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日本ダービーの予想をしてみました!!

いよいよですね。

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いよいよ日本ダービーが週末に行われます。
今回のダービーは例年にないハイレベルな1戦でして、僕個人としても待ちきれないほどのワクワク感を持っています。
この激戦具合はYouTube貼りまくって考察していますので、もしよければ一度そっちも見てみてください。

日本ダービーが世紀の対決になりそうな件!!
http://netfanfan.blog73.fc2.com/blog-entry-218.html

すでに僕の頭の中では23回ほどイメージトレーニングをしているのですが、正直まったくどの馬が勝つかわかりません。
3冠の期待を持てる馬あり、無敗のダービー馬あり、変則2冠あり、超良血馬あり。

今後のことを考えると、もしここで負けても将来性がある馬ばかり。
ただ、土をつけて欲しくない馬がたくさんいて、うーん予想するのも大変です。
とは言っても、勝つのは1頭なわけですし、馬券に絡んでくるのは同着などがなければ3頭です。

そろそろ目星はつけないといけないと思いまして、この時点で予想してみたいと思います。
残念ながらNHKマイルCで負けて強しの内容だったサンライズプリンスは故障です。

①人気

人気は間違いなくこの3頭。
ヴィクトワールピサ(2.5倍ぐらい)
ペルーサ(3.0倍ぐらい)
ダノンシャンティ(3.5倍ぐらい)

ちょこっと離れて
ルーラーシップ(7.0倍ぐらい)
ヒルノダムール(9.0倍ぐらい)

こんな感じですかね?


②皐月賞組を考えてみる

1番最初に考えなければいけないと思うのが皐月賞組。
結果的には内をついたヴィクトワールピサが圧勝。
2着~4着までは、ほぼ団子状態でヒルノダムール、エイシンフラッシュ、ローズキングダムがなだれ込みました。

ただ、7着だったゲシュタルトがその後の京都新聞杯で勝利。
6着リルダヴァルは日本レコードだったNHKマイルで3着。

そう考えると皐月賞も超ハイレベルだった事がわかり、それを圧勝したヴィクトワールピサの強さが際立ちます。
ヴィクトワールピサの強いところは切れ味もそうなんですが、それ以上に精神的な部分だと思うんですよ。
道中はしっかり折り合って、勝負どころで騎手が勢いをつけるとスススッと上がっていく反応のよさ。
馬群に突っ込んでも前が詰まっても動じない。
追い出せば確実に伸びてくる。
能力は間違いないのに、騎手のいう事をしっかり守る。
雰囲気的にはテイエムオペラオーのような頭がいい、確実に勝ちきるタイプに見えます。

ただ、オペラオー自身がダービーでアドバイヤベガに負けて、最後の年に完全に勝ちパターンになりながらも、天皇賞でアグネスデジタル、ジャパンカップでジャングルポケットに後方一気で差されたように爆発系タイプに負ける可能性があると思います。
それに皐月賞=ダービーではないんですよね。
ここ10年ぐらいの勝ち馬を見ても、三冠だったディープ以外では、ネオユニヴァース、メイショウサムソンのみ。

イメージ的には「皐月賞=器用な馬」「ダービー=豪快な馬」でして、むしろ皐月賞で立ち回りの差で負けたような馬が、東京競馬場になって好走するパターンがかなりあります。

パッと見るとリルダヴァルなんてそんなタイプじゃないですかね?
ただ、いくらなんでも皐月賞⇒NHKマイル⇒ダービーは使いすぎだよな。
好きな馬なので押さえぐらいでは買いたいと思っていますが。

そして、僕が相当くさいと思っているのがエイシンフラッシュ。
この皐月賞で唯一順調さを欠いた馬だったのに結果3着。
京成杯を勝った後に、何だかよくわからないですがトライアルを使えず皐月賞直行。
今となってはこの休養がローテーション的にプラスに働きそうで伸び代は一番あるのでは?
上位が強すぎて人気的にもおいしい。

後、アリゼオもちょっと気になる。
スプリングS勝ち⇒皐月賞惨敗⇒ダービー2着だったスマイルジャックの匂いがプンプンします。
人気薄でディープスカイとウオッカに豪快に差されながらも地味に前で2着に粘っていたスマイルジャックとアサクサキングスに脚質的にもタイプ的にも似ている。
その前もアドマイヤメインが逃げ残って2着もあるし。
ジリジリ系ですが、積極的に前に行ったら、気がついたら最内でしぶとく2着に粘りこむなんてことも・・・


③他のトライアルを考えてみる

まずは青葉賞のペルーサ。
これは誰がどう見ても強いです。
ダービーと同じ東京2400mを大楽勝。それも騎手はノリですからね。
これは重い印は仕方ない。

ただ、無理やりアラを探すならば藤沢厩舎ってところですかね?
藤沢厩舎は毎回リーディングに絡んでくる超有名な調教師さんです。
しかし、実はダービーは勝っていない。
シンボリクリスエスとゼンノロブロイでペルーサと同じく青葉賞勝ち⇒ダービーに挑んでいるのですが、両方とも2着。
藤沢厩舎は3歳のこの時期に2400mを目標でやると、若い馬に負担が大きすぎて将来に影響が出るという考えの持ち主で、馬を大事に育てるので有名です。
そのため、ペルーサもまだ4戦しかしてませんし、皐月賞がまったく興味なくパスしました。

シンボリクリスエスもゼンノロブロイもその後、超名馬になった上に確かほとんど故障もありませんでした。
そういう視点で見るとペルーサも、古馬になった後にものすごい名馬になる可能性を秘めているのですが、ダービーを勝つことより馬の成長を考える藤沢調教師だからこそ、今回のダービーだけで見るとまた2着なんて事も考えられます。

青葉賞2着だったスーパー良血馬のトゥザグローリーも、将来性はめちゃめちゃ感じますがまだ馬が完成されていません。
トゥザグローリーはなしでいいでしょう。

西のトライアルの京都新聞杯。
これが難しいのですが、全部消しでいいと思うんですよね。
京都新聞杯からのダービー勝ち馬ってたぶんアグネスフライトしかいなくて、結果的にその世代は最弱世代でしたからね。
(皐月賞&菊花賞のエアシャカールとアグネスフライトはその後1勝も出来ずに引退)

唯一、可能性を感じるのは3着だったレーヴドリアン。
「なんで青葉賞じゃなくて京都新聞杯に行ったの?」と誰もが首をかしげるぐらい、間違いなく東京向き。
「出遅れ⇒最後方⇒大外一気の末足⇒届かず」のお約束のパターンで猛追してきましたが3着。
ここまで不器用だとちょっと厳しいとは思いますが、流れによっては一番後ろから突っ込んでくるかも。
兄のアプレザンレーヴも将来を期待された馬ですし、能力はそれなりにありそうです。

困ったのがプリンシバルSを圧勝した超良血馬のルーラーシップ。
1頭だけ強すぎて正直あのレースの評価に困ります。
レース内容も時計的にも十分なのですが、他に強い馬もいなかったしプリンシパルSですからね。。。
ルーラーシップが一番迷います。


④NHKマイルCを考えてみる

まーNHKマイルCを考えるというよりダノンシャンティを考えてみます。
いわゆる変則2冠といわれているローテーションなんですが、このローテーションで両方とも勝った馬がディープスカイ、キングカメハメハ。
片方だけ勝ったのがクロフネ(NHKマイルのみ)、タニノギムレット(ダービーのみ)。
なかなかすごいメンツです。

ご存知の通りダノンシャンティは日本レコードでの圧勝。
長年、NHKマイルCを見ていますが、あんなにすさまじいレースはあったでしょうか?
ダノンシャンティはキングカメハメハと同等、もしくはそれ以上の力があると思います。
ちなみにキングカメハメハはあのハーツクライをめちゃめちゃ引き離して、ダービーをレコードで勝ちました。
ディープインパクトも同タイムだったので、ディープと同等の力があったと思われます。

あまりにNHKマイルが強かったので、逆にマイラーでは?という疑問すら沸きます。
しかし、距離的にももともと1800mを多く使っているわけで、決してマイラーだとは思いません。
東京1600mは、マイル以上の距離での好走馬が強いのは常識でして、距離面は問題だと思いません。

実はヴィクトワールピサのところに伏線を張っていて、ヴィクトワールピサに勝てるかもしれない爆発系とはダノンシャンティを指しています。


⑤ダービーのレース展開パターン

何年もダービーを見ていますが、やっぱり大外一気の切れる足を持っている馬が強い。
昨年はドロドロの重馬場だったので、逃げたリーチザクラウンと2番手にいたロジユニヴァースで決着しましたが、あれはちょっと特殊ケース。
それ以前を順番に並べると
ディープスカイ
ウオッカ
メイショウサムソン
ディープインパクト
キングカメハメハ
ネオユニヴァース
タニノギムレット
ジャングルポケット
アグネスフライト
アドマイヤベガ
スペシャルウィーク
サニーブライアン


すべてのレースを思い浮かべることが可能ですが、どの馬も切れ味自慢ばかり。
先行して力で押し切るタイプはメイショウサムソンぐらい?
そして、サニーブライアンで止めているのは、唯一逃げ切った馬だからです。
それもサニーブライアンは皐月賞でも逃げ切っていますが、完全にフロック視されてノーマークの逃げ切りです。

しかし、2着は前述した通りアサクサキングスやスマイルジャック、アドマイヤメインのように前の方にいて気がついたら2着に粘っている馬も結構いるので要注意。

今回の中で一番切れるのは間違いなくダノンシャンティでしょう。
2400mであの切れ味が出せるかは未知数ですけど。


⑥ローズキングダムについて考える

軽いザ跖で出走が微妙だったローズキングダム。
結果的に出走することになりましたが、とても困りました。

2歳王者であり、新馬戦ではヴィクトワールピサに唯一の黒星をつけています。
一般的な見方と同じように僕も早熟なのか?マイラーなのか?と疑ってしまいます。

ただ、母親のローズバドはG1で何度も2着に入った馬ですし、マイルでも中距離でも何でもOK!タイプでした。
古馬になっての活躍は少なかったものの、3歳終わりぐらいまではちゃんと走っていましたし、極端な早熟ではないような気もします。

確かにスプリングSと皐月賞は期待以上の走りは出来ませんでしたが、どうも相手なりに走るタイプっぽいので、展開1つで馬券圏内もあるような気がしていましたが、やはり直前で順調さを欠いたのは痛いかな。
それに主戦騎手だった小牧騎手がかわいそうな事に騎乗停止で乗れなくなり、急遽後藤騎手が乗ります。
ケガに騎手変更。これはさすがに無理かな・・・


⑦その他の馬

他には目ぼしい馬もいませんので、これまでに出てきた6~7頭の戦いだと思います。
もし順調だったらヴィクトワールピサ当たりといい勝負をしてきたコスモファントムは入れたかったのですが、今年に入って京都新聞杯の1戦のみ。
思った以上に走りましたが、ちょっと今年は他のレベルが高すぎるのでやっぱりいらないと思います。


⑧騎手について考えてみる

当たり前ですが、ダービーともなると相当な緊張感があり騎手の力はすごく重要です。
ここ10年でダービーを勝ったのは、

武豊・河内・角田・デムーロ・アンカツ・石橋・四位・ノリ

見ての通りやっぱりうまくて経験のある騎手が多いです。
角田と石橋はただ乗っているだけって感じでしたが、2人とも経験は豊富だったのでそれは重要なポイントです。

ともかく昨年からノリノリのノリは、異常なぐらいの勝ち星な上にペルーサ騎乗なので相当有力。
キングカメハメハとダノンシャンティの馬イメージが被るので、そしたらアンカツ?
ヴィクトワールピサに騎乗の岩田騎手も地方での経験豊富な上に、中央に来てからも何度もG1勝っているし、何より皐月賞でヴィクトワールピサに乗っているのも大きい。
ウオッカ、ディープスカイで2連覇している四位騎手はルーラーシップ。

やっぱりいい馬にはいい人が乗っているので、あまり参考にならないか・・・
怪しい馬でも騎手がいまいちだったらバッサリ切るのにな。


⑨結論

◎ダノンシャンティ
○ペルーサ
▲ヴィクトワールピサ
△エイシンフラッシュ
☆レーヴドリアン
☆アリゼオ
☆リルダヴァル



僕はダノンシャンティが衝撃的レースで勝つのではないかというのが結論です。
中団前目から抜け出すペルーサ、それを追うヴィクトワールピサ。
2頭の一騎打ちを大外一気でまとめてかわす!!

上の3頭は堅いので・・・(汗)、一応気持ちだけルーラーシップとヒルノダムールとローズキングダムは切ってみました。
ダノンシャンティは3番人気のような気もしますし、馬単で買えばヴィクトワールピサとペルーサに流しても10倍いや7倍ぐらいは着くと思います。

一応、◎○▲をつけましたが、馬券的にはたぶんダノンシャンティからそれ以外の馬に流すつもりです。
さて、皆さんはどう思いますか?

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