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ハミルトンのおバカな対決がおもしろそうだった件

まさに異種格闘技戦ですね!!

中国グランプリでバトンに続いて2位に入ったハミルトンですが、南アフリカで行われた変わった対決でまたもや負けてしまいました。

L.ハミルトンの対戦相手は、大容量のデータを高速で移動可能な最新超高速大容量ブロードバンドサービス「ボーダコム・ビジネス・メト ロ・イーサネット・ファイバー・ネットワーク(メトロE)」。
L.ハミルトンは、メルセデス・ベンツの市販車で最高速250km/hの『AMG C63』でサーキット1周をドライブ。
メトロEは、長編映画約5本分に相当する5.4GBのデータをヨハネスブルグ郊外のミッドラントから北方の サントンまで約15km移動させ、そのタイムを競うことになった。

引用元:L.ハミルトン、南アフリカで高速データ通信と対決



わざわざ南アフリカまで大変だね・・・

スポンサーを喜ばすのもプロ選手の仕事か・・・

などと思う反面、こういうおバカな企画は嫌いじゃありません!!

正直、ソフトバンクあたりがハミルトンを日本に呼んでこんな事やらせたら、お前何アホなことやらせてんだよ!!と苦情の1本でも入りそうなもんです。
本人もどこまでリップサービスかわかりませんが、以下のようにコメント。

I can never resist a challenge.

I’m a racer at heart, and that applies to everything in my life.
So taking part in the race at Kyalami was a fantastic way to demonstrate the speed of the Vodacom network.

I knew it was going to be tough to beat the Vodacom Business Metro E before I arrived in South Africa as we had calculated the lap time required.
I have never driven at Kyalami before but it is a great circuit, full of undulation and tough, technical corners.

I really enjoyed getting to know the track and after a few attempts I was getting close and my best flying lap of 120 seconds.
Like Metro E, Formula 1 is all about constantly improving technology and performance so perhaps in my Formula 1 race car there would have been a different result.

I had a fantastic day and thank you to Vodacom Business for inviting me to Kyalami circuit.


僕はチャレンジと聞くと我慢できないんだ。
僕は根っからのレーサーだし、それが僕の人生のすべてにあてはまる。
だから、キャラミのレースに参加することは、ボーダコム・ネットワークのスピードを証明する最高の方法だったんだ。
必要なラップタイムはすでに計算していたから、南アフリカに着く前からボーダコム・ビジネス・メトロEを倒すのは難しいとわかっていた。
キャラミは過去に一度もドライブしたことなかったけど、起伏や難しくてテクニカルなコーナーが多くて、すばらしいサーキットだね。
コースを学ぶのは本当に楽しかったし、何度か走った後には慣れて、ベストラップは120秒だった。
メトロEと同じく、F1は技術とパフォーマンスの絶え間ない改善がすべてだから、たぶんF1マシンに乗ったら違う結果になっただろうね。
最高の1日だったし、キャラミサーキットに招待してくれたボーダコム・ビジネスに感謝したい。



メトロEが何秒だったのかどこを見ても書いてなかったのですが、ともかくハミルトンは負けたけど楽しかったとのこと。
これって完全に接待ゴルフみたいなもんだな。
勝っちゃダメなんだよ。

ベンツで走った事を出して、F1も進化しているから・・・としっかりF1のすごさもアピール。
うまいコメントだにゃ~

ちなみにこのボーダコムという会社は、南アフリカにある携帯電話会社で、南アフリカ以外にもタンザニアやコンゴなどでもサービスをしているようです。
ボーダコムというとボーダフォンのパクリみたいですが、実際は南アフリカのTelkomという会社とボーダフォンが共同出資して出来た会社。
なのでボーダフォンがスポンサーであるマクラーレンのハミルトンが選ばれたわけです。

ボーダコムは他にもラグビー3チームやサッカー2チームのスポンサーをしたり、球場のネーミング権を獲得してボーダコムパークなんてスタジアムもあるようです。

もしかしたら、W杯も近いし南アフリカのインフラのすごさもアピールしたかったのかな?

日本でもパナソニックが乾電池の性能をアピールするために、「エボルタ君」というロボットで24時間耐久レースしたり、グランドキャニオンを登ったりしていましたよね。
実際に24時間レースでは23.726km完走を完走してギネス認定されています。

sokuho_2_11.jpg

何かこういうのっていいですよね~

僕も技術者の1人なので、こういう夢のあるような挑戦は素晴らしい。
僕はSEもっと細かく分類するとNE(ネットワークエンジニア)というジャンルに入るのですが、裏方的仕事がとても多くなかなか自分のやった事が目に見えてわかる事が少ないです。
っというかまったくありません。
なので、こうやって何かを表現できるってのはすごく楽しそうだし、羨ましいです。

まぁ、このブログで発散しているんですけどね。

男前に後塵を拝しているハミルトンですが、次のレースも期待しましょう!!
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