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全英オープンゴルフ!石川遼は2アンダーで27位の好成績だった件!!

第139回全英オープンゴルフは、伏兵だった南アフリカのルイス・ウーストハウゼンが初優勝で閉幕しました。

【GOLF】ゴルフの聖地に新星現る! L.ウーストハウゼン圧勝

今季メジャー第3戦、第139回全英オープン(スコットランド、セントアンドリュース オールドC)は現地時間18日に最終ラウンドの競技を行い、2位に4打差の単独トップからスタートしたウーストハウゼンが終始落ち着いたプレーで1イーグル、1バーディ、2ボギーの1アンダー71にスコアをまとめ、通算16アンダーで逃げ切りクラレットジャグ(トロフィー)にその名を刻んだ。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100719-00000412-ism-golf


僕も旅行から帰ってきて何とか最終日の後半グループの試合は見れました。
ただ、僕がテレビをつけた時点ではウーストハウゼンがすでに完全に抜け出していて、後はこの新星が勝つまでテレビ中継も何だかほっこりムード。
もちろんゴルフなので18ホール終わるまでわかりませんが、もう勝負というよりF1や競馬で言うところのウイニングランといった感じでしたね。

1点や1秒を争うようなギリギリの緊張感も楽しいですが、今回のようにみんなでウーストハウゼンのがんばりを拍手で迎え入れながら1コース1コースをまわっていくようなやわらかい雰囲気も僕は好きです。
観客もそれぞれひいきにしている選手がいるでしょうし、僕も石川遼を応援していました。
ただ、ひいきの選手が勝てなくても、最後はみんなで一番いいプレーをした選手に心の底から拍手を送る。

最高ジャン!!

ゴルフは誰かと戦うのではなく、自分との戦いなんだということでしょう。
それにこの年に南アフリカの選手が勝ったのも何だか不思議です。

そして、注目の石川遼ですが、最終日でも5バーディー3ボギーの70で回り、4日間合計で2アンダー27位でフィニッシュしました。
普通に考えればすごい結果なのですが、なんだか勝手に悔しいような、もっといけたような。。。
贅沢な話ですが、やっぱり期待が大きいし、本人にもここで満足はして欲しくない。
だけど、18歳でのこの結果はやっぱり賞賛したいです。

よくやったわああ!!!!




  グッジョブ      ∩   グッジョブヨォォォ!
゚*:。..   _n        ( ⌒)    ∩__
     ( l.  ∧_∧ /,. /_∧  i ,,E) ..。:*゚
      \ \´∀` ) | | ‘∀‘)/ /∧∧
 . ..。:*゜   \ ⌒  ) ヽ     ,/ (*'∀')b グッジョブゥ
        /    /  |    |   (|  /´   ゚*:。..



僕が見ていた限りでもそう思ったのですが、パットがあと少し入っていれば1つか2つは上にいけたはず。
それぐらい、ショットは素晴らしくて、すごい風で他の選手が苦戦する中、ティーショットやアプローチではあのウネウネしたコースやグリーンを読みきって、思わず「スゲー!!」と声が出るぐらいのショットを何度も見ました。
逆に「ここを入れれば」「ここでバーディーが取れれば・・・」といったパットがなかなか入らなくて、僕もジリジリしました。

あれだけのコースなので簡単に入れろってのは無理な話ですし、パットがよくてもショットがダメな日ももちろんあるでしょう。
だけど、その両方がもし優勝したウーストハウゼンではないですが、4日間うまくかみ合えば現時点での実力でも大げさじゃなく優勝争い、いや優勝できる力、技術があることは間違いないです。

そして、1試合1試合の経験が加われば、本当に近い将来・・・

僕はニュースでしか見ていないのですが、2日目の終了後。
遼くんが残念ながら予選落ちしてしまった最後の全英オープンだった同じグループでまわったトム・ワトソン(59)にかけられた言葉。

You are fine player, and don't change things.You have a very fine golf swing.

(君は素晴らしいプレーヤーだ。何も変えなくていい。すごくいいスイングをしている)

この言葉をかけられた遼くんはインタビューでも我慢することなく涙をながして

こういう歴史的な瞬間に自分が立ち会えると思っていなかった。

一生の宝物になった


と語りました。
このような経験はただいいスコアでゴルフが出来たこと以上に大きいと僕は思います。
スポーツで勝つにはただ技術が優れているだけではないわけで、精神的なマネージメントや競技に対する取り組み方などの1つ1つが技術以上の力を出せるのか、そして運を引き寄せるのかなどに繋がってくるのです。(ドヤ顔!!)

ただね。それにはまず全英オープンに出た事がやっぱり1番重要。
高いところでプレーする事はこういう素晴らしい経験ができる事だということです。
スポーツ以外の僕らのような一般人でも、ライバルの存在とか、尊敬できる人の存在などがあることで、普通以上の成長があると思います。

特にスポーツ選手などは自分が簡単に優勝できるところにいるより、常に1段、2段上を目指してチャレンジする気持ちがきっと大切なんですね。
っていうか、目指さなければそこに到達する事は難しい。
もし、そこで高い壁に跳ね返されたとしても必ずそれは力になっているはずです。

他のスポーツでも海外移籍の賛否がありますが、僕はもし日本より海外の方がレベルが高いのならばドンドンチャレンジすべきだと思います。
それで日本国内の人気やレベルの低下があったとしても、後々を考えれば必ず日本のためになる。
世界レベルで戦うためには選手にとっても必ず必要なことだし、僕らファンはたとえ悲しい気持ちがあっても、それは選手のため、チームのため、日本のため、世界のためと思って応援しましょう。

石川遼や池田勇太などは、日本で見られることが少なくなったとしても丸ちゃんや宮里藍ちゃんのように海外ツアーに積極的に参加して欲しいと思います。



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