッツポーズも冴え渡ります!!

ほれてまうやろ~~~!!!!

結局、4アンダーで7位タイで終えて好位置をキープしました。
いろんな意味でこの復帰戦、それも初日はすごく重要な意味合いがあったと思うのですが、黙って結果を出すところがやっぱりすごい。
これを見ちゃうと、非難していた人の半分は気持ちがひっくり返ったのではないでしょうか?
結果だけ見ればまずまずなんですが、実際の映像で見るとやっぱりかっこいいオーラ出まくりだもんな。

これで一連のスキャンダルは沈静化してくるような気がしますし、少しずつマスコミやスポンサーやファンも好意的になってきていますので元の形に戻っていくでしょう。

やるべき人たちがちゃんと結果を出しているので、残り3日間の動向に注目していきます!!

日本人3人ともがんばれ!!


最後に結果のおさらい。

1位:フレッド・カプルス(-6)
2位T:トム・ワトソン(-5)
2位T:リー・ウェストウッド(-5)
2位T:フィル・ミケルソン(-5)
2位T:Y・E・ヤン(-5)
2位T:K・J・チョイ(-5)
7位T:タイガー・ウッズ(-4)他数名

17位T:池田勇太(-2)他4名
32位T:石川遼(E)他12名
63位T:片山晋呉(+3)他13名

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