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小林可夢偉が母国グランプリで大激走の7位!!

小林可夢偉の後半の走りには本当に鳥肌ものでした!!

日曜日に行なわれた鈴鹿サーキットで行なわれたF1第16戦日本GP。
前日の予選が雨で出来ず、午前中に予選、午後に決勝とかなりタイトなスケジュールとなりましたが、本当に最高のレースでした。

土曜日は目に見えて大雨で、予定通りフリー走行は行なわれたもののコースが川状態になっており、走りに出た車もこれはたまらんとすぐに戻ってきてしまうような状態。
僕も辛抱強くテレビを見ていたのですが、予選開始時刻が少しずつ延びていき最終的には15時半頃に順延が発表。

レッドブル陣営は自作のおもちゃで遊んじゃてましたからね。



何が辛いってきっと見に行った人が一番辛かっただろうし、我慢して大雨の中待って順延では相当ガッカリだったに違いないです。
観戦に行った方は本当にお疲れ様でした。






午前10時から始まった公式予選。
ここで力を発揮したのはレッドブル2台。ポールポジションにはベッテル。2番手にはウェーバーが入り、期待の小林可夢偉は14番手と苦しいポジションでした。

そして、午後3時に決勝スタート。
僕はテレビで確認できなかったのですが、ヴァージンのルーカス・ディ・グラッシがレース前の周回で勝手にスピンしてクラッシュして1台少ない状況でスタート。

さらにスタート直後に隊列から真横に吹っ飛ぶ黄色い車が。。。
後ろの方でゴチャゴチャとした結果、吹っ飛んだルノーのデラロサ、ウィリアムズのヒュルケンベルグがリタイア。
すぐ後にフェラーリのマッサとフォース・インディアのリウッツィもクラッシュでリタイア。
正直、ごちゃついてるし、リタイア連発で何が何だか・・・



スタート直後まででいきなり5台リタイア、セーフティーカーが入る展開になりました。
ただ、こういうところに巻き込まれそうで巻き込まれないのが小林可夢偉の持っている運というかすごいところ。

その途中にルノーのクビサもすぐにタイヤが外れたとかでリタイア。
荒れたレースになると思いきや、7周目にセーフティーカーが抜けた後はポイント争いをしているトップ5が上位でやり合う展開。
結果的にはそのトップ5が上から5番目までを占める結果となりました。

1位 ベッテル
2位 ウェーバー
3位 アロンソ
4位 バトン
5位 ハミルトン


ベッテルが最後に叫んでいた

ここは俺たちのサーキットだ!!

ってのがよかったですね。

だけど、このレースで一番輝いたのはひいき目なしで小林可夢偉でしたよ!!
ピットの関係で5番手を走る事もありましたが、ピットインでポイント圏外の12位まで後退。
何とかポイント圏内の10位まで・・・と思っていましたが、そんなもんではありませんでした。

前の2台が止まったこともあるのですが、結果3台もオーバーテイクして7位。
そのオーバーテイクが本当に感動ものでしたよ。

アルグエルスアリには接触しながら交わし、あわやクラッシュという場面も。
そして、テレビがロズベルグ(だったかな?)のクラッシュを捉えていて、小林可夢偉に画面が戻ったらバリチェロもパスしているし。

そして、最後は同じザウバーのチームメイトであるハイドフェルドにも容赦なく、ぶつかるよ!!ってぐらい車体を近づける超攻撃的走り。
同じチームメイトでぶつかったりしたらシャレにならない場面ですが、小林可夢偉の攻める走りにビクビクしながらも鳥肌もの。

そして、ハイドフェルドも交わしたわけですが、観客はスタンディングオベーション。解説は興奮しっぱなし。僕もガッツポーズ連発。
もう目の前にはトップ5と6位を走っていた皇帝シューマッハおらず、シューマッハとの距離は結構あったのでさすがに無理でしたが7位ですよ。

ザウバーのマシンで7位ですよ!!奥さん!!

ザウバーは7位、8位で最高の結果ですし、山本左近も16位としっかり完走して素晴らしい走りを見せてくれました。



きっとこう思うのは僕だけではないはず。

小林可夢偉にもっと早い車に乗せてあげたい!!

ドライバーとしてのスキルは今トップ争いしている選手に間違いなく劣っていない。
レッドブルやマクラーレンやフェラーリに乗っていれば必ずや表彰台の中央に立てる。
ここぞという時の勝負強さ。そして、何より観客を沸かせる走りが出来る。

これは絶対に上のチームも見ているし、実力を評価しているはずです。
表彰台の中央でシャンパンファイトをする小林可夢偉を見る日は確実に近いと思います。

今回の結果で上位5人はこうなりました。

ウェーバー 220ポイント
アロンソ 206ポイント
ベッテル 206ポイント
ハミルトン 192ポイント
バトン 189ポイント


まだまだ1レースの結果で順位がガラリと変わる状態で、すごくおもしろいですね!!
目が離せない状況です。

そんで次は初の韓国GPなんですが、できるんでしょうか?
確か今日視察して決めるはずですよね。。。
なんだか韓国もいい加減ですね~

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この記事へのコメント

ミネバ様某♪ : 2010/10/13 (水) 20:31:32

いや、上の方にトラブルが出たとは言えこの結果はすばらしい。
実際、「もっと戦える」機械さえあれば本当にもうちょっとはいけるはず。
不況過ぎの日本企業だが、だからこそ。
だからこそ「希望」にもうちょっとお金をっ!と思わざるを得ない。

にしても。
本当、どうなるのでしょう韓国GP。
「やる」のは多分「やる」でしょうね。
所詮上層部は金をかまされているわけだし……。

各チームがどう出るか。
全チーム棄権なら問題ないわけですが、そこを狙ってのポイント稼ぎはどのチームもしたいでしょうしねぇ……。
「徐行グラプリ」ならまだしも。
競り合いは危なすぎる……。

レイ : 2010/10/13 (水) 22:30:12

いや~久々に興奮しましたよ。それも鈴鹿でですからね。
来年にでも上位チームに引き抜かれないですかね?

それにしても韓国GPはやるみたいですけど大丈夫ですかね??
コースが出来たか出来てないかの状態で、運営面がちゃんと整備されているんですかね??
本当に危ないレースにだけにはならないで欲しいですね~

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