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長友佑都の名言「とても楽しくできた。全然やれると感じた(キリッ)」

ついにリーガとセリエAが開幕しました!!
って、先週まで覚えていたのにすっかり忘れていて正確には開幕してましたね!!

僕の場合、基本スポーツならなんでも来いというスタンスなので、先週は夜は野球とバレーボール、週末はF1やらJリーグやらで見るもの多すぎて海外サッカーまで頭が回っていませんでした。。。
うーん。ちょっと情報整理の方法を考えないといけないな~
とりあえず、大事な試合とかイベントはカレンダーとかで整理するかな。。。

そんな事はどうもよくて、ここ数年まったくチェックもしていなかったセリエAも今年はチェックが必要なようです。
セリエAと言えばイタリアのリーグですが、ともかく日本人選手と相性が悪い??

イタリアのチームは早い時期から日本人に目をつけてくれて、結構な数の選手がイタリアに渡ったのですが、まともにやれたのは中田ヒデさんとまだ微妙ですが森本だけ。
中村俊輔を筆頭に、小笠原、柳沢、そしてカズさんまで、日本選手の中でもトップクラスの選手がまったく活躍できず、試合にも出れずに他に移籍もしくは帰ってきています。

そんなこんなやっているうちに、セリエA自体がスキャンダルにまみれたり、レベルの低下だったり、イタリア代表の衰退だったり、戦術の古さだったりといろんな問題が沸いて出てきて、僕だけではなく世界的に見ても昔ほどの価値があるリーグではなくなってしまいました。

ただ、どちらかと言うとサッカーより野球だった僕からすれば、一番最初は海外サッカー=中田ヒデであり、海外サッカー=セリエAだったわけで、CLなんて知らなかった僕はユベントスが世界最強のチームだと思っていましたし、そのユベントスから初戦で2ゴールを決めた中田ヒデさんはネ申だと信じて疑いませんでした。
ウィニングイレブンでチームを選ぶ時もユベントスかフィオレンティーナを選んでいましたしね。

そんなセリエAですが、今年は見る口実?が出来ました。

セリエA第1戦である「ローマ」対「チェゼーナ」で長友が左サイドでフル出場。
長友はイタリア各紙でも高評価とニュースが流れまくっていました。
ちょうどNHKBS1でその試合を放送していて、今見終わったのですが、



まじ、鬼の活躍!!!



注意:前半に限る。

ちょっと後半は守備に終れる展開でしたので、守備での貢献が多かったですが、前半は鬼の活躍でしたよ。
強豪チームならばこうはいかなかっただろうな~というような内容でした。

説明するまでもないですが、ローマはセリエAでも超強豪チームであり、昨年はCLを優勝したインテルに続いて2位。
逆に長友が所属するチェゼーナはセリエBから上がってきたばかりのチームで、ローマから見ればいわば格下。
ローマのホームで行なわれた試合で、チェゼーナは前半から自陣に全員が引くような場面も多々見られるようなベタ引きからのカウンター狙い。

解説の方が、カウンターになったら長友とその前にいるジャッケリーニの2人が上がるように指示が出ているのでしょうか?と言うぐらい自陣でボールをカットすると、2人でドカドカドカドカと上がっていくわけです。
切り替えの早さとかハードワークとか長い距離のランとかは長友が大得意としているわけで、長友の特徴がすごく生かされるような試合展開でしたね。

これが決まっていれば・・・と贅沢も言いたくなるような前半20分。
豊富な運動量で一気に上がっていった長友はフリーの状態でボールを受け、左足でシュート。
思わず「おしい!!!!」と僕も叫ぶようなシュートで、ボールはゴールマウスギリギリ横を通過してしまいました。



本当に贅沢を言えばあれが入っていれば、長友の評価は後5倍は跳ね上がっただろうし、いろんな意味で世界が変わっただろうな・・・

入ってくれよ~

結果は、チェゼーナの40歳のGKアントリオーニが神のようなセーブ連発もあり0対0でしたが、優勝を狙うローマ側から見れば、格下チームに取りこぼしている暇はないわけで、チェゼーナからすればこれは最高の結果でした。

それも、まさか今年から来た左サイドバックの小さい東洋人にゴールを脅かされるなんて誰も予想していなかったと思いますから、インパクトはありましたね。
イタリア人は知らないだろうけど、僕ら日本人はみんな知っている長友の尋常じゃないハードワークや体の強さが発揮できたすごくいい試合でした。

わかっていた事ですが、セリエAというところはテクニックよりもフィジカルが重要だという事がはっきりしましたね。
中田ヒデさん、長友が活躍できて、どちらかというとテクニックよりになる俊輔や柳沢、小笠原が活躍できない。
(今でこそ小笠原はフィジカル強いですが、当時は強さよりもうまさが目立っていた気がする)

そういう部分がセリエAは遅れているなんて言われちゃう理由なんでしょうけど、長友にはきっと合っています。
この1試合で3か月分のレギュラーは確約されたようなもんだよな~

ただ、次節は悲しいかなACミラン。
ミランは開幕戦で、パト、ロナウジーニョ、インザーギなどの活躍で4対0で圧勝。
イブラ様は間に合わないのかな??

開幕戦以上の押し込まれが予想されますが、チェゼーナというチームの立場を考えれば、今後負けが続いたり、大量失点したり、まったく試合をさせてもらえなかったりと苦しい状況もきっとあるでしょう。
それでも長友は自分の仕事をしっかり続けて欲しいですね。

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