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【イングランドVSアメリカ】イングランドGKの痛恨のミス!!

グループCの2強が直接対決です!!

結果的に1対1のドロー。
アメリカの大健闘であり、イングランドとしてもまずまずの結果ではないでしょうか?
しかし、僕はイングランドはすごい好きなチームなのですが、相手であるアメリカにはすごい恐怖を感じていましたがこの試合でその思いが強くなりました。



前半4分にイングランドはスローインからの流れで中央のへスキーへ。
へスキーを守りにいったCBの裏に空いたスペースへジェラードが入っていきゴールへ押し込む。

イングランド1点先制!!

しかし、前半40分。
イングランドのキーパーであるグリーンの痛恨のミス。
アメリカデンプシーの遠目から無理やり蹴ったシュートは、グリーンの正面でしたがまさかのファンブル。
ボールはコロコロとゴールへ。

アメリカ同点!!

その後、試合終了までイングランドに決定的シーンが何度もありましたが、点は奪えず試合終了。
イングランドは常にGKが弱いとされてきましたが、それがモロに出てしまった痛恨のミスでしたね。
それにたぶん今回いろいろ問題とされていたボールによる影響があったと思います。

試合後にジェラードも

「今週、かなりボールに関する話題が出ていたが、運悪くそれが僕らに不利に働いてしまったようだ。今はただ、ロバートを支えたいと思っている。このような失点で勝ちを逃したのは非常に残念だが、初戦で敗れなかったことが何より大事だ」

引用元:http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100613-00000014-spnavi-socc



と話しており、もしかしたら微妙な変化があったのかもしれません。
さらに高地であることも影響してか、今大会のFKはことごとくゴール上に反れていることもあり、キーパーはもちろんFKを蹴る側も細かい修正が必要ですね。

イングランド監督であるカペッロも以下のようにコメント。

「チームはよく戦ったが、結果がついてこなかった。FWの選手が決定的なシュートを外すミスを犯すこともあれば、GKがミスすることだってある。だが彼は、後半はよく守った。われわれには運がなかった」

引用元:http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100613-00000015-spnavi-socc



確かに試合全体を通して見れば、アメリカ相手に試合をコントロールしました。
イングランドが強いのは誰もが認めるところ。

しかし、イングランドのカペッロ監督の不思議な選手交代も見ていて疑問がありました。
前半31分には、左サイドのミルナーに代えて、ライトフィリップスを投入。
確かにミルナーを突かれてピンチもありましたが、この時点では1点勝っている状況での交代。

そして、後半始まったばかりの1分。
DFのキングに代えて、キャラガーを投入。
この交代にはさすがに解説陣も理由がわからず、交代枠の2つ目を使ってDFを代えるというのは確かに奇妙でした。
(ケガ??)

結果的にこの交代が裏目に出るようなことはありませんでしたが、後半にアメリカが勝ち越すような状況になっていたらあの選手交代は疑問視されていてもおかしくありせんでした。
まぁ、岡田監督なら非難ゴーゴーでしたが、カペッロだからなんもいえねーっす。

そして、何より怖いと思ったのはアメリカ。
確かに試合内容を見ればイングランドが凌駕しました。
ただ、僕も好きなドノバンを中心として、体の強さ、スピード、トラップの正確性。
何よりシュートをしっかり枠に飛ばしていました。

僕はまだ0対1で負けている状況から、ツイッターで「アメリカ逆転あるでーー!!」とツイートしたのですが、それは厳しい状況でもしっかりとボールをキープでき、シュートを積極的に打ち、そしてそのボールは常にゴールの枠付近に飛んでいました。

日本にもよく言われる

シュートを打たなければゴールは生まれない

をシンプルに実行していたように見えました。
そして、いわゆる「シュートを打てば何かが起きる」の何かが起きて同点となりました。

アメリカはサッカー不毛の地です。
アメリカで人気があるのはベースボール、アメフト、アイスホッケー、そしてバスケット。
小さい頃に運動神経がある子供は必ずこの4つのどれかを選んで、時には掛け持ちしてやると言われています。
アメリカでサッカーなんてやる奴は「大した事ない奴」であり、その「大した事ない奴ら」の集まりが、イングランドと引き分けてしまうのです。

アメリカが本気になったらどうなるんだろう??

すぐには実現しないと思いますが、もしアメリカが国全体で本気を出してきたら世界の構図が変わりそうです。
さらに、ベッカムをMLBサッカーに移籍させたりとアメリカでもサッカーを広げようとする努力が見られます。
実際に何かで見たのですが、移民の多い国であるアメリカでも少しずつ人気が出てきているらしいのです。

アメリカの僕のイメージでは「強いのが好き」なんじゃないでしょうか?
常に世界の頂点にいたいわけです。
だから、もし何かの弾みで優勝や準優勝なんかしたら、人気に火がつく事だってありえますよ。
実際にコンフェデではスペインを倒しているわけですから、アメリカ優勝だってない話ではありません。

何となく、サッカーはヨーロッパと南米と日本?が強くいて欲しいんですよね~

そんな感じで試合を見ていました。


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