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4年間の思い!!不安と期待が交錯しています。

本当に今日の試合まで紆余曲折ありました。
今思うと不思議ですが、ドイツW杯では日本代表というものを疑ったことはなく、試合が始まるまでは期待しかありませんでした。
それは、日韓W杯でベスト16まで行ったことによる勘違いや、直前のドイツ戦でのベストパフォーマンス、2004年のアジアカップの死闘がそうさせたような気がします。
そして、オーストラリア戦ですべての誤りを悟り、ブラジル戦では現実を突きつけられました。

あれから4年。
選手、監督、協会、ファンすべてが混乱を極めながら、ついにW杯に来てしまいました。

恐怖心


僕は朝からそんな気持ちで1日過ごしました。
それは、このカメルーン戦がただのW杯第1戦というだけでなく、日本サッカーのすべてを決める1戦だと思うからです。

世間には失望を通り越して離れていったファンがたくさんいると思います。
はっきり言って、この僕でさえ「東アジア選手権の韓国戦」と直前の「埼スタでの韓国戦」を両方見に行ってしまった事もあり、この不甲斐ない連敗に「もう見に来るのはやめよう」と本気で思うような気持ちになりました。
僕は普段から横浜ベイスターズと柏レイソルを応援しているため、「負け」には慣れているし(汗)、たぶんすごい強いチームよりも弱いチームを応援するのが好きなんだと自分でも思う僕でさえこのような気持ちに・・・

僕以外にも、まだ前向きに応援している人もいるでしょうし、文句を言いながらも心のどこかでは「もしかしたら・・・」と思っている人もたくさんいると思います。
今日の1戦の結果というのは、こうやって耐え忍んでいる人たちの気持ちを吹っ飛ばす可能性をすごく秘めています。
実力的には負ける可能性の高い今日のカメルーン戦が、まさに

絶対に負けられない戦い

になってしまっている。

負け=オワリ
引き分け=もう1戦見てやるか
勝ち=そこそこやるな


こんな不利な条件での勝負事なんて、普通であれば誰もやりません。
なんでこんな状態になってしまっているのかは、これまでの経緯に問題があるわけですが、それでも試合は23時に始まってしまいます。

負け前提で僕も考えたくありませんが、もし昨日のオーストラリアのように0対4なんかで負けようものなら、マスコミはおもしろいように煽って、ファンの怒りや失望は凄まじいものになるでしょう。
そして、今じゃ少数派になっている「絶対応援」を掲げている人たちの逃げ道は

まだ本番じゃないし

本番で結果を出せばいいんだ


この逃げ道をふさがれ、「やはりダメだった」という現実を目の前にして、まさに「心が折れる人」が続出するのではないでしょうか?
耐えに耐えてきた時の反動は大きい。
「どうせ3連敗」と心で思っていたって「本当に3連敗」を見てしまったら、その時の絶望感やガッカリ感は計り知れません。

僕は昨年、柏レイソルVS大宮アルディージャをNACK5スタジアムに見に行きました。
それは、レイソルが引き分けでも負けでも降格という試合で、現実的に見ればこの試合を何とか勝てても相当っていうかほぼ無理な状況でした。
「降格」することは重々承知で見に行ったのですが、それでも目の前で見た「降格」。
この現実は受け入れがたいものでしたし、相当堪えました。
20分ぐらい呆然としていたような気がします。

本当に怖い。
いろんなものがこの1戦で壊れていくのが本当に怖いです。
最後の笛が鳴るその瞬間が怖いです。
明日が来るのも怖いです。

ただ、逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!!

逃げちゃダメなんだーーーーー!!

勝てる!!勝てる!!勝てるんだー!!!

僕はもう負けに関しては文句は言いません。
岡田監督と心中することを数ヶ月前に決めました。
外野から文句を言うだけにはなりたくありません。
不安はいっぱいですが、心はもう一緒に戦うことしか考えていません。

ただ、気持ちが出てない試合だけは見たくない。
試合に負けるのと勝負に負けるのは違います。

勝てる!!勝てる!!勝てるんだー!!!

って、俺落ち着けよ!!!

すいません。何かしていないと落ち着かないので無駄にブログ更新してみました。。。

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