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棒ノ折山の事前調査

今日、日曜日は登山第4回です!!


目的地は棒ノ折山です。


友達と2人で登ってきます。



この記事は予約投稿しているので、これがアップしている頃にはきっと登っている最中です!!


例のごとく登る前に事前調査を行いました。

まずは、ウィキペディアから抜粋。



棒ノ折山(ぼうのおれやま)は東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市の境にある標高969mの山で、奥多摩と奥武蔵の山域の境にある。
棒ノ折嶺、棒ノ峰、棒ノ嶺ともいう。
坊の尾根、坊主の尾根ともいった。
山頂は、20世紀末-21世紀初頭は公園かちょっとしたグラウンドのような広場となっている。
昔は茅(茅葺き屋根の材料)の原であった。




ギリギリ1000mに届かない標高ですが、ちゃんと関東百名山には選ばれています。

そしてなんとなんとここの目玉は



皇太子さまが1986年及び2005年と2度も登っているです!!


証拠のニュース
http://www.47news.jp/CN/200505/CN2005051701003563.html



リンクが切れると困るので全文コピーします。



皇太子さまは17日、埼玉県飯能市と東京都奥多摩町にまたがる棒ノ嶺(969メートル)に登り、秩父や奥武蔵の山並みを見渡す頂上からの眺めなどを楽しまれた。
棒ノ嶺は棒ノ折山とも呼ばれ、皇太子さまは1986年6月に登山。
今年4月に再び登る計画だったが、尼崎JR脱線事故の発生を受けて延期していた。
皇太子さまは午前10時前、埼玉県側の名栗湖畔からスタート。
約5キロを約5時間かけて歩いた。
カツラやヒノキに囲まれた沢沿いの道を進み、頂上では「どちらからいらしたのですか」と登山者に親しく声を掛ける場面もあった。



ここでは棒ノ嶺と呼ばれていますが、ウィキにも書いてあった通り複数の呼び名があり間違いなく棒ノ折山の事です。


いや~~「どちらからいらしたのですか」なんて聞かれたら



とっ、東京です、うっ生まれは千葉です。

新銀行東京なんて赤字だらけの銀行を作った石原慎太郎へ税金払ってます。



なんてよけいな事も言ってしまいそうです。


皇太子さまは西武線飯能駅側から入る白谷沢コースから登ったようなのだが、僕らは本にも書いてあるコース、青梅駅側にある上成木から入る「都県界尾根コース」を登り、白谷沢コースで下りるというコースを選ぶ予定です。



このコースだと白谷沢コースを下りた直後に「さわらびの湯」という温泉があるようで、時間のロスなく温泉に入れるのが魅力です。


コース中のポイントですが、上りはあまりなさそうです。


頂上は相当大きめの広場になっているようなので、ゆっくり休めそうです。

頂上からは東京のビル群から筑波山あたりまで見えるそうなので、ぜひ天気がいい事を願います。


下りの白谷沢コースは、「白孔雀の滝」と「藤懸の滝」の2つの滝があります。


さらに崖のようになっている岩場を下りていく、スリル満点のところがあるようです。

ここは楽しみですね。


そして、名栗湖という湖?ダム?があり、最後にお待ちかねのさわらびの湯で締めます。



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大体5時間のコースで、今の僕にはちょうどいいぐらいの距離ですけど、東京からも近いというか東京にある山なので日曜日であることを考えるとちょうどいいぐらいだと思います。


また、下りてきたら報告しますのでお楽しみに。



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