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日本ダービーが世紀の対決になりそうな件!!

こんなハイレベルなダービーは珍しい!!

今日、NHKマイルカップが終了し、日本ダービーに出走してきそうなメンバーがほぼ決まりました。
出走しそうなメンバーは以下です。

皐月賞
1着 ヴィクトワールピサ
2着 ヒルノダムール
3着 エイシンフラッシュ

青葉賞
1着 ペルーサ
2着 トゥザグローリー

京都新聞杯
1着 ゲシュタルト
2着 コスモファントム

プリンシバルS
1着 ルーラシップ

NHKマイルカップ
1着 ダノンシャンティ
2着 ダイワバーバリアン
3着 リルダヴァル(どうだろ?)

賞金的に大丈夫?
ローズキングダム
アリゼオ
ハンソデバンド
サンライズプリンス
エイシンアポロン


他にいたっけ?

普通であれば6戦5勝で皐月賞を制したヴィクトワールピサがダントツ人気にです。
1番人気は間違いないでしょうけど、今回に限ってはそこまで1頭かぶりにはならないでしょう。

ヴィクトワールピサの強さは皐月賞を見れば明白。
すさまじい切れ味、騎手が導けばスーと上がっていく乗りやすさ、最内をつける器用さ。
このまま行くと三冠(皐月賞、ダービー、菊花賞)もありえます。



その前に凱旋門賞に登録したなんて話もあるので、ダービーで圧勝したら日本を飛び出して世界を取りにけるほどの実力です。

対抗は青葉賞を衝撃の内容で勝ったペルーサ。
現在、4戦4勝。最初からダービーを目指したために、皐月賞は出れるのに出ませんでした。



青葉賞はダービーと同じ東京競馬場の2400m。
同じ舞台での圧勝劇。衝撃です。
まだまだ、上がり目を感じる内容で、まさにダービーの舞台は最も適正がありそうな雰囲気です。
こちらも凱旋門賞に登録していて、それぐらい陣営も期待の馬です。

ちなみに青葉賞2着のトゥザグローリーも、母がエリザベス女王杯を勝ち、ドバイワールドカップでは牝馬ながら2着と世界一にもっとも近づいたといってもいいぐらいのレースをしたトゥザヴィクトリー。
超、超、超、良血馬です。
まだ、若そうですが将来性は抜群!!

そして、プリンシバルSを勝ったルーラーシップ。
こちらも強かった。



プリンシバルSはトライアルとしてはあまり評価されないレースなのですが、ルーラーシップは1頭だけ次元の違う走りで圧勝。
ルーラーシップは賞金が足りなかったため、このプリンシバルSで勝たなければダービーには出れませんでした。
なので、早め先頭で確実に勝ちにきたのですが、予想以上の切れ味。

ルーラーシップの母は、説明不要ですがエアグルーヴ。
こちらも超、超、超、良血馬で、出走するだけで実力以上の人気を受けるでしょう。

そして、本日のNHKマイルカップ。
G1ながらダービーへのトライアルレースの位置づけでもあり、最後のキップを入れるためのレースでもあります。
結果的には衝撃的な内容でした。

ダノンシャンティがコースレコード&日本レコードの1分31秒4で圧勝!!
本当に衝撃的レース内容で、ダノンシャンティは一気にダービーの有力候補に浮上です。



ダノンシャンティも最初から皐月賞へは向かわず、NHKマイルカップ⇒ダービーというローテーションを組んでいました。
ダノンシャンティの調教師である、松田国英調教師はこのローテーションを得意としており、過去にも

クロフネ、キングカメハメハ、タニノギムレット

と、超有名馬を送り出し、結果的にはキングカメハメハとタニノギムレットはダービー制覇です。

NHKマイルカップ(1600m)からダービー(2400m)というローテーションには結構疑問をもたれていましたが、ダービー馬が2頭も出たことで、否定的な意見も少しずつ減っています。
他にもディープスカイはこのローテーションで両方勝っています。

このような背景は少し競馬をかじっていればみんな知っている話なので、ダノンシャンティも確実にダービーで人気になるでしょう。
何より7年間更新されなかったミレニアムバイオの東京1600mレコードタイム1分32秒0を3歳馬にして0秒6も更新し、9年更新されなかったゼンノエルシドが中山競馬場で出した日本レコードである1分31秒5を更新したのはすさまじい以外の言葉がありません。
逆にNHKマイルカップが強すぎて1600mが適正距離なのでは?なんて疑問も出てきそうなぐらいの強い競馬でした。

4着でしたが、1番人気だったサンライズプリンスも超ハイペースを3番手ぐらいで追走したのに、4着に粘れたのは強い内容だったと思われます。軽視はできません。

それ以外にも2歳王者のローズキングダムもまだまだ巻き返しがありそうですし、スプリングSを買ったアリゼオあたりもまだ底が見えません。
普通、皐月賞の2着、3着あたりはダービーで人気を背負うものですが、今年のヒルノダムール、エイシンフラッシュは人気薄になりそうなほどのメンバー構成です。
ただ、ヒルノダムールはペルーサと差のない競馬をしていますし、エイシンフラッシュもエリカ賞1着⇒京成杯1着⇒s皐月賞3着なわけでダービー馬になっても全然不思議じゃありませんよ。

ともかく、僕も10年以上競馬をやっていますが、ここまでハイレベルなダービーはあったでしょうか?
もちろんダービーで強かった馬はたくさんいるわけですが、今回は強い馬がきっちりトライアルを勝ってきており故障で離脱した馬もほとんどいません。
トーセンファントムぐらいかな?

ダービーは5月30日(日)でまだ数週間ありますが、考えただけでもワクワクします。
馬券を予想するのも超難解ですが、馬券が当たろうが外れようがどっちでもいいぐらいワクワクです。

ディープインパクトは強かったですが、正直まわりが弱すぎて面白みという面ではちょっとでした。
ウォッカの時も、ディープスカイの時も同様にまわりが弱かった。
去年のロジユニバースもそれからさっぱりで、ダービー馬としての実力はいまだに疑問視されています。

最強世代と呼ばれたジャングルポケットが勝った年、その前の最強世代だったスペシャルウィークが勝った年。
さすがに最強世代と呼ばれるほどのメンバーでしたが、全体のレベルからすればこれら2回の最強世代を超える最強メンバーだと思われます。

うおー楽しみだ!!楽しみすぎる!!

皆さんはどの馬を応援していますか?

<関連記事>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100509-00000531-sanspo-horse
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