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W杯ジンクスでウルグアイが優勝します!!

ここ数日。
W杯の試合がなかったので、野球やら録画していたウィンブルドンやらを見て過ごしました。
なんか普通の生活って感じで、あと少ししたらW杯が終わると思うとすごく寂しいです。
やっぱり、楽しいイベントは始まるまでが一番ワクワクして、始まったら一瞬なんだな~と思いますよね。

本日からついに準決勝が始まります。
これからの試合は、すべて朝の3時半キックオフなので毎日つらいっす。

オランダVSウルグアイ
ドイツVSスペイン


南米が強いなんて言っていましたが、蓋を開ければ4チーム中ヨーロッパ勢が3チーム。
それも南米勢で残ったのは、一番実力の劣ると思われていたウルグアイでした。
ブラジル、アルゼンチンは自爆っぽい雰囲気も若干あるわけなのでいいとして、この中で今大会僕の中でいい戦いをしていたアメリカ、ガーナ、日本、メキシコ、パラグアイ辺りが残っていればもっと面白かったのにな~と思うこの頃です。

この4チームでどこを応援するか考えたのですが、僕はやっぱり弱いチームが好きなんですよね。
それに「唯一の南米チーム」っていう逆風感もいいじゃないですか。
ガーナ戦もインチキまがいのハンドをしながらも、劇的な勝利。
やっぱり、弱いチームが強いチームに勝つにはこういうミラクル感が必ず必要なんですよ。

ってことで、

ウルグアイをおもくそ応援します!!!


とりあえず、オランダ掛かってこいやああ!!!!

(今日の朝5時ぐらいにはドイツを応援することになってるかもしれませんがwww)

そして、実はW杯のジンクスみたいなのが結構あって、それらを総合するとウルグアイが勝つようになっているんですよね。
僕自身はあまりジンクス的な根拠の薄いものは信じないのですが、いい情報であればなんでも取り入れる柔軟さも持ち合わせているのでちょっとおさらいしてみましょうか。


ジンクス①

ヨーロッパ以外で開催されたW杯でヨーロッパ勢は勝てない
→スペイン・オランダ・ドイツは勝てない

ジンクス②(対象外)
ヨーロッパで開催されたW杯で南米勢は不振
→対象外

ジンクス③(クリア)
コンフェデ優勝国は次の年のW杯で勝てない
→ブラジルは負けました

ジンクス④(クリア)

前年のバロンドールを輩出した国は優勝できない
→ アルゼンチンは負けました

ジンクス⑤
ユーロの優勝国は2年後のW杯で苦戦
→スペインは苦戦?

ジンクス⑥

南米、ヨーロッパ以外で決勝まで進んだ国はない
→ベスト4の時点で南米とヨーロッパのみ

ジンクス⑦(クリア)

W杯連覇は過去2回。何十年も達成されていない
→イタリアは負けました

ジンクス⑧

1962年大会以後は、南米とヨーロッパが交互に優勝している
→前回はイタリアなので次は南米

ジンクス⑨(都市伝説?)
「3964」の法則。優勝国の西暦を足すと3964 になるとかならないとか。
→3964-2010=1954年。1954年の優勝は西ドイツ。ドイツが優勝?


最後のはもう都市伝説レベルの話ですねwww
まぁ、いろいろ考えるというか、こじつけるというか。。。

この中で考えるとジンクス①とジンクス ⑧がウルグアイをさしています。
確かにジンクス⑧の南米とヨーロッパが交互に優勝するってのはジンクスレベルの話なんですが、ジンクス①のヨーロッパ開催以外でヨーロッパが勝てないってのは結構根拠があるような気がしているんですよね。

ヨーロッパが内弁慶である可能性は十分あると思います。
それは、主要なリーグはほぼ全部ヨーロッパリーグであり、クラブチームの試合は国をまたいで行われますが所詮ほぼヨーロッパ内での移動です。
日程も足並み揃えて同じようなタイミングでやっていますし、代表戦に呼ばれてもそこまで負担はないです。
チャンピオンズリーグ、ユーロ、W杯予選、リーグ戦とほとんどヨーロッパ内のチームと試合をしており、他の大陸のチームとやる機会は少ないです。

逆に南米のいい選手もヨーロッパリーグにいきます。
もともと南米方式で育ってきた上に、ヨーロッパチームの戦術や人などを経験することが出来ているわけです。
しかし、代表戦になれば長旅をして国に戻り、一癖も二癖もあるようなチームと戦い、スマートな試合ばかりではないでしょう。
エクアドルのような思いっきり高地での試合だったり、ヨーロッパのような素晴らしいスタジアムばかりではないと思います。

そういった中で戦っていくにはやはり順応力というか適応力がきっと必要です。
どんな環境でも、どんな相手でも、ヨーロッパの選手より南米の選手の方が適応が早そうです。
高地での試合経験や、バラエティにとんだ対戦相手などの経験値が圧倒的に南米チームの方が勝っていると考えられます。
移動を含んだハードスケジュールやリーグ戦直後の日程などもヨーロッパチームには不利な材料でしょう。

クラブワールドカップなんかを見ると結構顕著だと思うんですが、毎年ヨーロッパのチームが技術的に見てもメンバー的に見ても圧倒的に強いと言われていますが、蓋を開けてみたら南米の知らない選手の集まりみたいなチームが勝っちゃったりしています。
ヨーロッパが勝った場合でも、圧勝みたいな試合はほとんど見ません。
モチベーションの問題はあるでしょうけど、原因はそれだけではないでしょう。

それに加えてスペインとオランダはコンディションも心配ですね。

何とか勝っていますがスペインの華麗なパスワークはパラグアイ相手にあまり効かなかったように感じます。
アナウンサーは「パラグアイはスペインのパスについていけていない」って何度も言っていましたが、僕から見れば「どうせついていけないんだから、真ん中だけしっかり守ってればいいじゃん」ってパラグアイが割り切っていたようにも見えました。
結局、グルグルゴールエリア前で横にばかりパスがまわって、シュートまで持っていけません。
取った1点だってパスで穴が開かないから、イニエスタが自分で仕掛けていった個人技からの得点でした。

オランダは見たとおり、ブラジルの自滅に助けられた勝利。
ラッキーな1点から息を吹き返し、勝手にブラジルがバタバタしたので自分達のプレーが出来ましたが、前半だけみれば「ここまで力が違うのか?」と思うぐらいの内容でした。
1トップのファンペルシーはまったく輝きがないし、ロッベンも本調子ではありませんし、カイトは相変わらず渋い活躍で得点には直結しない。
スナイデル頼み感が色濃く出ていて、当たり前ですがウルグアイはスナイデルを潰しに来ると思います。

ブラジルとかアルゼンチンとか個人技のデパートみたいなチームと毎回やっているウルグアイが個人技だけで崩せるようにも思えません。
ウルグアイのゴールはいろんな意味wwwで堅いですよ。バレー選手もいますので。

ただ、ドイツはちょっと別格。
クローゼという超点取り屋を中心に、ミュラー、エジル、ポドルスキー、シュバインシュタイガーなどの若手が縦横無尽に動いていて、どこからでも点が取れます。
もともとディフェンスは強いチームなので、穴がまったく見つかりません。
試合ごとに内容がよくなっていますし、ちょうどピークが今来ている印象ですね。

こんな感じで見るとジンクス的にもコンディション的にも今日のウルグアイとオランダの試合で、ウルグアイが勝つ可能性も全然あると思うんですよね~
スアレスがいないのは痛いですが、フォルランの爆発に期待です。

ウルグアイがんばれ!!(何の思い入れもないけど!!)


ヽ(∀´ )ヘ < イィィィヤァッホォォ!!今日のヒーローは俺だぜオラァァァ!!!
  (┌ ) ≡≡
  ○ \ ;。:;。       ←強豪国のFW



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