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【急募】救世主!W杯で勝つためのお告げがありました!!!

神様降臨!!!

昨日は受け入れられない現実を目の前にして、とても熱くなってしまいました。
っていうか、埼玉スタジアム周辺は飲み屋がないし、月曜日ってこともあり友達ともそのまま解散。
モンモンとした気持ちを抱えながら帰ったので、めったにしない晩酌をしながらブログを書いていたら、異常に腹が立ってきて昨日の記事に。。。

ただ、その反面ここで諦めても何も解決しないし、文句言ったってW杯で勝つことはできない。
僕の根底には「W杯で日本が勝って欲しい」というものに違いはありません。
だから、一通りグチグチ書いた後は、多少冷静になってどうすれば勝てるのかを長い時間考えていました。

もちろんそんな有効かつ即効性のある手段なんかがあるわけもなく・・・

そんな気持ちを持ちながら寝ました。
そしたら、僕に神様のお告げがありました!!!


シショウガイルジャナイカ




(え???)




シショウガイルじゃないか!




シショウがいるじゃないか!!




師匠がいるじゃないか!!!



師匠キターーーー!!!!!




神様ありがとう!!

僕は朝から溢れんばかりの涙を拭いました。
そうか!これは希望の涙だ!!
そうか!まだ僕らには鈴木隆行師匠がいるじゃないか!!

代表発表の際に矢野が選ばれて「何で矢野なんだよ!」って思ったのですが、一部掲示板やらコメント欄やらにはこのような内容がありました。

「矢野は師匠枠での選出だから」

僕はそこで「なるほど~師匠枠ならば仕方ない」と関心したのですが、個人的にはまだまだ矢野は師匠には及ばないと考えています。
それは、矢野は強靭なフィジカルを生かしすぎちゃって、がんばり過ぎちゃうからです。
今は日本のピンチ。弟子ではなく師匠自ら登場してもらうのが一番です。

神のお告げがあった後、この記事を書くまでずーと師匠中心の戦術を考え続けました。
そして、カメルーンにもデンマークにもオランダにも勝つシナリオが出来上がりました!!

まず、最初に障害となるのは「師匠は30人のメンバーに入っていない」こと。
ここは結構軽いですね。フフフっ。

W杯のルールにはこうあるのです。

「6月1日以降は怪我人等が出た場合に限り、予備登録以外の選手でも登録可能」


6月に入ったら、とりあえず大久保さんあたりに「足が痛い」と訴えてもらいます。
もしかしたら診断書が必要な可能性もあるので、ここは経営に行き詰っている医者を探して「東京バナナ」を手見上げに診断書を書いてもらうのです。
もちろん「東京バナナ」の中身はバナナではなく札束なわけですが、中を開かなければ東京バナナなのです!!!なのです!!!

「打撲」とか「捻挫」とか適当に書いてもらえれば、なぜかその医者は東京バナナのおかげで経営危機を回避できちゃうのです。
ただ、良心の呵責などという邪念が生まれる可能性があるので、その医者はW杯終了まで見張りをつけるか、強硬手段としては監禁です(笑)

これで晴れて師匠は代表メンバー入り。

次に、俊輔、遠藤、本田さんにはこれからW杯までひたすらFKとCKの練習をしてもらいます。
1日100本とかノルマを決めて、個別練習で実施。
チーム練習とかいりません。

DFは守りの練習とセットプレーの練習のみ。
さらにフィジカル面の強化をさせるために、朝と夕方に10km走を強制します。

師匠だけは怪我したら困るし、南アフリカで強盗にでもあったら大変なので、一流ホテルの温泉にでも入ってフィットネスジムあたりで軽く体を動かす程度でオッケー!!
それに加えてドラマとかオペラとか劇団四季なんかのDVDだけは1日3本以上見てもらいます。

事前準備が出来ましたので、いよいよ試合です。
まず、ディフェンスラインは中澤、闘莉王、岩政、阿部。
サイドバックの上がりなんて不要です。
ゴール前に4人がベタツキで、ひたすら守ります。

師匠は相手のディフェンスラインと勝負しながら、ゴール中央でどっしりと構えてもらいましょう。
もちろん1トップ。

日本はマイボールになったら全部師匠にパスです。
ここがキーポイントですが、師匠の正面に出してはいけません。
あえてディフェンスとの間、やや師匠よりにパスを出します。
日本の技術なら十分可能です。

ここからが師匠の師匠たる由縁!!

相手は中央にどっしり構える師匠をきっとマークするでしょう。
ただ、日本人ですら師匠がアメリカでプレーしている事を知らない人多数なわけで、相手DFは師匠の知識はまったくありません。
あの肉食系の風貌なのに、実はシュートもパスもからっきしダメなんてことは想像すらつかないはずです。

そもそも、海外にはDFW(ディフェンシブフォワード)なんてポジションはないのです!!

1トップで構える師匠にボールが来ますが、DFも微妙にカット出来そうなところに来れば、世界レベルのハードなアタックをしてくるでしょう。
そしたら、トリックで仲間由紀恵が穴に落ちた時のように、のだめカンタービレで上野樹里が玉木宏に投げ飛ばされた時のように

フンギャーーーーー!!!!

と叫びながら、いつものオーバーアクションで倒れこむのです。
追い討ちを掛けるように、アメリカで培った英語で

The foot is broken!!!
(足が折れた!!)

と叫びましょう。

審判は「えっ?今ボールにいったよな?」「ダイブでは?」なんて一瞬思うわけですが、そこはサッカー界の主演男優賞。
ピッチは最高の舞台だ!!
師匠はある意味、最高のアーティスト!!

鈴木隆行師匠の最高の演技によって、感極まった審判はきっとファールの笛を吹くでしょう。
ファールの笛がなった瞬間に、足が折れたはずの師匠は何事もなかったように立ち上がります。

折れない心!折れない足!!


ここで出てくるのは1日100本のFKを蹴った俊輔、遠藤、本田さん。
誰でもござれ。

直接狙えない位置ならば、それまでゴール前にベタツキしていた中澤、闘莉王、岩政、阿部の4人がここぞとばかりに出てきます。
この4人を選んだのはこれが理由です!!

直接でも間接でもいいからFKもしくはCKから1点もぎ取ります。

1点入ったら、フィジカルの弱い俊輔か遠藤あたりを下げて矢野さん投入。
まさに師匠と弟子!!

DFWの2トップで、キープ⇒ファール⇒キープ⇒ファール。
ファールを受けたら1人当たりの痛がる時間は1分がノルマ。
あんまりやり過ぎると審判も怪しんでくるので、たまにはタンカで外までいって、外まで出たら何事もなかったようにピッチに戻りましょう。

相手チームもさすがにイライラしてきて、師匠を蹴り飛ばしてレッドカードなんていうラッキーハプニングの可能性も十分。
レッドカードの場合は、痛がり時間のノルマは3分に伸びます。

後半30分ぐらいに、なぜか楢崎の足がつります。
キーパーが足をつれば、試合は続けられないのです!!
本当につっているのか?なんて誰も判断できないのです!!

ここは川口が交代の匂いを出しながら、ライン際に出てきたか出てこないかぐらいで、なぜか突然治ります。
これで3分稼ぎます。

残り2枚のカードはフィジカルと運動量のある稲本、長友デラックスを投入!
エトーだろうが、ベントナーだろうが、ロッベンだろうが、マンマークじゃなくてツーマークで徹底的に潰します。

ポゼッションは相手80%、日本20%ぐらいになるでしょう。
いいのです!!
DFの4人は井原に3時間ばかり講義を受けておいて、「新アジアの壁」を形成するのです。

全部1対0で勝ちきります。

これなら3連勝も夢じゃありませんよ!!!

どうでしょうか??この戦術。


ん?試合がつまらない?

バカ言っちゃいけません。
チャンピオンズリーグの準決勝。インテルVSバルサの2Legを見ましたか??
ブラジル代表監督であるドゥンガもディフェンシブ過ぎて国内から批判続出だったのに、結果的には圧倒的な力で南米予選突破です。

これもすべて「日本の至宝」じゃなくて「日本の師匠」こと鈴木隆行師匠がいるから出来る作戦なのです。
鈴木隆行師匠はトルシエが監督時代にこう言わしめるほどの存在なのです。

「Now we have a god.(我々には神がいる)」

W杯でおもしろいおもしろくないなんて議論は不要。
勝てばおもしろいのです!!

いやーこれでベスト4も夢じゃないな~!!

この完璧な作戦を考えるのに1時間は考えたな。

ちなみに鈴木隆行師匠のプレースタイルについて、すでに若い人はよく知らないかもしれませんが、検索すればすぐに出てくるので調べて見てください。

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