スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐藤寿人と槙野が懲りずにトリックPKをまたやりましたね

子供か!!!

昨日今日とACLの最終戦が行われており、昨日のサンフレッチェの試合をBSでやっていたのでLiveで見ました。
サンフレッチェ広島の最終戦の相手は韓国の浦項スティーラーズ。
浦項スティーラーズは昨年のACL王者であり、クラブW杯では3位になっております。
(なんか3位って言うのはちょっと気持ち悪い)

サンフレッチェはすでに予選リーグ敗退が決まっており、言い方悪いですが消化試合。
ただ、相手の浦項は決勝トーナメントは確定しているものの、1位2位は確定しておらず、1位になればホームで次の試合を出来るアドバンテージがあるため負けられない試合です。

サンフレッチェは先発をリーグ戦から8人入れ替えサブ組中心で挑みました。
これがいい方向に向いて、ここぞとばかりにサブ組がアピール。
開始早々に大崎が先制。
すぐに追いつかれるものの、CKからチュンソンが2点目。
さらに桑田が3点目を入れて前半を3対1で折り返す大健闘を見せます。

ともかくみんな走る走る。
小さいスキルなんか気にしないって感じで、全員が走りまくってすごく気持ちの伝わるいい攻撃でした。
西川が移籍してきたおかげでサブになったキーパーの中林も気合十分で、PKを止める大活躍。

チュンソン、ICONIQは元気か?

浦項には我が柏レイソルでも活躍した岡たんこと岡山選手もいて、李忠成と岡山が競り合っているのを見ると何だか不思議な感覚でしたよ。
それにしてもチュンソンの調子も上がってきたし、こんな消化試合じゃなくてちゃんとリーグ戦でもレギュラーを取って欲しい。

ただ、後半に入るとこれじゃまずいと浦項が猛攻を仕掛けてきます。
あっちの立場からすれば、別に負けたって最悪構わないわけで、途中からはDFも上がりまくって攻撃。
激しい前線からのプレスにさすがにサンフレッチェも防戦一方で、あっという間に2点取られ3対3へ。

ここでサンフレッチェは温存しておいた佐藤寿人、山岸、高柳と主力を一気に投入し勝ちにきました。
そして、後半36分に獲得したPK。

姉さん事件です! by 高島政伸)

ってわけで、事件は会議室じゃなくて現場で起きました。

キッカーは佐藤寿人。

助走を取った寿人は僕も一瞬

コロコロPKか?

はぁ?何やってんだ?

と思ったくらいちょこんと蹴りました。
そしたら、壁の近くにいた槙野が後ろから猛然と走ってきてそのボールをゴールに蹴りこみました。



浦項のキーパーも唖然・・・

はしゃぐ槙野。

解説も「これが広島!これが広島!!」ってこれがチームのカラーだと思われたらサンフレッチェサポーターもたまらんだろ。

JリーグでやったトリックPKの改良版。
今回は反則じゃありません。

子供か!!!

いや~結構笑えましたが、正直複雑ですよ。
Jリーグでならまだしも、ACLでやっちゃうんだもん。
君達2人とも日本代表選手だよ・・・

1点は1点だし、勝ちは勝ちってわけで、結局この1点が決勝点となって4対3でサンフレッチェの勝ちです。

反則を取られたトリックPKはキッカーがまったく触らず、後ろから佐藤寿人が走りこんで蹴るって内容で、要は明らかにキッカーである人を決めてPKを蹴らなきゃいけないルールに引っかかり反則と判断されました。
今回は、キッカーだった佐藤寿人が触っているので問題なしです。
FKなんかでちょこっと触ってボールを動かしてから蹴るのを参考にしたのでしょうか?

試合後の槙野は勝ったこともありテンションマックス!

前回は反則取られちゃったので、今回はちゃんとルールを確認してからやりました!!
まだまだ、他もありますよ~


って、全然反省の色はなし・・・

まぁ、サポーターを楽しませたい思いでやっていますし、ルール内なのでよしとしますか。
それにしても浦項は怒り心頭でしょうね。反日感情を煽らなければいいのですが。
遠藤のコロコロPKも最初はおちょくり過ぎてどうかと思いましたが、コロコロがかわいく見えてきました。
関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。