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世界卓球2010!!日本男子がオーストリアに快勝!!!

おもしろすぎだろ世界卓球!!

モスクワで行われている世界卓球2010。
一昨日に日本女子が香港との一戦でまさに死闘を繰り広げて、伝説の試合で勝利しました。

卓球の鬼が涙した日。世界卓球2010!!
http://netfanfan.blog73.fc2.com/blog-entry-239.html

日本女子はこの勢いにのって予選全勝、それもラスト2試合は1ゲームも取られない完勝で決勝トーナメント進出を決めました。

そして、昨日なのですが今度は男子が決勝トーナメント1回戦でオーストリアと激戦を繰り広げました。
決勝トーナメントの組み合わせはこんな感じ。


ttt1.jpg

日本は予選2位通過であるため、1位通過の国より1試合多いです。
目標はもちろん金メダル!!
ただ、それには最強中国に勝たなければいけません。

この組み合わせを見ると日本はランキング5位に対してオーストリア6位。
勝った場合にあたる香港は4位。
そして、その後にやっと中国と当たります。
隣のポーランドとベラルーシのところが異様に楽じゃね??

ただの金メダルではなく、中国を倒しての金メダルでないと真の1位にはなれません。
挑戦権を獲得するためには、オーストリアと香港には負けられません。

昨日のオーストリアとの1戦。
ついにテレビ東京が生中継をやってくれたおかげで、21時半から次の日の0時10分近くまでずっとテレビ観戦していました。
3時間近くの熱戦ですが、あっという間ですわ。
てか、見てない人は見ようよ!!まじすごいから!!

パソコンではツイッターの世界卓球ハッシュタグ(#sekai_takkyu)で、観戦している人たちのツイートを平行して確認。

ツイッター最高!!

もちろん皆さん知らない方なのですが、一緒に見ている気持ちになります。
何か勇気がわいてきます!!

そんな中、最初に出てきたのは吉田海偉。
吉田海偉は同じ卓球選手である小西杏さんと結婚予定であり、小西さんのためにもメダルが欲しいところ。
(あんまり関係ないか・・・)
吉田海偉はまさに炎の男!その熱いプレーには見ている方も引き込まれます。
何度、一緒にガッツポーズしたか・・・

第1試合目
吉田海偉(22位)VSシュラーガー(16位)


ランキング的にも劣っている吉田。
そして、相手のシュラーガーは元世界王者(ツイッターで教えてもらいました)
オーストリアのエースです。

この試合はすさまじかった。
吉田は終始シュラーガーに先手を取られる展開で、見ていて苦しくなってきましたよ。
ただ、吉田は守ることなく、攻める!!攻める!!
ノーガードの打ち合いとでもいいますか。

取って取られてを繰り返して、ゲームカウント2対2。
最終ゲームの後半のポイントの流れはこんな感じ。

7対9
8対9
9対9
10対9(吉田海偉マッチポイント)
11対9(吉田海偉勝利!!)

7対9で追い込まれてから、怒涛の4連続ポイント!!
優勝したかのようなガッツポーズで、僕も

よっしゃーーー!!!


と大騒ぎ。
1戦目からこれですからこの後も大変。

そして、2戦目はエース水谷隼が登場。
水谷は紹介VTRでもこう語っています。

単に勝ちたいという執念!!!

銅じゃ嬉しくない!!

夢は金メダル!!


取ってもらおうじゃないか!!

第2試合目。
水谷隼(11位)VSチェンウェイシン(21位)


相手のチェンウェイシンは38歳のベテランで、紹介ではカットマンなのですが、強打もすごい。
カットと強打を使い分けて、まさにベテランの老獪な試合運びが見られました。

そして、1ゲーム目。
後半のポイントの流れはこうです。(ちなみに11点先取ですよ!)

11対11
11対12(チェンマッチポイント)
12対12
12対13(チェンマッチポイント)
13対13
13対14(チェンマッチポイント)
14対14
15対14(水谷マッチポイント)
15対15
(ボールが割れる)
16対15(水谷マッチポイント)
16対16
17対16(水谷マッチポイント)
17対17
18対17(水谷マッチポイント)
(水谷タイムアウト)
18対18
18対19(チェンマッチポイント)
18対20(チェン1ゲーム先取)


なげーーー!!!!

もう1度言いますが11点取った方が勝ちですよ。。。
この長い競り合いを水谷は落としてしまいます。
次の2ゲーム目も10対10のジュースまでもつれる接戦でしたが、またもやチェンが取ります。

はっきり言って、こんな接戦で2ゲームとも取られたら普通の人なら心折れますよ。
僕なら1ゲーム目の途中で折れてますけどwww

ここからが水谷のすごさです。
決して相手のチェンが失速したわけではありませんが、エースのエースたる由縁。

3ゲーム目 11対7
4ゲーム目 11対9
5ゲーム目 11対7


3ゲーム一気の連取で大逆転勝利!!!

すんげーーー!!!


大激戦を制した水谷も吉田に負けじと、スーパーガッツポーズです。

そして、最後は岸川聖也が登場。
岸川も紹介VTRでは、目標は金メダルとはっきり言っているのですが、一昨日のドイツ戦でまさかの2連敗。
1位通過を逃した原因を作ってしまったので、ここは男として負けられない。

第3試合目
岸川聖也(30位)VSガルドシュ(47位)


この試合も1ゲーム目から10対10のジュースになる展開。
しかし、ここは岸川が12対10でしのぎます。

2ゲーム目も岸川が途中まで大きくリードしていたのですが、ちょっと気を抜いたかな?
ガルドシュに猛然と追い上げられて、まさかの10対12で取られます。
やはり一瞬の気の緩みが命取りですね。

3ゲーム目以降は、ややランキング的に下になるガルドシュが失速し始めまして、そこそこ安心して見ていられる展開でした。
結果。11対8、11対9で2ゲーム連取し、

合計3対1で岸川の勝利!!

ドイツ戦での無念を晴らした岸川も最後のポイントが入った瞬間、両手を突き上げてガッツポーズです。

最終的に見れば3対0で日本圧勝でしたけど、Liveで見ていたらそんな気がまったくしませんでしたよ。
見終わった後はぐったりです・・・

でも、本当に素晴らしい試合だった。
実力的には拮抗してたと思いますが、日本の3選手は常に攻めまくって、気持ちで勝った気がします。
もう、今日からも見逃せませんよ!!

今日の香港戦が絶対にすごい試合になるので、まだ見てない方はぜひ見てください!!
女子も決勝トーナメントに入りますので、そっちもすごく注目です。

卓球めちゃくちゃおもれーーー!!

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