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石川遼のトリプルアクセル打法はまじめな打法らしいです。

昨日、石川遼君の父親が「トリプルアクセル打法だ!」って松岡修造さんに語ったことを取り上げました。
僕は、正直ギャグだと思っていたのですが、いたってまじめな打法だったようです・・・


いや、これは僕は悪くない!!


松岡修造さんの存在自体がギャグみたいになっているので、そのギャグキャラを透過して石川遼君のお父さんもちょっとおもしろおかしい人なのかと思ったのです。
それに古館さんだって「何言ってんだwww」って顔したから。間違いなく。

「トリプルアクセル打法」でググルと、どうも4月ぐらいにその打法について練習を始めているようです。

遼トリプルアクセル打法、アイアン改造

石川遼(18=パナソニック)が「トリプルアクセル打法」に挑戦だ。日本男子ツアー初戦の東建ホームメイト杯は、いよいよ15日に三重・東建多度CC名古 屋で開幕。石川は14日、マスターズ予選落ちの反省を踏まえ、アイアンのスイング改造に取り組んだ。軸のぶれない速くコンパクトな回転のスイングを求め、 イメージはフィギュアスケートのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)。新たな日本のシーズンを、新たなチャレンジからスタートさせる。

引用元:http://www.nikkansports.com/sports/golf/ishikawa/news/p-sp-tp1-20100415-618327.html


大体想像はついたのですが、なぜフィギュアのトリプルアクセルを取り上げたかと言うと


・軸がぶれない
・コンパクトな回転スピード



がキーポイントだとか。

確かにゴルフだとよく「頭から地面まで1本棒があるような感じ」と言われますが、僕の感覚だと打つ系のスポーツ、野球とかテニスとかも軸がぶれる事は同じようにダメなことだと考えられます。
浅田真央のジャンプ間違いなく世界一きれいで、あのジャンプが素晴らしいと感じるのは空中での姿勢が頭から足まで真っ直ぐだからじゃないでしょうか。

そして、浅田真央のトリプルアクセルの滞空時間は0秒45で、タイガーウッズのスイングは0秒74だとか。
ここら辺がダブルアクセルじゃダメなところ?
どうでもいいけど、だったらプルシェンコの4回転なら0秒74に近いんじゃないの?

どちらにしても軸がぶれずにコンパクトに回転すれば、円軌道もきれいになるでしょうし、ヘッドスピードも上がる。
何となく理解はできます。

ただ、石川遼くんのお父さんはこう檄を飛ばしたとか。

トリプルアクセルくらいのスピードを出せ!!







もう、何が正しいかわかりません!!




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