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鬼軍曹の下で内田篤人は肉食系男子に変われるのか?

鬼軍曹にしばかれるの必死!!

鹿島アントラーズで日本代表でもある内田篤人が、シャルケ04に移籍することになりました。
先日、香川がドルトムント移籍を発表したばかりで、日本はドイツから注目されているのでしょうか?
それも3年契約で2億1500万円とも言われていて、超破格の待遇です。

スシボンバーがそれなりに活躍したのもあるでしょうけど、やっぱり長谷部の影響が大きいんだろうな~と思います。
特に今回の内田篤人に限って言えば、間違いなく長谷部の影響です。
なぜかというと、現在のシャルケの監督であるマガト監督は、昨年ヴォルフスブルグの監督だったからです。

ブンデスリーガでも対して注目されていなかったヴォルフスブルグですが、マガト監督の下でまさかの大躍進で優勝してしまいました。
長谷部はヴォルフスブルグで中心選手として活躍したわけですから、おー日本人使える!!と思ったに違いありません。

内田もそんな優秀な監督の下でプレーできれば、きっと伸びまくる!と思いたいのですが、僕は

ひじょーーーに心配です!!

内田篤人はご存知の通り?サッカー日本代表であると共に草食系男子日本代表でもあります。
以前も取り上げているので、こちらをまずは一読願います。

内田篤人さんに後25倍はがんばってもらいたい件
http://netfanfan.blog73.fc2.com/blog-entry-198.html

まず、先に言っておきますが、これは内田篤人を批判している記事ではありませんよ。
内田篤人は草食系男子って事を言いたいだけです。
草食系男子は今時の一般男子の象徴ですし、何を隠そう僕も草食系男子です!!草食系成人です!!

サッカー選手だからと言って、全員がゴン中山みたいに肉食系になればいいってもんじゃないですし、要は結果を出せばいい話なわけです。
言葉には出ないですけど、内に秘めた闘志がある(はず?)でしょうし、周りが肉食系になれや!なんて言ってもきっと変わらないでしょう。

ただね。

マガト監督は鬼軍曹なんですよね!!

と偉そうに話していますが、実は僕もマガト監督については最近知りました。
それは最新号のNumber753「名将バイブル2010」に、マガト監督について書いてあったのです。



表紙はオシムになっていて、サッカー監督について特集した号です。
例えば

オシム
カペッロ(イングランド代表)
モウリーニョ(インテル)
ファーガソン(マンチェスターユナイデット)
ベンゲル(アーセナル)
グラルディオラ(バルセロナ)
ローラン・ブラン(ボルドー)
レオニード・スルツキ(CSKAモスクワ)


蒼々たる顔ぶれ。岡ちゃん入れてあげてよ!!

その中にこんな題名の記事が・・・

「シャルケ04の暴君マガト“独裁×軍隊式”の全貌」

独裁?軍隊式?
そうなんです。シャルケ04のマガト監督は鬼軍曹で有名なんです。
練習はめちゃハードで、練習時間も長い。
親が軍人だったようですが、まさに軍隊式特訓です。

【マガト流基本ルール】


①マガトに歯向かったら一生2軍でプレー

ちなみに主力とか関係ありません。
正GKがアマチュアチームへ飛ばされることも実際にあったようです。
移籍もさせてくれず、飼い殺しです。

②試合で負けると練習がきつくなる

長谷部の話だと、試合に負けると翌週に地獄の罰走が待っているとか。
苦しい罰走を受けるぐらいなら、試合で走った方がましと選手は必死で走るそうです。

他にも
・坂道ダッシュを吐くほど走らされる
・1日3回の練習も当たり前
・さらに居残りダッシュを1時間

選手の疲労度なんて関係ね~!そんなの関係ね~!

これらの横暴なやり方にもちろん選手からも不満がたえないようですが、実はこれがチーム内の結束を高めているのでは?と書かれています。
似たような事をトルシエもやったのですが、共通の敵が出来ると仲良くなるんですよね。
監督が共通の敵となることで、選手間の結束が固くなっているのかもしれません。

はっきり言ってめちゃくちゃなのですが、結果が出てしまうのでマガト監督の評価は上がってしまいます。
実際にシャルケ04もチャンピオンズリーグ決勝まで行っているバイエルンに続いてブンデスリーガ2位。
何やっても勝てばいいってわけじゃないとは思いますが、これではクビには出来ません。

おかげで来年のチャンピオンズリーグの権利を獲得し、内田もチャンピオンズリーグに出れるかもしれません。

ただ、普通の人ならこんなの嫌だよな。

草食系成人の僕から見ても草食系男子である内田篤人が、こんな練習についていけるのだろうか?
ゆとり教育で育った世代が、突然戦後の教育を受けるみたいなもんですよ・・・
普通のチームですら、日本人は積極性が足りずにレギュラーを取れず帰国なんて事が多いわけで、マガト監督なら相当ガツガツいかないときっとしばかれます。

ただ、逆にものすごい変化を遂げてしまう可能性もあります。
技術面では間違いないので、フィジカルや精神面が強くなったら、日本代表を引っ張れる存在になるかもしれません。
長谷部もレッズ時代はスマートな印象でしたが、ヴォルフスブルグに行ってからは体の強さや泥臭さが身について、日本代表には欠かせないボランチとなりましたしね。

それにこれまでを見てきても、ブンデスリーガだと意外に日本人も活躍できるような気がします。
何となくですけどドイツには日本人のようなスピード、運動量で勝負する選手が少ないからじゃないですかね?
違うかな??

これでヴォルフスブルグに長谷部、シャルケ04に内田、ドルトムントに香川と期待できそうな3人がブンデスリーガに行きますので、ますますドイツは注目ですね!!
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この記事へのコメント

インターネットマーケティング 戦略 : 2011/02/04 (金) 16:47:10

ブログを見るのをとっても楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね(*^_^*)

インターネットマーケティング@戦略 : 2011/02/06 (日) 16:58:13

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