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世界バレーが本日開幕!!ポーランドに大逆転で勝利!!!

本日から世界バレーが開幕しました!
つい先日ワールドグランプリがあったばかりなのに、すぐにまた大きな大会がやってきてバレー界は熱いですね。

外国でやる大会には大変冷たいテレビ局ですが、今回は日本開催ということで放送権を持っているTBSはやる気満々。
人気アプリの美人時計には、枡田・出水・青木とTBSの美人アナウンサーを登場させるという新手の手法で宣伝。
僕はすでに田中みな実アナにシフトしていますけどね!!

いつもフジテレビはジャニーズを起用して、バレーファン3割、ジャニーズファン7割というおかしな客層にも視聴率がよければオケー!と言う事で、今回はTBSもパクってEXILEを起用。
なんかEXILEはサッカーにも絡んでくるし、スポーツにいちいちついて来るな・・・(僕はあまりEXILEを好きじゃない)
サッカー日本代表戦もチケットが余っていたのに、EXILEが国歌斉唱する事が決まったら突然チケットが完敗するというミラクルが起きたので、今回もEXILEファンで埋まることでしょう。

で、本題に戻しまして世界バレーですが、公式サイトには以下のような概要が。

バレーボール界の頂点を決定する4年に一度の世界大会。
FIVB(国際バレーボール連盟)が初めて作った世界大会であり、男子の第1回大会は1949年チェコスロバキアで、女子の第1回大会は1952年ソビエトで開催された。
サッカーで言うならば、ワールドカップに匹敵する権威と伝統に彩られた大会である。
前回の2006年大会は、日本での男女共同開催として行われ、大いに盛り上がりを見せた。
今回、女子大会は2大会連続4回目となる日本開催。
同一国での連続開催は世界バレー史上初めてのことである。
今回の大陸予選参加チームは前回の77チームを大きく上回る96チーム。
その中から厳しい予選を勝ち抜いてきた22チームと、前回優勝国のロシア、開催国の日本を含めた24チームのみがバレーボール界最高峰の舞台で、名誉ある試合を繰り広げることが出来る。
歴史と伝統の両面でオリンピックやワールドカップなどの世界大会を大きく凌ぐ『世界バレー』こそが真の世界一決定戦なのである。


要は歴史ある大会であり、まさに世界一決定戦。

絶対に負けられない戦いなのです。




最初は女子から。
これまでの歴史を見ると、1960年~70年代の日本バレー黄金期から日本女子がメダルを獲った事はありません。

balley2.jpg

世界の3位に入るという事は鬼のように大変な事ですけど、今回は可能性があると僕は思っています。
事実、女子バレーの世界ランキングは5位。
上には4カ国しかいないわけで、変な話金メダル取ってもおかしくない順位です。

そして、前回のワールドグランプリでは驚くべき進化を遂げた日本女子バレーが見られまして、世界のトップとも対等に試合をしていました。
さらに今回はケガでワールドグランプリを欠場したエース栗原が復帰することもあり、ワールドグランプリ以上の最強メンバーで望めると言えます。

ちなみにメンバーは

■登録メンバー
1.栗原恵
2.中道瞳
3.竹下佳江
4.井上香織
5.山本愛
6.佐野優子
7.山口舞
9.石田瑞穂
11.荒木絵里香
12.木村沙織
14.江畑幸子
16.迫田さおり
17.井野亜季子
19.濱口華菜里


ほぼ、ワールドグランプリの時と一緒かな?
ワールドグランプリの時は栗原がいなかったため、木村沙織がエースとして大車輪の活躍でしたが、今回は栗原復帰で2人がどのような関係になるかが楽しみです。
ちなみに日本生命が取ったアンケートでは

「2010世界バレーにおける優勝国は?」
1位:日本  2位:ブラジル  3位:キューバ

「2010世界バレーにおける日本代表の最大のライバル国は?」
1位:韓国  2位:ブラジル  3位:中国

「2010世界バレーで最も活躍すると思う日本代表選手は?」
1位:木村沙織  2位:栗原恵  3位:竹下佳江

引用元:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1026&f=national_1026_237.shtml


って事で、日本への期待の高さと、木村&栗原への期待の高さが現れています。
ちなみに最後のアンケートがこれ。

「2010世界バレー日本代表にいたら活躍しそうな芸能人は?」
1位:和田アキ子  2位:イモトアヤコ  3位:大林素子




これ聞く必要あった??www


いや、3位の人おかしいでしょ。てか当たり前でしょ。
もうすでに元バレーボール選手と認識されてないのか、ただの芸人好きの大きな人になってしまったのか・・・

日本女子の日程はこちら。

balley.jpg


すでに今日強豪ポーランドと対戦しました。
ランキング8位のポーランドに日本は相性がめちゃ悪く、昨年は0勝5敗、今年は1勝6敗という戦績。
ここは負けられない。

栗原はベンチスタートで、木村・山口・竹下・井上・山本・江畑・佐野のメンバー。

てか、ポーランドのバランスカが美しすぎる・・・
美しすぎるバレーボール選手の称号を与えよう!!

1セット目は6ポイント差にリードを広げていい感じになりながらも、木村のレシーブを狙われて逆転。
また粘って何とかジュースに持ち込むも26対28で落とします。
1セット目から大激戦。

結局、この6ポイント差を逆転されて流れを持っていかれたのが響いて、2セット目を落とし、3セット目も後手後手になり終始リードされる苦しい展開。
だけど、20点付近でやっと流れが日本に来て、一気に突き放し1セット返します。

そして、4セット目は流れに乗って序盤はリードする展開だったのですが、ポーランドに粘られてひっくり返され、そしてまた追いつき、逆転し、そして4セット目を取ります!!
いや~まじすごかった。

そして、5セット目は意地と意地とのぶつかり合い。
お互いに1点ずつ交互に取る展開で、2点差以上の差がつかない見てるこっちも緊張する展開。
初めて2点差がついたのは14対12の日本のマッチポイントの場面。
そして、最後は木村のバックアタックで勝利!!

すげええええええ!!!!!大逆転!!!!

うーん。これは本当にすごい試合だった。
木村のバックアタックが決まった後は、選手が飛び跳ねて喜ぶ姿に僕もガッツポーズですわ!!

木村のエースっぷりや、竹下のトス、山本のブロード、佐野のレシーブ、そして新戦力の迫田のバックアタックとそれぞれが多彩な攻撃を見せてくれました。
その中でもやっぱり井上のブロックが素晴らしかった。たぶん6~7本は止めたと思うし、ワンタッチが取れるのは本当に強い。

そして、復帰した栗原。
途中からはコートに入り、正直まだ本調子には見えなかったけど、大事なところで決めるのはやっぱりエースだよ。

それにしてもポーランドは強かった。なんで8位なんだ?
本当に0対3で負けていてもおかしくなかったし、5セット目も取られていてもおかしくなかった。
日本はホームの大声援という利がありますからね。

この勝利は本当に勢いに乗っていけますね!!

そして、明日のペルー戦。
ななななんと、代々木体育館に応援に行ってきます!!

15時からポーランド×セルビア戦があるので、美しすぎるバレーボール選手バランスカをまず見に行って、その後に日本×ペルー戦を観戦する予定です。
まあ、ペルーは若干ランキングも下なので大丈夫だと思いますが、ここはすっきり勝って欲しいです。


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