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サッカー日本代表と心中することを決意しました!

もうつべこべ言わず岡田ジャパンと心中します!!

風邪っぽいので寝ようと思っていたのですが、BS1でやっていた

証言ドキュメント日本サッカーの50年「第四夜強国へのはるかな道」

が面白そうだったので何となく見始めました。
そして、軽く感極まってしまいました。

あ~何かよくわからないけど涙出たわ~

とりあえず、トルシエジャパンぐらいから今までを振り返るような内容だったのですが、番組の作りが素晴らしかった。
中田、宮本、川口、高原などのインタビューを含めて、これまでのW杯で何が出来て何が出来なかったかを振り返ります。

まさに、3つ前の記事で書いた福西がSportivaで発言していた

福西崇史が語る2006ドイツW杯惨敗の真実(後編)

ドイツ大会での日本代表については、キチンと検証されてこなかったように思う。
まるで汚点から目をそらすかのように、新監督が就任し、代表メンバーも一新された。
ドイツ大会は悪い見本として語れることもある。
だからこそ、十分にその経験を生かしてほしい。
あの舞台で味わった「思い」を伝えることで日本代表の未来に役に立てば、少しは心の澱(おり)もとれるのだから。
(最後の部分から抜粋)


http://netfanfan.blog73.fc2.com/blog-entry-210.html

これまでの振り返り、検証をしっかりしなければいけないというまさにそんな番組でした。
その振り返りを見ていて、よかった時悪かった時を思い出し、そしてその時の自分の楽しかったこと苦しかった事を思い出して涙が出ました。

フランスW杯の予選のつらさ。
ジョホールバルでの歓喜。
本番で3連敗した時のくやしさ。

日韓W杯の期待感。
予選3試合のワクワク感。
トルコ戦でのくやしさ。

ドイツW杯前のドイツ戦での期待感。
オーストラリア戦での失望。
ブラジル戦での脱力感。

オシムへの期待と不安。
オシムが倒れたときの驚き。
岡田監督の就任。

今の日本代表には正直失望しています。
期待感も薄い。

だけどね。これだけは言えます。

オーストラリア戦の屈辱だけはもう嫌だ!!

ドーハの悲劇を含め、多くの悲しい出来事やピンチがありましたが、ともかくあの時ほど屈辱にまみれた事はありませんでした。
はっきり言って、僕はあの時の悔しさを味わいたくないためにどこかで「負けても仕方ない」状況を作り出していたような気がします。
文句言って、他人事のように批判して。

ただ、本番になればそういう気持ちにはならないでしょう。
負ければ悔しいし、勝てば嬉しい。とてもシンプル。
僕がやるわけではないので難しいところですが、サポーターの1人としてともかく負けたくない。勝ちたい。

日本代表が強くないって言うか弱いのは百も承知なんですが、それでも勝ちたいのです!!

何か番組を見ていて、フツフツと勝ちたい気持ちになりました。
これまでのW杯を目指したたくさんの選手達を見ていて、技術じゃない。気持ちなんだと再確認しました。
ドイツW杯のように選手がバラバラになって崩壊するような事だけは避けなければいけません。

なので、僕は今の日本代表を受け入れることにしました。
せめて僕らが心を1つにしなければ強豪国に勝てるわけありません。
もう後1ヶ月しかないのですから、それまでは全力を尽くして応援します!!

初戦のカメルーン戦であっさり心が折れるかもしれませんが、それはその時考えるということで(笑)

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