スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

C・ロナウドの名言「僕はナイトクラブで栄養ドリンクしか飲んでいない!」

いやいや、有名になるといちいち大変ですね。。。

BBCのニュースにこんな記事がありました。

Cristiano Ronaldo accepts Daily Telegraph libel payout
(クリスティアーノ・ロナウドが「Daily Telegraph(イギリスの新聞)」からの名誉毀損に対する支払いを受ける。)

事の発端は2008年の7月。
まだ、マンチェスターユナイデット時代のC・ロナウドは、足首のケガにも関わらずハリウッドのナイトクラブで松葉杖を置いて4人のモデルとレッツダンシング!したという記事が「Daily Telegraph」に出たとか。
もう少し詳細に言うと、ハリウッドに到着したらトレンディーなナイトクラブへ直行して、モデルと踊り、さらには10,000ポンド(かな?)のクリスタルシャンパンで乾杯だとか。
ポンドは今130円ぐらいなので、約130万円のシャンパンですね。

まさに東スポレベルの記事ですが、あれ?日本でも腰が痛くてモンゴル帰ったのに、サッカーしてた横綱がいたな・・・
こっちは映像ついちゃっていたから言い逃れ出来なかったけど。





所詮、マスコミのレベルなんてどの国も一緒か・・・
特にイギリスはこういうゴシップ好きそうですもんね。

それに対して、C・ロナウドは

"I take enormous pride in my professionalism. I treat my training and recovery from injury very seriously and would never have drunk and danced in a nightclub without my crutches,"
(私は自分のプロ意識に大きなプライドがある。自分のトレーニングやケガの回復をとても重要に考えている。そして、松葉杖なしでナイトクラブで酒を飲んだり踊ったりしたことはない。)

さらに弁護士は、C・ロナウドと同じようなコメントを残し、マンU監督のファーガソンやチームのメディアカルスタッフも知っていたと言い、さらにこう付け加えました。

his client had not put down his crutches but had occupied a private corner of the club with friends,while drinking "non-alcoholic energy drinks".
(C・ロナウドは松葉杖を置いてはいない。彼は友達とクラブのプライベートコーナーを占領し、その間は「ノンアルコール栄養ドリンク」を飲んでいた!!)

あっ、言ったのは弁護士でしたね。弁護士の名言でした・・・(汗)

結果的に、C・ロナウドの訴えは裁判所で認められて「Daily Telegraph」の謝罪と名誉毀損の賠償金を支払いを受けることになりました。
こんな事で裁判沙汰になる有名人は大変ですね。

まあ、でもこの内容だけ見れば、酒を飲んでいないのと松葉杖を置いて踊っていない事は証明されたけど、クラブに行ったのは事実っぽいですし、モデルとホニャラホニャラした事は触れられてないですがきっと本当だよ。
なので、とりあえず、



松葉杖でしか歩けない上に、栄養ドリンクしか飲めないなら

ナイトクラブとか行くなよな!!




と、嫉妬まじりの突っ込みを入れてみました。(人の行動は自由です)

モデル4人とホニャラホニャラなんて羨ましいじゃねーか!!

何のための栄養ドリンクだ!!

踊るのは足首に負担が掛かるからダメですけど、あっちは別に・・・


C・ロナウドはこういう損害賠償裁判はもちろん初めてではなく、2008年には「無断で携帯電話を利用し、マンUから8000ポンドの罰金を取られた」とかいうゴシップでも損害賠償を勝ち取っているとか。
その賠償金は自分の家があるMadeira島に寄付したんだそうです。

なんだか、最後はホッコリしたいい話になってるんだけど・・・

関連記事

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。