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ダルビッシュ有の笑顔の理由。

高校野球生活終わってしまうがな~

僕も非常に興味がありました!!
このコメントなのですが、実はツイッター上でダルビッシュ有が「5月4日18時32分15秒」につぶやいたものです。

他の方の質問に便乗して申し訳ないのですが、ツイッター上で質問された内容にダルビッシュが返信していたのを見て

僕もそれ思ってた!!!

と思わず感じた内容だったので取り上げてみようと思います。
これがそのつぶやきです。

darudaru.jpg

そうそう!!あの時のことはすごく印象的でした!!
僕も高校野球の一場面をいちいち覚えているほど記憶力がいいわけではないのですが、この場面だけははっきりと覚えております。

2003年夏の甲子園。
ダルビッシュがいた東北高校は昨年の甲子園で準優勝。
ダルビッシュは当時から有名な上に、東北高校は確か東北勢として初の優勝を掛けて前評判もとても高かったのです。

ベスト4を掛けた対戦相手は千葉経大付高。
僕は千葉県出身なので、よく覚えているのかもしれません。
千葉経大付高は初出場ですし、千葉県出身の僕のイメージでも野球が強いような学校ではありませんでした。

ただ、千葉経大付高のピッチャーである松本啓二朗投手が大活躍して、9回を終わって1対1。
そして、延長に入り3対1とダルビッシュを打ち崩し、東北高校は10回裏の最後の攻撃。
松本啓二朗投手は2アウトを取って、最後のバッターはなんとダルビッシュ。
何か運命的なものすら感じました。
ハンカチ王子とマー君の時みたいですね。

2ストライクになり松本啓二朗投手の最後の一球は内角高めに決まって見逃し三振。
東北高校はまさかの3回戦敗退となり、千葉経大付高は初出場ながらベスト4進出。
千葉経大付高は優勝したかのような喜び方でした。

普通、高校野球のそれも3年生最後の夏の甲子園。
内野ゴロを打てば絶対に間に合わなくても1塁へヘッドスライングするのは当たり前だし、その場で泣き崩れる選手もたくさんいます。

そんな中。最後のバッターとなったダルビッシュは、見逃し三振後に笑ったのです。
もちろん大爆笑したわけではありませんが、うーんとした後、間違いなく笑ってます。
YouTubeがあったので実際にご覧ください。
(10分あるので忙しい方は最後の1分だけご覧ください)



正確に言うと、最後の打席の途中でも笑っていますし、10回の表にタイムリーヒットを打たれた後も笑っているように見えます。
だだ、その笑顔はヘラヘラしているようなものではなく、最後に討ち取られた後の笑顔は何となく「やられた~」とか「仕方ない」と全力を尽くして負けた後のさわやかな笑顔に当時は見えました。

だからこそ、この時のダルビッシュの心境が僕もすごく気になっていました。
あの状況で僕なら笑えるかな??
その心境が

高校野球生活終わってしまうがな~

だったのです。

なるほどな~

僕も高校時代、軟式テニス部だったのですが千葉県で多少上位に入るぐらいの実力はありました。
最後の試合、県大会でベスト8を掛けた試合で負けたとき「あー終わったなー」と思ったのをなんか思い出しました。
(まー戦っているステージが違いすぎますが。。。)

だからどうだってわけではないのですが、何か昔から不思議に思っていたことがわかってすっきりしました!!

ちなみにダルビッシュから三振を取った千葉経大付高の松本啓二朗投手は、ななななんと僕の好きな横浜ベイスターズに入団していることがわかってびっくりです!!
知らなかった・・・
早稲田大学進学後に昨年入団。今は野手をやっているようです。

2009年は1年目から開幕1軍だったようですが、すぐに2軍に落とされたようでして、僕の知る限り今年はまだ1軍で試合には出ていないと思います。(間違っていたらすいません・・・)
ダルビッシュを倒した選手なんだし、期待していいよね!!がんばってくれ!!

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