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【日本VSオランダ】勝ちたかったけど最低限の結果でした!!

昨日の日本VSオランダ戦。
スナイデルにミドルシュートを叩き込まれて1対0で負けました。

心情的に言えば、勝ちたかった・・・っていうのは少し欲張りすぎですが、

引き分けで終わりたかった・・・

もしボコボコにやられたのならこのように思わなかったと思いますが、逆に内容がよかっただけに、可能性があっただけにすごく悔しい結果です。
ポゼッションはオランダ61%、日本39%ですが、シュート数で見れば逆転して日本が10本、オランダが9本。
オランダにボールを持たれる前提の戦術なわけで、このポゼッションは最初からこのぐらいの割合になる事は予想できたと思います。
しかし、枠に飛んでないって言われちゃうと話は終わってしまうのですけど(汗)、シュートをオランダより打っているのはすごく評価できるのではないでしょうか?

それは、日本が失点した場面がまさにそうで、シュートを打ったスナイデルも試合後に「打ったら何とかなると思った」みたいなコメントをしているように、この大会は間違いなく打ったもん勝ち。
ボールのせい、高地のせい。
特にボールに関してはいろいろ選手からも不満が出ているようですが、もう始まってしまったわけで、それに順応した方が間違いなくブーブー言っているより利口です。

いや、わかっていますよ!!
後半2本も決定的なシュートを止めているわけですし、あの変化、あのスピード、あのボール。
致し方ない面がたくさんあって、決して責めているわけではないのですが、あのシュートを

何とか外にはじき出して欲しかった・・・

闘莉王のクリアがファンペルシーにハンド気味で当たり、スナイデルの前に不運にも行ってしまいました。
あそこで誰かが詰めていなければいけないのですが、DF陣を責めることはできません。
川島はシュートコースに入って正面で受けていただけに・・・仕方ないよな~

ただ、後半2回のスーパーセーブが後述しますが、結果的に日本の予選突破をかなり近づけたことは間違いないです!!
もう忘れてデンマーク戦に望んで欲しい!!

攻撃陣で言うと、さすがに岡崎の最後のシュートがな~
闘莉王のポストから、シュート体勢までは完璧な動き。
そこまではさすが岡崎でしたけど、あんなに思いっきり打つ必要ってあったかな。。。
裏への飛び出しを得意としている佐藤寿人であれば、キーパーにはじかれることはあったかもしれませんが、枠は外さなかったと思います。
岡崎がレギュラーを外されてしまったり、アジアやJリーグで通じても世界で通じないと言われているすべてが集約された決定的な1本でしたね・・・

あれが入っていればーーーー


(言わずにはいれない)

ただね。川島も岡崎も仕方ない面も多く責める気はまったくないのですが、唯一すごい気になった選手がいました。
もちろん、俊輔。

川島や岡崎は全力プレーの中での失敗ですし、本人達が一番悔しいと感じているに違いないので次を期待したい。
でも、俊輔だけはちょっと擁護が出来ません。
本調子ではないし、途中交代で難しい場面だったので、細かいミスは仕方ない面もあります。
だけど、ともかく1人だけ

後ろ向きなプレー、怖がったプレー

が目立ったと思ったのは僕だけでしょうか?
日本は高い位置でのプレッシャーや細かいパス回しで崩すスペインのやり方は捨てました。
守りの時間が多いため、攻める時は個々がある程度リスクを背負って攻めなければいけません。

両サイドの大久保、松井はそれを十分理解し、縦へのパスや縦へのドリブルを仕掛けていますよね。
本田さんも長谷部も、どちらかと言うとパサーであるヤットさんも前へ積極的に出て攻撃に参加しています。

なのに、俊輔だけは1人だけ前のやり方をやっていて、プレーがすべて後ろ向き。
ゴールに背を向けてボールを受けて、プレッシャーもないのに前を向くことなく一番近い選手にパス。
前を向いてボールを持っても、大きな展開や縦へのパス、縦へのドリブルもなく、周りをキョロキョロ探してのんびりドリブルしているもんだから、2回ぐらいカットされてピンチを招きました。

1点が欲しい場面でみんなが前掛かりになっている時に、中盤でボールを不用意に失うのが一番危ない。
誰でもわかること。

勝つために点を獲るべくゴールに向かってプレーする。
誰でもわかること。

他の選手が気迫を見せてゴールに向かって勝負しているのに、後ろ向きなプレーの連続にイライラすると共に心の底からこう思いました。

戦わない奴はいらん!!!

もう、調子が悪いとか、相手が強いとか、ミスしちゃうとかどうでもいいじゃん。
ただただ、気持ちの見えない弱気のプレーだけは見たくなかったです。。。

負けてしまった事は悔しいですけど、その後にやったデンマークVSカメルーンの結果まで合わせると、この結果は最低限の結果だったと思います。
ともかく、「日本が大差で負ける」もしくは「デンマークが大差で勝つ」だけは避けたかった。
最終戦のデンマーク戦で引き分けでもいい状況を作っておく事が、オランダに負けた場合を考えて最低限の結果だと思っていました。

デンマークは2試合見ましたが、正直思っていたほどではなかったです。
攻撃はフィジカルと得点能力が高いベントナーに簡単に当てるような事はせずに、必ずサイドを1度経由して攻撃してきます。
今の日本は長友と駒野が我慢して高い位置は取らずに、サイド攻撃のエキスパートであるオランダにも満足に攻撃させませんでした。
勝たなければいけない状況であれば、リスクを背負って両サイドバックも上がっていく必要がありますが、失点するまでは同じでいいと思います。
真ん中の中澤、闘莉王は今回安定していますし、スピードタイプには弱いけど、高さだけで勝負してくるタイプならば守りきれるのではないでしょうか?

逆にデンマークの守備に関しては、ケアレスミスで何回もピンチを招いています。
エトーに決められた場面もセンターバックの不用意な横パスをカットされて失点。
おまけにディフェンスの要であるケアーが日本戦は出場停止です。
勝たなければいけないデンマークは前掛かりにならければいけませんし、早い段階で失点だけしなければ、日本が得点できるようなチャンスが結構出てくるような気がします。

なので、1点取られてしまいましたが、切れずに2回の決定的チャンスを止めた川島のスーパーセーブはただの2失点以上のファインセーブでしたね!!

次は木曜日です。
3時半の厳しい時間帯ですが、これは死ぬ気で応援しようと思います!!

よしよし、前向きに考えよう!!

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