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第4座 棒ノ折山の巻(前編)

2009年8月23日 棒ノ折山(棒ノ嶺)

関東百名山
標高 969m
所要時間 約4時間


広域地図

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


詳細地図

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)



コース

飯能駅 ⇒(国際バス)⇒ 名栗橋 ⇒ 岩茸石 ⇒ ゴンジリ峠 

⇒ 棒ノ折山山頂 ⇒ ゴンジリ峠 ⇒ 岩茸石 ⇒ 白孔雀の滝

⇒ 天狗の滝 ⇒ 白谷沢登山口 ⇒ さわらびの湯 ⇒ 飯能駅


第4回目の登山報告です!!
今回のターゲットは予告通り棒ノ折山です。標高は1000mに満たないものの、皇太子さまが2度も登ったという秩父地区の人気コースです。

事前に調査していたコースは、青梅駅側にある上成木から入る「都県界尾根コース」を登り、「白谷沢コース」で下りるというコース。
どちらのコースにしても電車で行く場合は、バスで40分近く登山口までいかなければいけません。そして、青梅駅から上成木までのバスが調べたらほとんどないんです。
1時間に1本とかならまだよくって、日曜日の場合は2時間に1本とかしかなく、電車をうまく調整しないと駅で待ちまくる可能性があります。
何個か隣の河辺駅からも同様にほんのちょっとだけ出ていて、時間の都合で河辺駅8時26分のバスに乗る予定でした。

では、スタート。

6:40
新宿駅到着

6:58の青梅線で友達と待ち合わせ。ともかくこの電車を逃すとバスがアウトなので、20分近く早めに着いてしまった。
まだ、中央線の快速は動いておらず、総武線のホームで待つ。
登山の唯一のつらいところは朝が早いところだな~

6:50ごろに友達からメールが。
「やばい、間に合わないかも・・・」

おいおいおいお~い。バスがないの知ってるよね!

6:55ごろ。再度、メール。
「無理です。すいません。伊豆ヶ岳に変更で!」
伊豆ヶ岳とは棒ノ折山の近くの山で、当初どちらに行くか迷っていました。
伊豆ヶ岳は駅を降りるとすぐに登山口となっているので、時間に制約はなく変更は可能。
悲しくも乗るはずだった青梅線を見送って、しぶしぶホームで待つ。

7:15ごろ。友達到着。

「え~と。6時58分なんて到底無理だったね・・・」
「俺はかれこれ30分近くこのホームにいるよ」

と、ま~一通りブツクサ文句を言って、池袋駅に移動。伊豆ヶ岳はJRじゃなくて、西武池袋線に乗らないといけない。

7:34
池袋駅出発

1週間前の武甲山も西武池袋線に乗ったので、なんかちょこちょこ乗っている気分になる。伊豆ヶ岳を調べるために、愛読している本で調べていると・・・

あれ?西武池袋線の飯能駅からも棒ノ折山いけるっぽいよ!!

そこから携帯を使って慌ててバスの時間を検索。そしたら、飯能駅からのバスは30分に1本ぐらいであって、当初の予定通り棒ノ折山へ行くことに。

8:20
飯能駅到着

オラオラとバスを探すと、ちょうど出発しようとしているバスを発見。慌てて乗り込む。

9:00
名栗川橋バス停到着


山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


他にもハイカーが何人かいたのだが、ここで降りたのは僕らだけ。みんなどこから登るのだろうか?
バス停自体は川沿いの何もないところだが、すぐそばにきれいなトイレがある。
何だかバタバタ来たので、ここでおにぎりを食べたりして登山前の準備を行う。

9:20
名栗川橋バス停出発

後から調べると、
この名栗橋から入るルート
当初来る予定だった青梅駅もしくは河辺駅からバスで上成木へ行き、そこから入るルート
青梅線の川井駅というところからバスに乗り、大丹波川の奥茶屋から入るルート
帰りに使った有間ダムから入る白谷沢ルート
など複数ルートがあるらしい。
とりあえず、名栗橋から登山口を目指す。


山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)



すぐ名栗ラジウム鉱泉「大松閣」という旅館を通る。こちら側に抜けてきた場合は、ここでお風呂に入れそうだ。
舗装された道路を上っていくが、オフロード自転車隊がどんどん抜かしていく。

15分ほど歩くと、先ほど抜かしていった自転車隊がストップしている。

あれ???
通行止め??

棒で道が塞がれており、落石のため通行止めになっていた。
え~~~~~!!
まいったな~
なんて言いながら、自転車隊がどうするか見ていると、リーダーっぽい人が話しかけてきて

ハイカーはみんな入っちゃいますよ。
よく見かけますから。
ま~お互いに自己責任でいきましょう。
と。
彼らも自転車を持ち上げて棒の上を通していたので、僕らも今更また戻ってバスに乗るのもつらいので、入ってしまうことに。
(よい子は真似しないでね)

棒をまたいで、さ~出発。


山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


しばらくは舗装路の続き。
道を舗装しているのか、落石防止の工事をしているのかよくわからんが、シャベルカーなどの重機が数台置いてある。
今日は日曜だったので、お休みのようだ。
(平日だったら怒られたな~)

9:50
登山口?到着。

舗装路の途中で、突然「棒ノ折山 ⇒」の看板が。舗装路は続いているが、ハイカーはここから山に入るようだ。


山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


予定変更前の登山路も上りは特に見所はないつもりだったが、こちらの道も特になし。
ただ、ひたすら急な上りが続いており、手を使わないと上に上がれないような箇所も複数あり。
ともかく、平坦な道が一瞬でもあればいいのだが、ず~~と上り。
10分~15分に1回ぐらいの休憩を取らないといけないぐらいつらかった。
通行止めを知っていたのか、こちらのルートでは降りてくる単独の方1名にあっただけで、人がまったくいなかった。

10:30
岩茸石到着

由来などはわからないが、大きな石がある。

山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)

別のルートで来ていたと思われるパーティーが登って写真を撮っていたので、真似して登る。


山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


ここが他のルートからの合流地点で、ここから突然人が増える。本で確認したら、バス停から2時間10分ほど掛かる道を1時間ちょっとで登ってしまった。
かなり休憩を入れたつもりだったのに、やっぱりペースが早すぎるようだ。
でも、ゆっくり登るのもそれはそれで難しい。。。

さらに本には、「ここから頂上までは急な上りが続く」と書いてある。

これまでも十分急でしたけど、何か?

そしたら、20分近くひたすら上り階段を登るはめに。。。

10:50
ゴンジリ峠到着

ここは別にベンチがある以外に何もない。ちょっと休んですぐ出発。

11:18
棒ノ折山頂上到着

ついた~~~!!!!


山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


頂上は広場のようになっており、ベンチや机などもあってご飯食べたり、休んだりするにはいい感じ。


山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


先着は4~5人のグループが2組。夫婦らしき中高年の方が1組。ほぼ同時に登ってきた7人ぐらいのグループ、お母さん&子供&犬もなだれ込みで登頂。
時間的なこともあってか、その後も続々とグループが到着。最大勢力の中高年10数人のグループも現れ、シートをしいてすっかりピクニックモード。
中にはかなりの高齢と見られる人もいて、結構な上りだったのにすごいな~と関心しちゃいました。

僕らも相変わらずのコンビニおにぎりを食べて、しばし休憩。
友達はすっかり休憩しすぎ。


山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


いい景色だが、若干曇っていたせいで、ほんとは見えるはずの新宿高層ビル群とか筑波山とかは微妙に見えなかった。
本当ならば周りの山の奥に日光の男体山や茨城の筑波山、所沢の街並みや新宿のビル群なども見えるはずです。


山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)



山登ろうぜ!(目指せ!日本百名山)


それにしても、皆さん小型のバーナー?コンロ?を使ってカップラーメン食べたり、お湯沸かして何かしてますね~
あれは憧れるんですが、道具もないし荷物になるし・・・もっと高い山で寒い中お湯沸かして、コーヒーでも飲んだらおいしいだろうな~
(続く)
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