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競馬に絶対はない!!日本ダービー結果!!

本日の日本ダービー。
さっくり振り返ります。

結果は。

1着 エイシンフラッシュ
2着 ローズキングダム
3着 ヴィクトワールピサ
4着 ゲシュタルト
5着 ルーラーシップ

まず、僕が本命にしていたダノンシャンティが昨日骨折が判明して回避(汗)
仕方ないので、馬券的にはペルーサをそのまま繰り上げて買いました。

まったくダメでしたね・・・

スタート直後にペルーサ出遅れ。

最悪じゃーー!!!

ペルーサは結果的にこの出遅れが響きまくって終わり。
なんだよ。

レースは超スロー。
2000m歩いて、400mだけの勝負になりました。
それは時計が示していて、2分26秒9での決着。
ペルーサは青葉賞でほぼ持ったままで勝った時の時計は2分24秒3。
計算上はペルーサなら5馬身以上は勝ってもいいことになりますが、そうはいかないのが競馬ですね。

勝ったエイシンフラッシュはくさいとは思っていましたが、まさか勝つとはね・・・
これはウチパクの技術が大きいですが、位置取り、真ん中から抜けてくる力、これは正直まぐれという人もいるかもしれませんが、僕は強いと思いました。

ローズキングダムは、このスローの展開がばっちり合った。
距離に不安を残す馬でしたが、スローだったのであまり距離を感じさせないレース。
ただ、G1で2位ってところまで、G1で2着連発だった母親のローズバドに似ちゃったのはね。。。

ヴィクトワールピサですが、これは僕が想像したタイプで合っていたような気がします。
切れが足りないな。堅実ですが、爆発力が少し足りない。
ただ、これからもっと良くなってくるような気がしますし、展開が向かなくて3着は力ありますよ。

ただね。
これらすべての展開を考えると本当にダノンシャンティに出て欲しかった。
スローの上がり勝負。これはダノンシャンティが最もいいはずの展開だった。
位置取りしだいでは届かない可能性はありましたが、突き抜けていたような気がするんですよ。

ともかくわかったことは、NHKマイルC⇒ダービーはやっぱり負担が大きすぎるということ。
そして、松国厩舎には何度ガッカリさせられたことか。

僕はクロフネが今でも忘れない12月24日に故障発生した時の新聞を今でも持っています。
本当に悲しかった・・・
キングカメハメハも無事に来ていたら、間違いなくディープインパクトレベルの走りは出来たはず。

僕が言うのもなんですが、松田国厩舎は1度馬の育成について考え直した方がいい。
ペルーサは負けたけど、藤沢厩舎のやり方を少しは見習うべきだ。

こんなに名馬を壊してきた厩舎はないよ。

馬券は外れましたし、ダノンシャンティの故障は本当に残念でしたけど、こんなにビリビリ来るダービーはなかったですよね!!
競馬に絶対はないということです。

どの馬も秋へ無事に行って、菊花賞や天皇賞あたりまた激走を見たいです!!
JCや有馬で情けない古馬たちをぶっちぎって欲しいです!!

凱旋門なんて話のあったヴィクトワールピサとペルーサはどうするんでしょうかね?

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