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うおー!!Sportivaが休止?休刊?です!!

びっくりしたー

毎回買って楽しみにしていた「Sportiva」(スポルティーバ)

Sportiva (スポルティーバ) 2010年 06月号 [雑誌]Sportiva (スポルティーバ) 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/04/24)
不明

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1つの競技の専門誌じゃなくて、スポーツ全般を取り扱ってくれるので「Number」と共に重宝していた雑誌でした。
それに、試合結果とかよりも選手やチームにスポットを当てることが多く、なかなか見れない裏側をインタビューなどで掘り下げてくれるのですごくおもしろかった。

確か先週の木曜日に出たやつを1週間ぐらい掛けて見終わったのですが、最終ページに「休刊?休止?のお知らせが」。
びっくりしました。。。


text01.gif


正確に言うと、雑誌は不定期発行になって、基本はWeb版を見てくださいという事のようです。

悲しいっす!!!鬼悲しいっす!!!!

今井翼のコラムは飛ばしていたものの、野人岡野のサッカーコラムとか金村の野球コラムとか楽しかったのにな~

これも最近の出版社や新聞社の部数激減の影響でしょうか?
まぁ、僕の個人的な考えからすると普通の流れですよね。
もう、紙の出版物は減っていく一方でしょう。
個人的には悲しいですが、「Sportiva」の対応は仕方のないことです。

「Sportiva」はあの本をそのままPDFにしたような形にしなかったので、それは偉いと思いました。
現行のWebサイトの形で十分ですよ。

大きなイベントがある時は、特集を組んで発行してくるようなのでそれに期待ですね。

休止前の最後のSportivaはW杯前のサッカー特集です。
一番印象に残った部分を最後に。

福西崇史が語る2006ドイツW杯惨敗の真実(後編)

ドイツ大会での日本代表については、キチンと検証されてこなかったように思う。
まるで汚点から目をそらすかのように、新監督が就任し、代表メンバーも一新された。
ドイツ大会は悪い見本として語れることもある。
だからこそ、十分にその経験を生かしてほしい。
あの舞台で味わった「思い」を伝えることで日本代表の未来に役に立てば、少しは心の澱(おり)もとれるのだから。
(最後の部分から抜粋)

重い言葉ですね・・・

早くもブッフバルトが日本代表の次期監督か?なんて話も出ていますが、また同じ事を繰り返すのでしょうか?
次の南アフリカW杯では、結果が良くても悪くてもしっかり検証が必要ですね。
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