スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【日本VSデンマーク】最高の勝利だ!!!!

もう、これだけで十分でしょ!!


本田△!!!




遠藤△!!!




岡崎△!!!








川島もPKを1度止めたし。

中澤は何度も跳ね返し、闘莉王も完璧。

阿部ちゃんも長谷部も効いてた。

松井と大久保の強気の攻めは最高だし。

駒野、今野、稲本も・・・・

ただね。もうこれに尽きる。








本田さん最高じゃー!!!







追記

時間が経ったので、冷静になって振り返りたいと思います。
前半の立ち上がりから猛攻を仕掛けてくるデンマークは、本当に素晴らしいパス回しで何度もDFの裏を取られるシーンがあって、これはまずいと思いました。
攻撃の開始が常にディフェンスラインからなので、出所を日本は潰すことができず、前からプレッシャーを掛けに行った裏をつかれます。

前線はベントナーではなく、ベテランのトマソンがものすごくいい動きをしていて、中央で受けたと思えば、左サイドの駒野の裏のスペースに飛び出したり。
さすがは長く一流でやっているだけあって、トマソンのポジション取りのうまさと自分のところに転がってくる運みたいなものをすごく感じました。
初戦、2戦目とどうもパッとしなかったデンマークですが、完全にかみ合ってきていて十数分まではこれがポルトガルやスウェーデンを退けてきた力か・・・と納得。

ただ、前半17分の出来事がすべてを変えました。
それはご存知の通り、本田さんのスーパーフリーキック。
本田さんはボールの真ん中を70%ぐらいでしっかり叩きました。
正直、そこまで勢いがあったとは感じなかったボールですが、スローで見てもまったく回転していません。
ゴールキーパーをあざ笑うかのように外に逃げていきながらゴール隅に突き刺さりました。
僕が今大会で見たすべてのゴールの中で、ひいき目なしで見ても一番すごいゴールでした。

スコアだけ見れば1対0。
時間も前半17分で、デンマークからすればそんなに慌てる必要もない時間です。

ただね。
この一発はそれまでの流れをまさに一変させました。
素晴らしいパス回しで攻め込んできたデンマークは完璧におかしくなって、散々裏を取られていたのにその後はほとんどそのようなシーンはなくなります。
逆に日本はこれまでずっと封印してきた細かいパス回しが復活し、選手が生き生きとプレーし始めました。
あのFKは普通の1点以上の価値があったと思います。

そして、その流れで攻め込んでいった結果のゴール前でのフリーキック。
遠藤が蹴ったボールはお手本のような軌道でゴールに吸い込まれました。
ヤットさんからすれば、あのぐらいの位置でのFKは何度も決めてきた位置ですから、技術的に見れば難しくもなんともないキックです。
後は精神的な問題だけで、それをいつも通り、ガンバで蹴っている通りに蹴ったように見えましたね。
よく言われる「ゴールにパスをする」って感じでしょうか?
蹴った瞬間「あっ、入った」ってテレビ越しでもわかるぐらいきれいなFKでした。

2対0になったデンマークは次々に交代選手を入れるものの、焦りと日本のしっかりした守備でパニック状態。
パスミス、シュートミスが連発し、後半早い時間から特に策もないパワープレー。
開始16分とはまったく別のチームなってしまって、日本からすれば守りやすかったはず。

本田さんのキープ力が異様に向上していてちゃんとボールが収まるし、両サイドの大久保、松井は仕掛けまくってやりたい放題。
ずっと我慢していた長友と駒野の両サイドバックも、「いてまえ!いてまえ!」状態でこれまでの鬱憤を晴らすかのように上がりを見せます。
適当に放り込んでくるデンマークのセンターリングは中澤、闘莉王が何回ヘディングしたんだ?ってぐらいすべてはじき返します。

デンマークに1人だけ役者が混じっていたおかげでPKを取られ、押し込まれてしまいましたが、1度は川島がトマソンのPKをとめる気迫。
蹴ったトマソンに押し込まれた後に、川島が地面を何度も叩いて悔しがる姿は心を打ちました。
その気迫によって、唯一怖い存在だったトマソンは足を痛めたものの、すでに3人交代を使っているデンマークは交代できません。

日本は海外や国内から「守備的だ」とか「アンチフットボールだ」とか批判もありましたが、「いや、やる気になればちゃんとできるんだよ」って感じでおもしろいようにワンタッチパスを駆使したパス回しやサイド攻撃、裏への飛び出しを連発し、4年間求めてきたパスサッカーとここ数試合で確立した守備サッカーが融合した完成形を見ることができました。
ただ、ボールがまわりすぎてシュートを打たない悪い癖も顔を出しましたが、これはご愛嬌。

そして、とどめの3点目。
あのまま2対1で終わっていたら「FKだけ」とか言い出す輩がいそうですが、流れの中から点を取れたことでもう誰からも文句は言わせません。
本田さんへの裏へパス。ドリブルからのキックフェイントでDFを交わし、岡崎へのやさしいパス。
岡崎は入れるだけ。
本田さんから岡崎への「プレゼント」といっても過言ではありません。
「オカ、お前の1点取れよ」って言葉が聞こえてきそうなお膳立てでした。

試合終了。
早い時間での先制点。すぐさま追加点。焦って出てきた裏を取ってとどめの1点。
完璧だ。

本当にこの現実が

シンジラレマセン!!

(カタカナで書くとソーレンセンみたいですね)


岡田ジャパンを信じよう!!と何度もこのブログに書いてきましたが、自分に言い聞かせているだけで、心の底から信じていたかと言われれば「はい」とはいえません。
日本サポーターの誰もがそうだったでしょう。
東アジア選手権から親善試合までの結果を見れば当たり前です。
東アジア選手権惨敗までは僕も監督交代派でしたから。

ただ、がんばれ!!という思いだけは捨てないでよかった。

本当に、本当に、よかった。

「3連敗した方が日本のためだ」とか言うサッカー評論家や「0勝3敗
ワールドカップ南アフリカ大会で岡田ジャパンが惨敗する理由」なんて本を見ると悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。
日本が勝つための提言ならばそれは受け入れる。
実際に、厳しい意見ながらそれが日本サッカーをよくするために書いていた本もありました。

批判だけをするような奴らが影響力のあるポジションで、なぜ絶望を煽るようなことをするのか本当に不思議でした。
変な話、僕が戦うわけでもないのに「お前ら見てろよ!!」って思ったので、逆に絶対応援に向けてくれたことだけは感謝ですね。

彼らは全員過ちを認めるべく態度で表して欲しい。

ただ、あの本を売っちゃったのはまずかったよな~
しらないっと。

ちなみに今、ツイッター上では「#okachan_sorry」というハッシュタグで岡田監督へ謝罪が可能ですwww
別に手のひら返しだって何だっていいと思います。てか、日本人はおもしろい事考える人がいますよね~
自分の非を認める事も1つの勇気です。

ぜひ、「やめろ!」とか言った事に後ろめたい思いがあればこれでスッキリしましょう。

まだ戦いは終わっていません。
次はパラグアイ戦で、きっとあちらは日本でラッキーって思っているに違いありません。
が、僕らもパラグアイでラッキーって思ってますから!!!

ただでさえあのグループはラッキーグループでしたし、勝手にイタリアが沈没してくれたおかげでの1位。
独立後初出場のスロバキアとランキング最下位のニュージーランドという恵まれたグループでの1位なら全然差はない。

こちらは強豪ひしめくグループでの2位。
パラグアイはニュージーランドと引き分けているわけでして、冷静に見てもオランダ、デンマークよりは格下。
これはラッキーなのです!!

試合後、本田さんはこう語りました。

「うーん。思ったほど嬉しくないというか・・・僕らが目指しているのはもっと上ですからね」


予選突破が目標ならば燃え尽きてしまう可能性はありますが、お隣と違ってこちらはベスト4を狙っていますからね!!
本田さんに至ってはまじで優勝狙っていますからね!!

パラグアイ、相手してやるから掛かってこいやーー!!!!

(調子に乗るのは僕だけでお願いします)

関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。