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大混乱の韓国GP!小林可夢偉は8位!優勝はアロンソ!

ある意味、踏んだり蹴ったりというかすごいレースでしたね。。。

先ほどF1第17戦韓国GPが終わりました。
僕もフジテレビNEXTで中継を見守っていましたが、何がなんだか。。。
何よりドライバーが一番大変なレースになりました。

韓国でF1は初開催。
そもそも、コース自体がまったく出来ていない状況が続き、ほんの数ヶ月前には土しかないような土地に慌てて道路とか観客席とかを作る始末で、F1カーと建設車両が並ぶような不思議な光景には、「開催できるのか?」「韓国どうなっている?」と世界を心配させました。

一応、日本GP後にコースチェックを実施して、開催決定しましたがコースは出来たばかりでちゃんと道路が持つのか?ってレベルで、実際に金曜日のフリー走行では砂が巻き上がったり、コースがゆがんだとか、とりあえずペンキで書いた線が消えちゃったとか、コース外にある引いた人工芝がコースアウトで大きくめくれるとか、あっちからこっちから文句みたいなコメントが聞かれちゃってもうめちゃくちゃ。

そしたら、本番の今日は大雨が振っちゃってもう踏んだり蹴ったりの韓国GPでした。




決勝のレースは何とか終わりましたが、レッドフラッグあり、クラッシュありのレースとなりました。

スタート時間の15時から10分遅れでセーフティーカー先導でスタート。
ただ、もうテレビで見ていても水しぶきで霧の中から次々車が飛び出してくるような事になっていて、セーフティーカー先導の状態ですら危険な状況。
僕らで考えると超大雨の高速道路を走っているような感じですかね??

さすがにこれは無理と3周で赤旗中断。
一旦、全車ピットに戻ります。
その後も、全然雨もやまなくて1時間ほど中断。
16時5分に雨が弱くなったところで再度セーフティーか先導で再開。

なかなか雨は止まずに、淡々と周回を重ねますが、ともかく走りたいハミルトンは「全然大丈夫!!」とコントロールラインにアピールした後に、ウェーバーは「変わってないよ」と言ったりと各チームが牽制し合うのはおもしろかった。
ともかく、サーキットの水はけが悪すぎる!!

そして、やっと18周目にスタート。この時間だと日没が微妙。
いきなり19周目にポイントリーダーのウェーバーが自爆クラッシュ。ロズベルグ巻き添え・・・
そりゃ~クラッシュもするわ。みんなツルツルしてるから。
またもセーフティーカーが入ります。

これを機に小林可夢偉を含む何台かはピットインして、インターミディエイトタイヤに交換。
(この選択が正解でしたね!!)

その後セーフティーカーが抜けて再開しましたが、この後はあっちでツルツル、こっちでツルツル。
トゥルーリ、ディ・グラッシ、ブエミ、グロック、ペトロフがクラッシュやら何やらでリタイア。
そして、46周目にはトップを走っていて、数週前に「暗くて見えない」とアピールしていたヴェッテルまさかのオーバーフロー。

結局、アロンソが1位。ハミルトン2位。マッサが3位。小林可夢偉は8位。
アロンソ、ハミルトンがポイントをグイッと伸ばし、アロンソがポイント1位に上がりました!
レッドブルは2台ともポイントなし。

そして、何度も危ない場面がありながら、無事完走して8位と素晴らしい成績だった小林可夢偉。
いやー本当に素晴らしい。
小林可夢偉の走っている前の車が2度ほどクラッシュしたのをよけたり、無理やり抜きに来たスーケルにぶつけられたりしながら最後まで粘りました。


小林可夢偉ばんじゃーい!!


ともかく、真っ暗になるまでやっていた長い長いレースでしたが、初コース、コースの不安、大雨、日没とドライバーにとっては本当に大変なレースでしたね。。。
完走が15台と危険なレースでしたが、ともかく大きな事故がなくて本当によかった。

これで僕が小林可夢偉の次に応援していたバトンはほぼトップ争いからほぼ脱落。
後半は勝手にスピンしたりと完全に集中力が切れたレースになっちゃって、ひどいレースだったので仕方なし。
それと山本左近もちゃんと15位で完走したのでがんばりました。

それにしても、韓国はちゃんとやってよね。
てか、コースがちゃんと出来てから韓国GPを開催するか?決めようよ。
危ないからさ。

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