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内田篤人さんに後25倍はがんばってもらいたい件

彼は完全に草食系男子ですね!!

産経に僕がW杯でキーマンになると思っている内田篤人さんのインタビューが載っていました。
全文引用したので、まずはご覧ください。

 --去年は体調不良など苦しい1年だった

 「体調も悪かったけど、サッカー自体がうまくいかなかった。結果は出たけど。あまり楽しくな いというか、納得できなかった。90分走りきれないのが嫌だった。どこか抑えてやらなきゃというのもあったし、この体で最後までできるのかなって。(監督 には)『使わなくていいよ』と思っていた」

 --そんなに追いつめられていた

 「表に出さないタイプだから。そんな勇気 もないし、鹿島では言えなかった。でも代表では(中村)憲剛さんとかに『オレいいや、サッカーやめます』とよく言っていた。あの人は笑って流してくれるか ら」

 --それを乗り越えられたのは

 「何でだろう…。試合に勝たなきゃとか、試合に出たいという根本的な部分が変わっ ていなかったからかな。『もういいや』と思っても、根本にはやっぱり出たい、勝ちたいというのがあった」

 --代表でのプレーに満足して いるか
 
「もうちょっとできてもというのはある。でも右サイドは(中村)俊さんとハセさん(長谷部)がいるので、崩せる場面も結構ある。 まあ僕がミスんなければ、ね。あの人たちの足を引っぱらないようにと思っている。この年であの2人とやれるのはうれしい。特に俊さんの背中を一番近くで見 られるのは」

 --去年は徳永らライバルも出てきた

 「あまり気にしない。ポジション奪われてもたぶんそのまま。そのま まではないか、さすがに(笑)」

 --でも、代表メンバーから外れたら

 「やだやだ。へこみますよ。普段は『いやあ、ま だメンバー決まっていないんで』とかきれいごとしか言わないけど、本音では違う」

 --ひょうひょうとしているイメージがある

  「顔も幼いし、体も細いし。そう思われているけど、違う。高校から入って5年目になるけど、鹿島では(ポジションを)譲っていないし。絶対に他の人にはで きない、オレしかできないと思っている。ひそかに」

 --プロ入り当時、W杯に出たいと思っていたか

 「全然。(小笠 原)満男さんとか、ヤナギさん(柳沢)とかチームの軸の人が出るって感じで。自分がどうこうというのは考えていなかった」

 --W杯は最 高の舞台

 「みんなが思っているほどそういう感じじゃないかも。W杯をゴールとも、ステップにして次に行こうとも考えていない。年齢的に 最後じゃないという余裕もあるかもしれないけど。でも最後だと思って一生懸命やりたい」

 --W杯でやりたいことは

  「チームが勝てればいいかな。まあ起点にはなりたいと思う。鹿島でやっていることを出すしかない…って考えたら、気負うことなくない? いつも通り一生懸 命やればいい。で、オレのプレーが(日本が目標とする)ベスト4に値しなかったり、代表のピッチに立つプレーじゃなかったら、外してくれていい。でも絶対 に出てえ、何が何でも出てえって思っているんだけどね」

引用元:【サッ カー日本代表】初のW杯へ「最後だと思ってやる」 内田篤人インタビュー

いい感じの軽さですね・・・よく言えばクール。
もしかしたらこの記事の書き方に問題があるのかもしれませんし、ただ表に出さないだけで闘志メラメラなのかもしれませんが、このインタビューだけ見ると心配になります。

これぞまさしく草食男子!

            _, ._   
          ( ・ω・)     .  .
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とりあえず、日本代表とかW杯とかに人生を掛けてるなんて暑っ苦しい気持ちは持っておらず、「出れるならがんばります。だめなら仕方ないっす」ってところでしょうか?
19歳から代表デビューして、鹿島では何度も優勝して、岡田監督はずっと使い続けているし、こういう気持ちになるのも仕方ないかなと思います。

トルシエだったらこういう自分を出さない選手は間違いなく使われていません。
当時は小笠原がそうでしたけど、岩政もプレーは熱いけど性格はおとなしそうだし、興梠も熱い感じではないし、鹿島のチームカラーなのかな?
なんかここら辺に鹿島はチームは断然強いのに、代表にはあまり人がいない理由があるような気がしてきました。

うーん。心配だ。

もちろんW杯のキーマンといってもいい意味ではなく、弱点という意味なんですよ。
日本代表の右サイドの守備の弱さを気にしています。

これは内田篤人と中村俊輔の守備がよくない2人が並んでいる上に、俊輔は中に入って攻撃の起点になるため、なおさら右が空きます。
チャンピオンズリーグ、マンU対セルティックの解説をしていたヒディングが

「なぜマンUは右の日本人を狙わないのか?」

と語っていたのは有名な話で、俊輔のフィジカル面や守備面の弱さはず~と指摘されてきました。
同様にその後ろにはスピードや持久力はあるものの、フィジカルが弱い内田篤人さんが並んでいる上に、ほとんど1人でやってきたため変わりも見当たりません。
実際に僕も見に行った東アジア選手権の韓国戦では、右サイドの軽いプレーであっさり抜かれ、失点する場面もありました。

そしてもっと問題は。
雑誌で見たオランダ、カメルーン、デンマークの予想フォーメーションは日本と同じように1トップに3人の攻撃的MFが並ぶシステムです。
そのMFの左サイド(日本の右サイドの対面)は、オランダがロッペン、カメルーンがエトー、デンマークがベントナー。
エトーやベントナーは1トップと思いきや、2列目になっていました。

彼らのすごさは語る必要はないでしょうけど、1対1では絶対に止められません。

実際には流動的に動くでしょうから、左サイドにずっといるわけではありませんが、先日BSでやっていたインテルVSユベントスを見るとエトーが左に流れる場面が結構見られました。
このエース級3人を、俊輔、うっちー、ボランチ(遠藤か長谷部か稲本?)で守らないといけません。

いくら格下の日本だってW杯なんだからある程度は研究してくるでしょう。
右サイドにいる俊輔を消せれば攻撃にも打撃を与える事ぐらいはすぐに理解できます。
なんだかんだ言ったって、俊輔が攻撃の核であることは認めますし、ここを潰されるのはまずい。
守備に追われてまったく攻撃参加できない状況も考えられます。

個人的な意見だと、上がりを重視するのではなく守備を重視したサイドバックの方がいいような気がします。
でも、思い浮かぶのは1人しかいないんですよね~

ガンバの明神

サイドバックの選手ではないのですが、1対1の強さとか危機管理能力はすさまじいものがあります。
元柏レイソルの選手なので多少思い入れもありますが、ACLとかでガンバの試合とか見ていると、異常に明神が効いているのがよくわかります。
トルシエ時代は、守備だけを買われて代表に入ってましたしね。

それか今いる代表から選ぶなら阿部ちゃん。
センターバックも出来る守備力と、スピードもあるし背丈もそれなりにあります。

ここら辺はいろいろ意見があると思いますが、この提案どうでしょうか?

とは言っても現実的に見ればうっちーにほぼ決定なんでしょうから、今の25倍はがんばって守備をしてくれないとズタズタになりますよ。
大変なポジションだってのは理解しているんですけどね・・・

最近はお腹痛くなったりと不安定ですが、南アフリカはうっちーに期待するしかないので、がんばれや!!

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