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体操の田中理恵選手が(男として)激しく気になる件!!

なんか同姓同名の声優の方が有名みたいですね・・・

中国の広州で行われているアジア大会。
いろいろな競技がやっている上に、まあアジア大会って事でスポーツニュースでもそこまで大きくは取り上げられていません。
正直、僕も気にしているのはサッカーぐらいでした。

そんでちょうど風邪を引いちゃって、家に帰ってくると横になりながらボケーっとテレビをつけているのですが、あまりに民放のバラエティとかがつまらないのでBS1で長時間やってくれているアジア大会を何となくつけて見ていました。
半分夢の中、半分アジア大会って感じで。

そしたら、時間帯の問題なのか、ここ数日はいつも体操がやっていたのですよね。
体操って言うとどうしても内村選手を筆頭に男子が強いイメージで、「栄光への架け橋だーー!!!」つーわけで、オリンピック団体の金メダルメンバーとかは知っていますが、女子の選手は1人も知りませんでした。

女子は圧倒的に中国の選手が強かったのですが、まあこれは他の国にも言えるのですけど、みんな小さくて子供が演技しているような感じでしたよ・・・

小学生か!!

実際に10代なんだと思うのですが、みんな本当に小さい。
小さい方が軽いから有利ってのぐらいはわかるのですが、別に男子選手がみんな小さいわけではないですよね。

なんだろう?種目とかの関係とかがあるのかな?

「あん馬」とか「つり輪」とかパワーが必要な競技は女子にはないような気がする。
てか、よく知らない・・・





だけど、小さいといっても世界のトップ選手たちでして、やっぱり一番驚いたのは平均台。。。
あの細い棒上でグルグル回る姿は「すげー!」って感じでしたし、最後の着地の際はみんな一番端から1回転して、その反動で着地の技に移行するのですが、そこがまたかっこいい。

何となく見ていたわけですがちゃんと解説をしてくれるので、明確に落下しちゃったり、着地で足が揃ってなかったりなどは僕でもわかりますが、技の難易度とか減点ポイントなどもよくわかって意外と楽しく見てました。

そして、僕がチャンネルを変えなかった最大の理由は1人ものすごい気になる選手がいたのですよ。
それは日本代表の

田中理恵選手

これは日本びいきとか関係なく、誰がどう見てもあの体育館にいた全選手の中でダントツ一番かわいかった。

そのかわいさに加えて、何か華やかなオーラというか、おっさんみたいなコメントで申し訳ないのですが、大人の色気みたいなものを振りまいていましたよ。

ウィキペディア情報だと身長は156cmと小柄なのですが、他の選手があまりに小さいので1人だけものすごく大きく見えたし、あまりに周りが子供みたいなので1人だけ雰囲気ももちろん、演技自体も大人びた演技に見えました。
僕がただのエロ目線で見ていると思われるとあれなんですが、実際に田中選手の武器は(他の選手より)大きい体を生かしたダイナミックな演技と表現力みたいなんですよね。

田中選手は23歳なのですが、体操界ではすでにこの年齢だとベテランの域に入っているようで、本人もきっとその大人っぽさを意識して演技しているに違いない!予想ですけど違いない!なので僕の見方は間違っていないはず。

実際に今年の10月に行われた世界選手権でも、最も美しい演技で観客を魅了した選手に贈られる「ロンジン・エレガンス賞」を受賞しており、これは2007年の冨田洋之選手が受賞して以来、日本では2人目の快挙らしいのです。
確かに美しい・・・

そして、今回のアジア大会では美しさだけでなく、技の完成度もパワーアップしているようで、3つもメダルを獲得しました。


団体総合で銀メダル
個人総合で銅メダル
種目別跳馬で銀メダル



ちなみに昨日の床ではおしくも4位でした。

団体総合では日本でトップの点数をマークし日本代表を引っ張り、個人総合では3位と飛び抜けて実力のあった中国人選手2人に食い下がり、種目別の跳馬でのメダルは20年ぶりだそうです。
こうやって見ると明らかに日本トップの選手だったんだろうと思うのですが、経歴を見たら僕も少し驚きました。

先ほども書いたように体操界で23歳とはすでにベテランに入っているそうなのですが、田中選手は今年の世界選手権に初めて出場。
23歳で世界選手権出場に初出場っというのはかなり異例の出来事なんだとか。
選考会でもギリギリで通ったようで、要はつい最近っていうか去年ぐらいまでは日本の中でも3番手、4番手もしくはもっと下の選手だったようです。

そして10月って1ヶ月前ですけど、初めて出た世界選手権で「エレガンス賞」を受賞して、今回のアジア大会ではメダルを3つも取る快挙。
大ブレイクとはこういう事を言うのではないでしょうか??

演技前は必ず笑顔で「ハイ!お願いします!!」(だと思う)と言ってから真剣な表情に戻ります。
そして、演技後は必ずまた笑顔。

笑顔がすごく特徴的なのですが、その裏ではすごい努力と苦労があったと思うとこれまで以上に応援したくなりますね。
ただ、本人はそういう大きな舞台で演技できることを純粋に楽しめているのかもしれません。

得てしてそういう時には結果がついてくるもんなんでしょうね。

逆に日本エースと言われていた鶴見選手は今回不調で、エースと言われるプレッシャーがあったのかもしれません。
今後は田中選手への期待値が激しく上がったので、同様のプレッシャーに打ち勝つ必要が出てきましたね。

オリンピックではアジア以外の選手も出てくるのでメダルは厳しいのかもしれませんが、女子体操と田中理恵選手には今後も大注目ですよ!!

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