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26時間テレビの三輪車レースに1人だけアスリートが混ざっていた件!

完全に風邪引きました。今でも調子悪いです・・・
ブログなんて書いてる場合じゃないんですがwww

金曜日の夜から現在に至るまで寝込んでいるのですが、おかげで普段だったらこんな長時間は絶対に見ないであろうフジテレビの26時間テレビを結構見ました。
ともかく、時間に関係なく寝て起きての繰り返しですし、チャンネルをいろいろ変えるのもしんどいので、テレビをつけると確実にやっている26時間テレビは結構重宝しましたよ。

今回の26時間テレビは昨年と変わらずヘキサゴンメンバー。
僕の記憶が確かなら、メンバーは元より企画内容もまったく一緒で、たぶんそれプラスメンバーが駅伝を走るという

マラソン×24時間テレビ=感動

という日本テレビを完全にパクッたお約束の展開すぎて「なんかもうめんどくさい」。

その上、日本テレビと違うのは、最初から「感動ありき」なところ。
スポーツってのは選手が黙ってがんばる姿が感動するわけで、開始1時間から「走ったら感動する」を連呼されると逆にドッチラケ状態になってしまのは僕の心が汚れているからでしょうか?

さんま&中居が大爆笑していたように、僕もmisonoさんがドクターストップにも関わらず「うち走りたい」を連呼して走ろうとして「彼女にしたくない芸能人No.1」に上り詰めた場面や、最終走者の山田優弟が絶対に走れるのに終わりの時間に合わせて歩いてみたり、足を引きずってみたりする姿の徹底振りに僕もクスクス笑いながら逆にその徹底振りには感動したりしたものです。
てかね。内輪で盛り上がりすぎなんですよね。
ロンハーに出ているmisonoはすごく好きなのに、ヘキサゴンに入った瞬間・・・

てか、なんだかんだで結構見てしまった僕は、最近流行の「釣りメディア方式」に見事に釣られたということでしょうwww

もちろん「めちゃいけ」や「VS嵐」の部分などはすごく面白かったのですが、昨年から企画にものすごい疑問を感じていた三輪車レース。
まぁ、またやるって事はそれなりに評判がよかったのかな??

12時間耐久でお台場に作った特設コースを三輪車で走りきるという企画なのですが、出場者はヘキサゴンチーム以外フジテレビ系列の社員。
会社の運動会をそのままテレビにしちゃった感とか、内輪で盛り上がっている感とか、全チームに「おバカ・・・」と名前をつけて自分の会社の社員はバカですよアピールしてしまう誰トク感満載のレースなのです。
僕も前職の大企業では、リーマンショック前の景気のよかった時には全国の支店が一同に集まる駅伝大会があって、スタートにはCMで起用している誰でも知っている芸能人が駆けつける派手な大会がありましたが、それをそのままテレビにちゃった感じでしょうか?

もうこれは、アッキーナがスッピン状態で歯を食いしばって三輪車を漕ぐ姿しか楽しみがないと思っていたわけですが、ななななんと三輪車レースに1人だけマジアスリートが混ざっていたのです!!
これはすでに反則だろ!!

それはもちろんこの方。
バンクーバーオリンピックでオリンピック代表を大逆転で鈴木明子に奪われてそのまま惜しまれつつ引退した

元フィギュアスケーターの中野友加里

そうか、中野友加里は引退後にフジテレビに入社してたんだった・・・

チームフジテレビの紹介になった時に、「あれ?見たことあるな?」と思ったらそこには中野友加里が。
ウィキペディアの情報だと「映画製作部」に所属しているようですが、ここは誰がどう考えても中野友加里の出番です。
他のフジテレビの社員などは所詮できる方でも普通のスポーツ好きに違いない。

オリンピックには出れなかったものの、世界でも間違いなく最強レベルの日本フィギュア陣の一角として世界選手権やグランプリシリーズで戦い、今年の2月までトップアスリートとして戦ってきた中野友加里が社内イベントなんかに出たら明らかに反則だろ!!

ただ、ここはフジテレビ社員に対してチームヘキサゴンがどれだけがんばれるか!がメインのレース。
最初の紹介と途中のちょっとしたコメント以外は中野友加里が特別扱いされることはありません。
本気を出せば抜いてしまうわけですが、チームヘキサゴンを抜いてしまうような空気を読めない行動は取れるはずもなく、そこそこの順位を維持しながらチームヘキサゴンを引き立てます。

もう、フジテレビの社員になってしまったのですね・・・
全部を見たわけではないので、フューチャーされた場面があったらすいません。

レース途中のコメントでは

負けず嫌いの私が出てきちゃいます

と最近までトップアスリートだった片鱗でしょうか。

そして、最後の表彰式。
ここで中野友加里の力が発揮されました。
ななななんと。中野友加里のために、

浅田真央と高橋大輔がコメントをくれたのです!!

友情って素晴らしい!って反面、やっぱりこの2人の引き立て役か!と思う複雑な心境になりましたが、本人が嬉しければ広報戦略の1つになっても構わないのです。

僕は中野友加里という選手がすごく好きでした。
あのスピンが最強にきれいでしたし、少し弱い選手やチームが好きな僕としては、密かに全力で応援していました。
最後のバンクーバーオリンピックも鈴木明子の感動的な逆転の決定の裏には中野友加里の涙があった事は忘れてはいけません。
2人とも出さしてあげたかったですが、これがスポーツの厳しさですね・・・

だから、何かちょこっとでしたが久々にテレビで見れてよかったです。
何となく元気そうでしたしね。

駅伝も三輪車レースもヘキサゴンも需要があるからやっているのでしょうが、とりあえず来年の26時間テレビは変えてください!!
個人的にはウッチャンが司会だと嬉しいです!!

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