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完本 清原和博&完本 桑田真澄を読みました!!

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四の五の言わずに、さっさと読まんかい!!!


まあこれは読みましょう。人として読みましょう。
この2冊の本は雑誌Numberの記事をまとめたものです。
たくさんあるだろう記事の中から、時代のポイントになっている時期の記事をうまく編集しており、まさに2冊で1つといった感じに仕上がっています。

天才2人が同じ年に生まれ、PL学園という同じ学校で同級生になった事がすでに奇跡ですね。
その上、動の清原、静の桑田と性格も正反対。
行動、発言、人生すべてにおいて逆を行き、ライバルであり、敵であり、そして親友である2人の野球選手の生き方は本当に心を打ちました。

いつもならここからウダウダと書評らしきものを書くのですが、うーん、うまく書けそうにありません。
この本に書いてある事は、彼らの人生であり、その大きすぎる人生に対して何かを書くというのは難しい。
生き方に正解なんてないんだろうし、2人の関係は紆余曲折ありましたが、今がすべてだと思います。

それにしても、この2人の関係は本当にノンフィクションなのかと思っちゃいますね。
それぐらい奇跡的な出来事が多いし、・・・なんて言ったらいいかな?いい時も悪い時も必ずその近くにいるんですよね。

ファン目線で見れば、表面上の報道で右往左往したわけですが、それは本人達も同じで巨人だったり、メディアだったり、ファンだったり、自分達から離れたところで起きる大きな波に何十年も翻弄されてきました。
そんな中でも、期待されている活躍をしっかりして、ファンを沸かせ、一流選手であり続けたのはただただすごい。

僕なんかでは到底たどり着けない次元の話なので、この本を読んで感じた事を自分の人生に生かすだけです。

ともかく読まんかい!!!



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